パッケージ org.opengion.hayabusa.db

インタフェース CellRenderer

既知の実装クラスのリスト:
AbstractRenderer, Renderer_AUTOAREA, Renderer_BARCODE, Renderer_BITBOX, Renderer_CHBOX, Renderer_CHBOX2, Renderer_CODE39, Renderer_COLOR, Renderer_COLUMN, Renderer_CRYPT, Renderer_DATE, Renderer_DBLABEL, Renderer_DBMENU, Renderer_DECIMAL, Renderer_FILTER, Renderer_FORM, Renderer_HHM, Renderer_HM, Renderer_HMS, Renderer_HTML, Renderer_HTMLPRE, Renderer_ICON, Renderer_IFRAME, Renderer_IMAGE, Renderer_KANA, Renderer_KVMENU, Renderer_LABEL, Renderer_MD, Renderer_MENU, Renderer_MONEY, Renderer_MULTIQUERY, Renderer_NUMBER, Renderer_PASSWD, Renderer_PN, Renderer_PN2, Renderer_PRE, Renderer_QRCODE, Renderer_QUERY, Renderer_RADIO, Renderer_SLABEL, Renderer_SUBSTR, Renderer_TEXTAREA, Renderer_TMSTMP, Renderer_UNIT, Renderer_URLCALL, Renderer_WRITABLE, Renderer_XXXX, Renderer_YM, Renderer_YMD, Renderer_YMDH

public interface CellRenderer
DBColumn インターフェースで使用される データ表示用のインターフェースです。 適切な実装(サブクラス)を DBColumn に与えることで、データ表示方法を適宜 切り替えることが出来ます。
変更履歴:
4.0.0.0 (2006/10/30) 新規追加
機能分類
データ編集
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    getValue(int row, String value)
    name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。
    getValue(int row, String value, String param)
    name属性を変えた、データ表示用のHTML文字列を作成します。
    データの表示/編集用文字列を返します。
    データ出力用の文字列を作成します。
    各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。
  • メソッドの詳細

    • getValue

      データの表示/編集用文字列を返します。
      パラメータ:
      value - 値
      戻り値:
      データの表示/編集用文字列
    • getValue

      String getValue(int row, String value)
      name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 値
      戻り値:
      データ表示/編集用の文字列
    • getValue

      String getValue(int row, String value, String param)
      name属性を変えた、データ表示用のHTML文字列を作成します。 レンデラーのため、row(行番号)は使いません。 第3引数に、パラメータを渡すことが出来ます。これは、viewMarker で [$XXXX param] 形式を渡すことで、行単位に表示形式を変更できます。 AbstractRenderer では、#getValue( String ) を呼び出しています。
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 値
      param - パラメータ
      戻り値:
      データ表示/編集用の文字列
      変更履歴:
      6.8.3.1 (2017/12/01) パラメータを渡せるようにします。
    • getWriteValue

      データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 基本は、#getValue( String ) をそのまま返します。
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データ出力用の文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー
    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      DBCellオブジェクト
      変更履歴:
      3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。