クラス Renderer_QUERY
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_QUERY
- すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer
QUERY レンデラーは、表示パラメータで指定された SQL文の実行結果を表示する
クラスで、元のValue を、$1 として使用可能です。
又、$Cで自身のカラム名が使用可能です。
ここでは、AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、
QUERYを実行します。また、$1 は、本来の値として、メニューの初期値設定等に
使用します。上記の例では、AAA が値で、それ以降は、引数になります。
さらに、元の文字列"AAA:BBB:CCC:DDD"は、$0 に割り当てられます。割り当てがない
変数は、""(ゼロ文字列)として、扱われます。
又、$Cには自分自身のカラム名を割り当てます。
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
- 変更履歴:
- 2.1.1.1 (2002/11/15) QUERY レンデラーを新規追加しました。, 8.5.7.0 (2024/03/29) QueryFormat を使用して共通部分の処理を行う。
- 機能分類
- データ表示
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
BUFFER_MIDDLE, CR
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
getValue, getValue, getWriteValue
-
コンストラクタの詳細
-
Renderer_QUERY
public Renderer_QUERY()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellRendererオブジェクト
- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.1.2.1 (2003/04/10) synchronized を、削除します。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。 ここでは、AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、 QUERYを実行します。また、$1 は、本来の値として、メニューの初期値設定等に 使用します。上記の例では、AAA が値で、それ以降は、引数になります。 さらに、元の文字列"AAA:BBB:CCC:DDD"は、$0 に割り当てられます。割り当てがない 変数は、""(ゼロ文字列)として、扱われます。 又、$Cには自分自身のカラム名を割り当てます。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの表示用文字列
- 変更履歴:
- 3.4.0.2 (2003/09/05) AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てます。, 3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.3.4.0 (2008/12/01) $C対応, 5.7.9.0 (2014/08/08) DBUtil.dbExecute 実行時エラーを回避
- このメソッドは、nullを返しません
-