クラス Renderer_IFRAME
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_IFRAME
- すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer
IFRAME レンデラは、iframe 内部に value で指定したファイルを表示する場合に
使用するクラスです。
iframeのサイズはレンデラーパラメータに、設定したい属性を記述します。
例えば、width='600px' height='450px' などです。
src属性はvalueを設定し、name属性はカラム名(複数行の場合は、行番号付きの名前)
iframe の親には、div要素と class="Renderer_IFRAME" を付与しておきます。
<div class="Renderer_IFRAME">
<iframe name="カラム名" src="valueの値" レンデラーパラメータ ></iframe>
</div>
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
- 変更履歴:
- 7.4.2.0 (2021/04/30) 新規作成
- 機能分類
- データ表示
- 導入されたバージョン:
- JDK11.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
BUFFER_MIDDLE, CR
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明データの表示用文字列を返します。データの表示用文字列を返します。getWriteValue
(String value) データ出力用の文字列を作成します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
getValue
-
コンストラクタの詳細
-
Renderer_IFRAME
public Renderer_IFRAME()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellEditorオブジェクト
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの表示用文字列
- 変更履歴:
- 7.4.2.0 (2021/04/30) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示用の文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.4.2.0 (2021/04/30) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
-
getWriteValue
データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 基本は #getValue( String ) をそのまま返します。- 定義:
getWriteValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getWriteValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データ出力用の文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.4.2.0 (2021/04/30) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
-