クラス Renderer_DBLABEL

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_DBLABEL
すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer

public class Renderer_DBLABEL extends AbstractRenderer
DBLABEL レンデラーは、値をラベルリソースの表示ラベルに変換するクラスです。 DBMENU で同様の処理を記述できますが、ラベルリソース に限定した使い方を 想定してます。 カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。 このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
変更履歴:
4.0.0.0 (2006/11/16) 新規作成
機能分類
データ表示
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Renderer_DBLABEL

      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellRendererオブジェクト
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの表示用文字列を返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellRenderer
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractRenderer
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの表示用文字列