クラス Renderer_BARCODE
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_BARCODE
- すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer
BARCODE レンデラーは、カラムのデータからCODE39 バーコードを表示する場合に使用するクラスです。
div 要素に、バーコードに変換する文字列を設定して、それを JsBarcode.code39.min.js を使用して バーコードに
変換します。QRコードと統一できなかったため、canvas や video をJavaScript内部で生成しています。
バーコードは、img タグに適用されます。
スタート/エンドキャラクタ(*)は、JavaScript側(JsBarcode)で付与されます。データに付けるとエラーになる。
チェックデジットのモジュラス43 は、既存のバーコードフォント仕様との互換性から、付けません。
基本的な構造は、データ設定用の div要素 と 表示用のimg起動用のscript です。
<div id="div≪カラム名≫" class="BARDATA" >≪値≫</div>
<img src="" id="img≪カラム名≫" class="BARIMG" ≪パラメータ≫ >
<script>barView("≪カラム名≫");</script>
script に CDNサービス を使うと、無線環境(iPad等)ではものすごく遅くなったため、ローカルに配置することにします。
<script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/jsbarcode@3.11.4/dist/barcodes/JsBarcode.code39.min.js"><!-- --></script>
これらは、使用する画面に、組み込んでください。
<script src="{@SYS.JSP}/common/option/JsBarcode.code39.min.js"><!-- --></script>
<script src="{@SYS.JSP}/common/option/videocamera.js"><!-- --></script>
- 変更履歴:
- 7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
- 機能分類
- データ表示
- 導入されたバージョン:
- JDK11.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
BUFFER_MIDDLE, CR
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明データの表示用文字列を返します。データの表示用文字列を返します。getWriteValue
(String value) データ出力用の文字列を作成します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
getValue
-
コンストラクタの詳細
-
Renderer_BARCODE
public Renderer_BARCODE()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellEditorオブジェクト
- 変更履歴:
- 7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの表示用文字列
- 変更履歴:
- 7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示用の文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
-
getWriteValue
データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 基本は、#getValue( String ) をそのまま返します。- 定義:
getWriteValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getWriteValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データ出力用の文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
-