クラス Renderer_HHM

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_HHM
すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer

public class Renderer_HHM extends AbstractRenderer
HHM レンデラーは、カラムのデータを時:分に分けて表示する場合に 使用するクラスです。 HMレンデラーと異なり、元の値は、「分」であり、それを、時間:分 に 分解表示します。 カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。 このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
変更履歴:
6.0.2.3 (2014/10/10) 新規作成
機能分類
データ表示
導入されたバージョン:
JDK6.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Renderer_HHM

      public Renderer_HHM()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellRendererオブジェクト
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの表示用文字列を返します。 ここでは、null か ゼロ文字列の場合は、ゼロ文字列を返します。 HMレンデラーと異なり、元の値は、「分」であり、それを、時間:分 に 分解表示します。 数値化して、60 で割り算しますので、数値化できない場合は、エラーになります。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellRenderer
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractRenderer
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの表示用文字列
      変更履歴:
      6.0.2.3 (2014/10/10) 新規追加, 6.0.2.4 (2014/10/17) 分が、1桁の場合、XX:X 表記になってしまうバグを修正, 6.0.4.0 (2014/11/28) ロジックの共通化
    • getWriteValue

      public String getWriteValue(String value)
      データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 基本は、#getValue( String ) をそのまま返します。
      定義:
      getWriteValue インタフェース内 CellRenderer
      オーバーライド:
      getWriteValue クラス内 AbstractRenderer
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データ出力用の文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー