クラス Renderer_HMS
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_HMS
- すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer
HMS レンデラーは、カラムのデータを時:分:秒に分けて表示する場合に
使用するクラスです。
このクラスは、不変オブジェクトとして、共有されます。
- 機能分類
- データ表示
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
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フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
BUFFER_MIDDLE, CR
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明データの表示用文字列を返します。getWriteValue
(String value) データ出力用の文字列を作成します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
getValue, getValue
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コンストラクタの詳細
-
Renderer_HMS
public Renderer_HMS()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
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メソッドの詳細
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newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellRendererオブジェクト
- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.1.2.1 (2003/04/10) synchronized を、削除します。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。 ここでは、null か ゼロ文字列の場合は、ゼロ文字列を返します。 6ケタ、14ケタでないデータは、エラー表示を行います。 6ケタの場合は、HHMMSS として、HH:MM:SS を返します。 14ケタの場合は、yyyyMMddHHmmss として、そのうちの時分秒の HH:MM:SS のみ返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの表示用文字列
- 変更履歴:
- 5.5.7.2 (2012/10/09) 処理ロジックの見直し, 5.6.5.0 (2013/06/07) 14ケタも処理するように変更, 6.0.4.0 (2014/11/28) ロジックの共通化
- このメソッドは、nullを返しません
-
getWriteValue
データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 基本は、#getValue( String ) をそのまま返します。- 定義:
getWriteValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getWriteValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データ出力用の文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー
- このメソッドは、nullを返しません
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