クラス Renderer_WRITABLE

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_WRITABLE
すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer

public class Renderer_WRITABLE extends AbstractRenderer
先頭1文字目が、アンダーバー"_" の場合は書込み禁止属性を考慮するレンデラークラスです。 (つまり先頭の"_"を削った状態で表示します) データは"_"付きのため、テーブルモデルで登録に使用する際はentryタグのWRTCTRLを利用してください。 このクラスは、不変オブジェクトとして、共有されます。
変更履歴:
3.0.0.4 (2003/02/26) 新規追加, 5.4.3.6 (2012/01/19) コメント修正
機能分類
データ表示
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Renderer_WRITABLE

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - カラムオブジェクト
      戻り値:
      自分のインスタンス
      変更履歴:
      3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.1.2.1 (2003/04/10) synchronized を、削除します。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの表示用文字列を返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellRenderer
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractRenderer
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの表示用文字列