クラス Renderer_MENU
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_MENU
- すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer
- 直系の既知のサブクラス:
Renderer_KVMENU
MENU レンデラーは、カラムのデータをコードリソースに対応したラベルで
プルダウンメニュー表示する場合に使用するクラスです。
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
- 機能分類
- データ表示
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
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フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
BUFFER_MIDDLE, CR
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。データの表示用文字列を返します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
getValue, getWriteValue
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コンストラクタの詳細
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Renderer_MENU
public Renderer_MENU()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.2.3.0 (2003/06/06) key 変数をローカル化。, 5.5.1.0 (2012/04/03) Slabel対応
-
Renderer_MENU
デフォルトコンストラクター。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクトtype
- MENUのサブクラスのタイプ(KEYVAL)- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.2.3.0 (2003/06/06) key 変数をローカル化。, 3.3.1.1 (2003/07/03) CodeSelection の設定において、バグ修正。, 3.5.4.2 (2003/12/15) makeCodeSelection メソッドを CodeSelectionクラスに変更。, 3.5.5.7 (2004/05/10) SelectionFactory を使用して、オブジェクト作成, 4.0.0.0 (2005/01/31) Selection_CODE の作成の引数を CodeData に変更。, 4.0.0.0 (2007/11/07) SelectionオブジェクトをDBColumnから取得, 5.5.1.0 (2012/04/03) Slabel対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) selection が null の場合、警告表示します。, 6.0.4.0 (2014/11/28) サブクラスで タイプを指定するための対応, 6.2.0.0 (2015/02/27) キー:ラベル形式で表示するかどうかを、指定できるようにします。, 6.2.6.0 (2015/06/19) type別Selectionの場合、ラベルリソースを使用する為、言語を引数で渡す。
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メソッドの詳細
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newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellRendererオブジェクト
- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.1.2.1 (2003/04/10) synchronized を、削除します。, 6.0.4.0 (2014/11/28) サブクラスで タイプを指定するための対応
- このメソッドは、nullを返しません
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getValue
データの表示用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの表示用文字列
- 変更履歴:
- 5.5.1.0 (2012/04/03) Slabel対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) selection が null の場合、警告表示します。
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getValue
name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示/編集用の文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/11/30) 一覧表示では、短縮ラベルを使用します。, 5.5.1.0 (2012/04/03) Slabel対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) selection が null の場合、警告表示します。
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