クラス Renderer_AUTOAREA
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_AUTOAREA
- すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer
AUTOAREA レンデラは、カラムのデータをテキストエリアで表示する場合に
使用するクラスです。
readonlyのテキストエリアでclass=renderer-textareaとして出力し、
name属性は付けません。(データは送信されません)
エリアの縦、横サイズはエディタの自動拡張テキストエリア(AUTOAREA)と同様にして算出されます。
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
- 変更履歴:
- 5.3.4.0 (2011/04/01) 新規作成
- 機能分類
- データ編集
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
BUFFER_MIDDLE, CR
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明データの表示用文字列を返します。データの表示用文字列を返します。getWriteValue
(String value) データ出力用の文字列を作成します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
getValue
-
コンストラクタの詳細
-
Renderer_AUTOAREA
public Renderer_AUTOAREA()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。- 変更履歴:
- 6.4.1.1 (2016/01/16) PMD refactoring. It is a good practice to call super() in a constructor
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellRendererオブジェクト
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの表示用文字列
- 変更履歴:
- 6.0.4.0 (2014/11/28) ロジックの共通化
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示用の文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.4.0 (2014/11/28) ロジックの共通化
- このメソッドは、nullを返しません
-
getWriteValue
データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 基本は、#getValue( String ) をそのまま返します。- 定義:
getWriteValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getWriteValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データ出力用の文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー
- このメソッドは、nullを返しません
-