パッケージ org.opengion.hayabusa.db

クラス DBColumn

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBColumn

public final class DBColumn extends Object
DBType インターフェースを継承した Abstractクラスです。 getRendererValue( String value )、getEditorValue( String value )、 isValueChack( String ) メソッドを、サブクラスで実装する必要があります。
変更履歴:
3.4.0.0 (2003/09/01) 表示パラメータ、編集パラメータ、文字パラメータの追加。
機能分類
テーブル管理
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの概要

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    DBColumn(String lang, ColumnData clmData, LabelData lblData, CodeData cdData)
    DBColumnConfig オブジェクトより作成されるコンストラクター すべての情報は、インスタンス作成時に設定します。
    DBColumnConfig オブジェクトより作成されるコンストラクター すべての情報は、インスタンス作成時に設定します。
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    セレクトメニューの場合、キー:ラベル形式で表示するかどうか[true/false/null]を返します。
    カラムのクラスを文字列にした名称を返します。
    カラムのコードデータオブジェクトを返します。
    内部の設定情報オブジェクトを返します。
    接続先IDを返します。
    文字種別名を返します。
    データタイプのパラメータを取得します。
    そのカラムのデフォルト値の値を返します。
    カラムの概要説明を返します。
    データの編集用エディターを返します。
    編集用エディター用の追加属性を返します。
    編集用エディターのパラメータを取得します。
    getEditorValue(int row, String value)
    データ編集用のHTML文字列を作成します。
    データ編集用のHTML文字列を作成します。
    イベントカラム(親カラム)。
    getEventColumnTag(String tag, String initVal, boolean writable)
    引数のタグ文字列に対して、イベントカラムの実行に必要なspanタグを付加した 文字列を返します。
    getEventColumnTag(String tag, String initVal, int row, boolean writable)
    引数のタグ文字列に対して、イベントカラムの実行に必要なspanタグを付加した 文字列を返します。
    eventColumn利用時にJSで利用するURL。
    イベントカラムの子カラムの値を出力するためのSQL文を返します。
    フィールドの入力枠サイズを返します。
    int
    getFieldSize(int maxlength)
    引数の最大入力サイズより、実際のフィールドのサイズを求めます。
    getFixedValue(String value, String encode)
    データ出力用の固定長文字列を作成します。
    カラムのラベル名を返します。
    カラムのラベルデータオブジェクトを返します。
    言語を返します。
    カラムのラベル名を返します。
    フィールドの使用桁数を返します。
    カラム名を返します。
    データのNATIVEの型の識別コードを返します。
    非表示文字列を返します。
    {@XXXX}を変換していない状態の編集パラメータを返します。
    {@XXXX}を変換していない状態の編集パラメータを返します。
    フィールドのオリジナル入力枠サイズを返します。
    データ入力用の文字列を作成します。
    データの表示用レンデラーを返します。
    表示用レンデラーの追加属性を返します。
    表示用レンデラーのパラメータを取得します。
    getRendererValue(int row, String value)
    データ表示用のHTML文字列を作成します。
    getRendererValue(int row, String value, String param)
    データ表示用のHTML文字列を作成します。
    データの値そのものではなく、その値のラベル文字を返します。
    カラムオブジェクトのロールモードを返します。
    カラムロールを取得します。
    カラムのラベル名を返します。
    int
    フィールドの整数部のデータ長を返します。
    int
    フィールドの小数部のデータ長を返します。
    int
    フィールドのデータ長を返します。
    ラベル短ベースのメニューにするかどうか。
    カラムの表示桁数を返します。
    データ出力用の文字列を作成します。
    boolean
    メニューに空の選択リストを追加するかどうかを取得します。
    boolean
    日付送り戻し機能を有効にするかどうか[true:有効/false:無効]返します。
    boolean
    このカラムが、日付型かどうかを返します。
    boolean
    セットされている表示パラメータ、編集パラメータに"{@XXXX}"が含まれているか(パラメーターのパースが必要か)を 返します。
    boolean
    このカラムが、数値型かどうかを返します。
    boolean
    このカラムオブジェクトがカラムリソースより正式に作られたかどうかを取得します。
    boolean
    レンデラー利用ファイル出力時に数値等も文字タイプに固定するかどうか (初期値:USE_STRING_EXCEL_OUTPUT[=])。
    boolean
    カラムが書き込み可能かどうかを返します。
    boolean
    セレクトメニューの場合、キーとラベルを分けて出力するかどうか[true/false]を取得します。
    オブジェクトの文字列表現を返します。
    valueAction(String action, String oldValue, String newValue)
    action で指定されたコマンドを実行して、値の変換を行います。
    valueAdd(String value, String add)
    String引数の文字列を+1した文字列を返します。
    データが登録可能かどうかをチェックします。
    valueCheck(String value, boolean isStrict)
    データが登録可能かどうかをチェックします。
    エディターで編集されたデータを登録する場合に、データそのものを 変換して、実登録データを作成します。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
  • コンストラクタの詳細

    • DBColumn

      public DBColumn(String lang, ColumnData clmData, LabelData lblData, CodeData cdData)
      DBColumnConfig オブジェクトより作成されるコンストラクター すべての情報は、インスタンス作成時に設定します。 このオブジェクトは、1度作成されると変更されることはありません。
      パラメータ:
      lang - 言語
      clmData - カラムデータオブジェクト
      lblData - ラベルデータオブジェクト
      cdData - コードデータオブジェクト
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加, 4.0.0.0 (2007/11/07) Selectionオブジェクトをキャッシュする, 4.3.6.0 (2009/04/01) eventColumnの対応, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.5.1.0 (2012/04/03) useSLabel対応, 5.6.2.3 (2013/03/22) 非表示文字の設定。noDisplayVal追加, 5.7.3.0 (2014/02/07) SelectionFactory 対応, 5.7.6.3 (2014/05/23) stringOutput対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) selection は、Column から取得するのではなく、Factory で作成する。, 6.0.4.0 (2014/11/28) addKeyLabel 属性を追加, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加, 6.4.5.2 (2016/05/06) rendAttri,editAttri は、not null にします。, 6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。, 6.9.5.0 (2018/04/23) checkLevel 固定化(officialのみで制御します), 7.0.1.5 (2018/12/10) writeCtrlで出力時のアンダーバー削除, 8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加)
    • DBColumn

      public DBColumn(DBColumnConfig config)
      DBColumnConfig オブジェクトより作成されるコンストラクター すべての情報は、インスタンス作成時に設定します。 このオブジェクトは、1度作成されると変更されることはありません。
      パラメータ:
      config - DBColumnConfigオブジェクト
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2007/11/07) Selectionオブジェクトをキャッシュする, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.1.8.0 (2010/07/01) メソッド名変更(getDefValue ⇒ getDefault), 5.5.1.0 (2012/04/03) useSLabel対応, 5.6.2.3 (2013/03/22) 非表示文字の設定。noDisplayVal追加, 5.6.6.0 (2013/07/05) codeKeyVal 属性を使用した、Selection_KEYVAL オブジェクトの作成, 5.7.3.0 (2014/02/07) SelectionFactory 対応, 5.7.6.3 (2014/05/23) stringOutput対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) selection は、Column から取得するのではなく、Factory で作成する。, 6.0.4.0 (2014/11/28) addKeyLabel 属性を追加, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加, 6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。, 6.9.5.0 (2018/04/23) checkLevel 固定化(officialのみで制御します), 7.0.1.5 (2018/12/10) writeCtrlで出力時のアンダーバー削除, 8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加)
  • メソッドの詳細

    • getLang

      public String getLang()
      言語を返します。
      戻り値:
      言語
    • getName

      public String getName()
      カラム名を返します。
      戻り値:
      カラム名
    • getLabel

      public String getLabel()
      カラムのラベル名を返します。
      戻り値:
      カラムのラベル名
    • getShortLabel

      カラムのラベル名を返します。
      戻り値:
      カラムのラベル名(名前(短))
    • getLongLabel

      public String getLongLabel()
      カラムのラベル名を返します。
      戻り値:
      カラムのラベル名(名前(長))
    • getDescription

      カラムの概要説明を返します。
      戻り値:
      カラムの概要説明
      変更履歴:
      6.8.3.1 (2017/12/01) 新規追加。
    • isNumberType

      public boolean isNumberType()
      このカラムが、数値型かどうかを返します。 ColumnDataのgetClassName() の値が、"NUMBER" , "INTEGER" , "DECIMAL" , "INT64" の場合、true:数値型 を返します。
      戻り値:
      カラムが、数値型かどうか
      変更履歴:
      6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。
    • isDateType

      public boolean isDateType()
      このカラムが、日付型かどうかを返します。 ColumnDataのgetClassName() の値が、"DATE" , "TIMESTAMP" の場合、true:数値型 を返します。
      戻り値:
      カラムが、日付型かどうか
      変更履歴:
      6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。
    • getClassName

      public String getClassName()
      カラムのクラスを文字列にした名称を返します。 内容的には、カラムの className の値と、dbTypeの値をマージした値になります。 さらに、editorAttributesの "class"キーワードの値もマージします。 ただし、この値には、must属性も設定されているため、それだけは除外します。 各種スタイルを表現するのに使用します。
      戻り値:
      カラムのクラスを文字列にした名称(X9,X,など)
      関連項目:
      変更履歴:
      6.4.4.2 (2016/04/01) editAttri に clazz属性が設定されている場合は、スペースで連結して返します。, 6.4.5.0 (2016/04/08) className , dbType , editAttriのclass属性(除くmust)をスペースで連結して返します。, 6.4.5.1 (2016/04/28) class属性の連結で、noinput も除外する。(mustAny,must,noinput が除外), 6.4.5.2 (2016/05/06) rendAttri,editAttri は、not null にします。, 6.4.6.0 (2016/05/27) ColumnDataのclassName は使わない。, 6.4.6.1 (2016/06/03) ColumnDataのclassName 復活。BIT などは、残さないと、いけない。
    • getTotalSize

      public int getTotalSize()
      フィールドのデータ長を返します。 通常は、整数型の文字列とデータ長は同じですが、小数点を表すデータ長は x,y 形式の場合、x + 2 桁で表されます。(マイナス記号と小数点記号) 7,3 は、xxxx,yyy のフォーマットで、データ長は、9 になります。
      戻り値:
      データ長定義文字列
      変更履歴:
      2.1.1.2 (2002/11/21) 最大桁数入力時の桁数チェックの間違いを訂正。, 4.0.0.0 (2005/01/31) メソッド名変更 getMaxlength() → getTotalSize()
    • getMaxlength

      public String getMaxlength()
      フィールドの使用桁数を返します。 小数指定の場合は、"7,3" のようなカンマで整数部、小数部を区切った書式になります。 7,3 は、xxxx,yyy のフォーマットで、整数部4桁、小数部3桁を意味します。
      戻り値:
      使用桁数
    • getSizeX

      public int getSizeX()
      フィールドの整数部のデータ長を返します。 通常は、整数型の文字列とデータ長は同じですが、小数点を表すデータ長は x,y 形式の場合、x - y 桁で表されます。(マイナス記号含まず) 7,3 は、xxxx,yyy のフォーマットで、データ長は4になります。
      戻り値:
      データ長定義文字列
    • getSizeY

      public int getSizeY()
      フィールドの小数部のデータ長を返します。 通常は、整数型の文字列では、0 になりますが、小数点を表すデータ長は x,y 形式の場合、y 桁で表されます。 7,3 は、xxxx,yyy のフォーマットで、データ長は3になります。
      戻り値:
      データ長定義文字列
    • getViewLength

      カラムの表示桁数を返します。 viewLength は、設定した場合のみ、使用できます。通常は、null が返ります。
      戻り値:
      カラムの文字桁数
      変更履歴:
      3.5.5.5 (2004/04/23) 新規追加, 4.0.0.0 (2005/01/31) メソッド名変更 getSize() → getViewLength()
    • isWritable

      public boolean isWritable()
      カラムが書き込み可能かどうかを返します。
      戻り値:
      カラムが書き込み可能かどうか
    • getRendererValue

      public String getRendererValue(String value)
      データの値そのものではなく、その値のラベル文字を返します。
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データ表示用の文字列
      変更履歴:
      3.5.5.4 (2004/04/15) value が null の場合は、""(ゼロストリング)にする。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getRendererValue

      public String getRendererValue(int row, String value)
      データ表示用のHTML文字列を作成します。 行番号毎に異なる値を返すことの出来る DBCellRenderer を使用することが出来ます。
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      戻り値:
      データ編集用の文字列
      変更履歴:
      3.5.5.7 (2004/05/10) 行番号に無関係に、値を返すように変更します。, 4.0.0.0 (2005/11/30) 行番号に対応した値を返すように変更します。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getRendererValue

      public String getRendererValue(int row, String value, String param)
      データ表示用のHTML文字列を作成します。 行番号毎に異なる値を返すことの出来る DBCellRenderer を使用することが出来ます。 第3引数に、パラメータを渡すことが出来ます。これは、viewMarker で [$XXXX param] 形式を渡すことで、行単位に表示形式を変更できます。 AbstractRenderer では、#getValue( String ) を呼び出しています。
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      param - パラメータ
      戻り値:
      データ編集用の文字列
      変更履歴:
      6.8.3.1 (2017/12/01) パラメータを渡せるようにします。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getWriteValue

      public String getWriteValue(String value)
      データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 writeKeyLabel == true かつ addKeyLabel == "true" の場合は、":" で分離して、 ラベルのみを返します。 IO側で、カラムを分けて出力するので、VAL:LBL ではなく、LBL だけ出力します。 7.0.1.5 (2018/12/10)
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データ出力用の文字列
      変更履歴:
      6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 7.0.1.5 (2018/12/10) 問合・トラブル (61200-181210-01) writableControl機能を利用した場合のExcel出力について
      このメソッドは、nullを返しません
    • getReaderValue

      public String getReaderValue(String value)
      データ入力用の文字列を作成します。 ファイル等から、読み取る場合に、このメソッド経由で、必要な形式変換を行います。 現時点では、KEY:VAL形式の Selection オブジェクト経由でデータを取り込む場合、 KEY に分解処理します。
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データ入力用の文字列
      変更履歴:
      6.2.2.0 (2015/03/27) SelectionCellEditor I/Fを追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • getEditorValue

      public String getEditorValue(String value)
      データ編集用のHTML文字列を作成します。
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データ編集用の文字列
      変更履歴:
      3.5.5.4 (2004/04/15) value が null の場合は、""(ゼロストリング)にする。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getEditorValue

      public String getEditorValue(int row, String value)
      データ編集用のHTML文字列を作成します。 行番号付の編集データを作成します。名前_行番号 で登録する為、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      戻り値:
      データ編集用の文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • getFixedValue

      public String getFixedValue(String value, String encode)
      データ出力用の固定長文字列を作成します。 HOST送信用桁数がセットされていれば、そちらを優先します。
      パラメータ:
      value - 対象の値
      encode - 固定長で変換する文字エンコード
      戻り値:
      データ編集用の文字列
      変更履歴:
      3.5.4.5 (2004/01/23) エンコード指定に変更します。, 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラーと名称がかぶるので、変更します。
    • getRenderer

      public String getRenderer()
      データの表示用レンデラーを返します。
      戻り値:
      データの表示用レンデラー
      変更履歴:
      3.8.0.2 (2005/07/11) 新規追加
    • getEditor

      public String getEditor()
      データの編集用エディターを返します。
      戻り値:
      データの編集用エディター
      変更履歴:
      3.8.0.2 (2005/07/11) 新規追加
    • getDbType

      public String getDbType()
      文字種別名を返します。 カラムの文字種別名名称を返します。 これは、HTML上の各種タグにデータベース定義に応じたクラスを セットし、CSS(Cascading Style Sheet)の class="xxxxx" とする事により 各種スタイルを表現するのに使用します。 ここでは、カラムリソースの DBTYPE 属性で指定の文字列(X,S9,KXなど)を返します。
      戻り値:
      データの文字種別(X,KX,S9 など)
    • getNativeType

      データのNATIVEの型の識別コードを返します。
      戻り値:
      NATIVEの型の識別コード(DBType で規定)
      関連項目:
      変更履歴:
      4.1.1.2 (2008/02/28) Enum型(fukurou.model.NativeType)に変更
    • getDefault

      public String getDefault()
      そのカラムのデフォルト値の値を返します。 カラムリソースに デフォルト情報が登録されている場合は、その値を返します。 デフォルト値が設定されていない場合は、null を返します。
      戻り値:
      デフォルト値(無ければ null)
    • getRendererParam

      表示用レンデラーのパラメータを取得します。
      戻り値:
      表示用レンデラーのパラメータ
      変更履歴:
      3.4.0.0 (2003/09/01) 新規追加
    • getEditorParam

      編集用エディターのパラメータを取得します。
      戻り値:
      編集用エディターのパラメータ
      変更履歴:
      3.4.0.0 (2003/09/01) 新規追加
    • getDbTypeParam

      データタイプのパラメータを取得します。
      戻り値:
      データタイプのパラメータ
      変更履歴:
      3.4.0.0 (2003/09/01) 新規追加
    • getRoles

      public String getRoles()
      カラムロールを取得します。
      戻り値:
      カラムロール
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/11/30) 新規追加
    • getRoleMode

      カラムオブジェクトのロールモードを返します。
      戻り値:
      カラムオブジェクトのロールモード
      変更履歴:
      4.3.0.0 (2008/07/04) ロールモードマルチ対応
    • getDbid

      public String getDbid()
      接続先IDを返します。
      戻り値:
      接続先ID
    • valueAdd

      public String valueAdd(String value, String add)
      String引数の文字列を+1した文字列を返します。 これは、英字の場合(A,B,C など)は、B,C,D のように、最終桁の文字コードを +1 します。 文字列が数字タイプの場合は、数字に変換して、+1 します。(桁上がりもあり) 混在タイプの場合は、最後の桁だけを確認して +1 します。 引数が null の場合と、ゼロ文字列("")の場合は、引数をそのまま返します。 ※ 機能拡張:第2引数に指定の文字列(数字、日付等)を指定する事で、 引数の文字列に、任意の値を加算できるようにします。 ただし、すべての DBTypeではなく、ある程度特定します。 対象外の DBTypeで、第2引数が null 出ない場合は、Exception を Throwsします。 第2引数が、null の場合は、従来と同じ+1します。
      パラメータ:
      value - 引数の文字列
      add - 加算する文字列(null の場合は、従来と同じ、+1 します。)
      戻り値:
      引数の文字列を+1した文字列。または、任意の値を加算した文字列。
      変更履歴:
      5.6.0.3 (2012/01/24) ADD に、引数の値を加算する機能を追加します。
    • valueCheck

      public ErrorMessage valueCheck(String value)
      データが登録可能かどうかをチェックします。 データがエラーの場合は、そのエラー内容を返します。
      パラメータ:
      value - チェック対象の値
      戻り値:
      エラー内容 正常時は null
      関連項目:
      変更履歴:
      3.6.0.0 (2004/09/22) dbType パラメータを引数に追加, 3.6.0.7 (2004/11/06) official属性がfalseの場合、チェックレベルに対応したチェックを行う。, 3.8.0.8 (2005/10/03) 企画改善 61200-050921-02 ラベルからHTMLタグを削除する。, 5.2.2.0 (2010/11/01) 内部処理を、#valueCheck( value , true ) に委譲。
    • valueCheck

      public ErrorMessage valueCheck(String value, boolean isStrict)
      データが登録可能かどうかをチェックします。 データがエラーの場合は、そのエラー内容を返します。
      パラメータ:
      value - チェック対象の値
      isStrict - 厳密にチェック(isStrict=true)するかどうか
      戻り値:
      エラー内容 正常時は null
      変更履歴:
      3.6.0.0 (2004/09/22) dbType パラメータを引数に追加, 3.6.0.7 (2004/11/06) official属性がfalseの場合、チェックレベルに対応したチェックを行う。, 3.8.0.8 (2005/10/03) 企画改善 61200-050921-02 ラベルからHTMLタグを削除する。, 5.2.2.0 (2010/11/01) 厳密にチェック(isStrict=true)するフラグを追加, 6.9.5.0 (2018/04/23) checkLevel 固定化(officialのみで制御します), 7.3.2.0 (2021/03/19) 厳密にチェック(isStrict=true)時は、official=true でないとエラー
    • valueSet

      public String valueSet(String value)
      エディターで編集されたデータを登録する場合に、データそのものを 変換して、実登録データを作成します。 例えば、大文字のみのフィールドなら、大文字化します。 実登録データの作成は、DBType オブジェクトを利用しますので、 これと DBCellEditor とがアンマッチの場合は、うまくデータ変換 されない可能性がありますので、注意願います。
      パラメータ:
      value - 一般に編集データとして登録されたデータ
      戻り値:
      修正後の文字列(一般にデータベースに登録するデータ)
    • valueAction

      public String valueAction(String action, String oldValue, String newValue)
      action で指定されたコマンドを実行して、値の変換を行います。 oldValue(旧データ)は、元のDBTableModelに設定されていた値です。通常は、 この値を使用してカラム毎に変換を行います。newValue(新データ)は、引数で 指定された新しい値です。この値には、パラメータを指定して変換方法を 制御することも可能です。 指定のアクションがカラムで処理できない場合は、エラーになります。
      パラメータ:
      action - アクションコマンド
      oldValue - 入力データ(旧データ)
      newValue - 入力データ(新データ)
      戻り値:
      実行後のデータ
    • getConfig

      内部の設定情報オブジェクトを返します。 このオブジェクトを ローカルで書き換えて、DBColumn を作るようにします。
      戻り値:
      設定情報オブジェクト
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) DBColumnConfig 関係の見直し。, 3.4.0.0 (2003/09/01) 表示パラメータ、編集パラメータ、文字パラメータの追加。, 3.5.5.5 (2004/04/23) size 属性の意味を変更、maxlength 属性を追加。, 3.5.5.8 (2004/05/20) codeName 属性を追加。, 3.6.0.7 (2004/11/06) カラムリソースから作成されたかどうか(official属性追加), 5.1.8.0 (2010/07/01) すべての属性を設定するようにします。, 5.5.1.0 (2012/04/03) useSLabel対応, 5.6.2.3 (2013/03/22) 非表示文字の設定。noDisplayVal追加, 5.7.6.3 (2014/05/23) stringOutput対応, 6.2.0.0 (2015/02/27) フィールドサイズ 追加(VIEW_LENGTHと分離して、役割を明確にする), 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加, 7.0.1.5 (2018/12/10) writeCtrlで出力時のアンダーバー削除, 8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加)
    • getRendererAttributes

      表示用レンデラーの追加属性を返します。
      戻り値:
      属性リスト
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) DBColumnConfig オブジェクトの内部キープを廃止
      このメソッドは、nullを返しません
    • getEditorAttributes

      編集用エディター用の追加属性を返します。
      戻り値:
      属性リスト
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) DBColumnConfig オブジェクトの内部キープを廃止
      このメソッドは、nullを返しません
    • isAddNoValue

      public boolean isAddNoValue()
      メニューに空の選択リストを追加するかどうかを取得します。
      戻り値:
      空の選択リストを追加するかどうか(true:追加する/false:追加しない)
      変更履歴:
      3.5.5.7 (2004/05/10) 新規追加
    • getAddKeyLabel

      セレクトメニューの場合、キー:ラベル形式で表示するかどうか[true/false/null]を返します。 これは、上位入れ子のタグの OptionTag で、addKeyLabel を取り出して、 true であれば、キー:ラベル形式 のオプションを、#addOption( String ) で 登録させます。
      戻り値:
      true:キー:ラベル形式/false:ラベルのみ/null:指定通り
      変更履歴:
      6.0.4.0 (2014/11/28) キー:ラベル形式で表示するかどうか。新規追加
    • isWriteKeyLabel

      public boolean isWriteKeyLabel()
      セレクトメニューの場合、キーとラベルを分けて出力するかどうか[true/false]を取得します。 カラムがプルダウンメニュー形式の場合、ファイル出力時に、キーとラベルを分離して出力する事ができます。 この属性と、addKeyLabel とは、微妙に関連していて、addKeyLabel="true" のみの場合は、 キー:ラベル形式で、出力されますが、writeKeyLabel="true" も指定されている場合は、こちらが優先されます。 なお、この指定が有効なのは、セレクトメニューのカラムのみです。
      戻り値:
      キー/ラベル分離出力するかどうか[true:分離出力/false:通常]
      変更履歴:
      6.2.3.0 (2015/05/01) キー/ラベルで分離して出力するかどうか。
    • isOfficial

      public boolean isOfficial()
      このカラムオブジェクトがカラムリソースより正式に作られたかどうかを取得します。 カラムリソースが無い場合は、仮オブジェクトかデータベースメタデータより作成されます。 その場合は、チェック機能が緩くなるため、正式なカラムオブジェクトと区別する為に この属性を持ちます。
      戻り値:
      正式に作られたかどうか(true:正式/false:暫定)
      変更履歴:
      3.6.0.7 (2004/11/06) 新規追加
    • getLabelData

      カラムのラベルデータオブジェクトを返します。
      戻り値:
      カラムのラベルデータオブジェクト
    • getCodeData

      カラムのコードデータオブジェクトを返します。 コードデータが存在しない場合は、null を返します。 受け取り側で、null かどうか判定してから使用してください。
      戻り値:
      カラムのコードデータオブジェクト
      変更履歴:
      5.2.1.0 (2010/10/01) codeData が null でも、そのまま返します。
    • getRawSize

      public String getRawSize()
      フィールドのオリジナル入力枠サイズを返します。 これは、設定された値そのものを返しますので、未設定の時は、null が返ります。 テキストフィールドのサイズに該当し、 #getFieldSize() の初期値が設定されていない値になります。 つまり、最大入力サイズ(maxlength) や システム定数の HTML_COLUMNS_MAXSIZE や HTML_VIEW_COLUMNS_MAXSIZE で 指定された値が使われないことです。
      戻り値:
      オリジナル入力枠サイズ
      変更履歴:
      8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応(新規作成)
    • getFieldSize

      public String getFieldSize()
      フィールドの入力枠サイズを返します。 これは、設定された値そのものを返しますので、未設定の時は、null が返ります。 テキストフィールドのサイズに該当します。 何も指定しない場合は、null が返ります。 その場合の、入力枠サイズは、maxlength が使用されます。 ただし、桁数が大きい場合は、システム定数の HTML_COLUMNS_MAXSIZE や、 HTML_VIEW_COLUMNS_MAXSIZE で指定された値が使われます。 それらの値よりも、ここで取得した fieldSize が優先されます。
      戻り値:
      入力枠サイズ
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) フィールドサイズ 追加(VIEW_LENGTHと分離して、役割を明確にする)
    • getFieldSize

      public int getFieldSize(int maxlength)
      引数の最大入力サイズより、実際のフィールドのサイズを求めます。 計算方法 ① fieldSize があれば、その値を返します。 ② ColumnData#getTotalSize() を求め、あれば、その値を返す。 ③ totalSizeが、引数の最大入力サイズより大きい場合は、引数の最大入力サイズを返す。 各呼び出すメソッドは、引数の最大入力サイズ のみ指定します。それ以外の値は、内部の値を使います。 最大入力サイズは、システム定数の、HTML_COLUMNS_MAXSIZE か、HTML_VIEW_COLUMNS_MAXSIZE が 一般的です。
      パラメータ:
      maxlength - 最大入力サイズ
      戻り値:
      表示すべきサイズ
      関連項目:
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/01/31) getFieldSize メソッドを XHTMLTag から DBColumn へ移動, 4.0.0.0 (2007/02/05) ADJUSTMENT 処理を廃止します。(CSSにて対応), 6.2.0.0 (2015/02/27) フィールドサイズ 追加(VIEW_LENGTHと分離して、役割を明確にする), 6.2.3.0 (2015/05/01) maxlength 変数は、0 の場合は、無制限になります。
    • getEventColumn

      イベントカラム(親カラム)。
      戻り値:
      イベントカラム
      変更履歴:
      4.3.6.0 (2009/04/01)
    • getEventValue

      イベントカラムの子カラムの値を出力するためのSQL文を返します。
      戻り値:
      イベントカラムの値SQL文
      変更履歴:
      6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加
    • getRawEditParam

      {@XXXX}を変換していない状態の編集パラメータを返します。
      戻り値:
      生編集パラメータ
      変更履歴:
      4.3.6.0 (2009/04/01)
    • getRawRendParam

      {@XXXX}を変換していない状態の編集パラメータを返します。
      戻り値:
      生表示パラメータ
      変更履歴:
      5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し
    • getEventURL

      public String getEventURL()
      eventColumn利用時にJSで利用するURL。
      戻り値:
      イベントURL
      変更履歴:
      4.3.6.0 (2009/04/01)
    • getEventColumnTag

      public String getEventColumnTag(String tag, String initVal, boolean writable)
      引数のタグ文字列に対して、イベントカラムの実行に必要なspanタグを付加した 文字列を返します。
      パラメータ:
      tag - タグ文字列
      initVal - 子カラムの初期値
      writable - タグの要素が書き込み可能かどうか
      戻り値:
      spanタグを付加したタグ文字列
    • getEventColumnTag

      public String getEventColumnTag(String tag, String initVal, int row, boolean writable)
      引数のタグ文字列に対して、イベントカラムの実行に必要なspanタグを付加した 文字列を返します。
      パラメータ:
      tag - タグ文字列
      initVal - 子カラムの初期値
      row - 行番号
      writable - タグの要素が書き込み可能かどうか
      戻り値:
      spanタグを付加したタグ文字列
      このメソッドは、nullを返しません
    • isNeedsParamParse

      public boolean isNeedsParamParse()
      セットされている表示パラメータ、編集パラメータに"{@XXXX}"が含まれているか(パラメーターのパースが必要か)を 返します。
      戻り値:
      "{@XXXX}"が含まれているか(含まれている場合true)
      変更履歴:
      6.0.0.1 (2014/04/25) 内部処理変更
    • getUseSLabel

      public String getUseSLabel()
      ラベル短ベースのメニューにするかどうか。
      戻り値:
      イベントカラム
      変更履歴:
      5.5.1.0 (2012/04/03)
    • getNoDisplayVal

      非表示文字列を返します。 これは、例えば、数字型の場合は、0 がデフォルトなどの場合、 あえて表示したくないなどのケースに使います。 そのような状況が設定されていない場合は、null が返されます。
      戻り値:
      非表示文字
      変更履歴:
      5.6.2.3 (2013/03/22) 新規追加
    • isStringOutput

      public boolean isStringOutput()
      レンデラー利用ファイル出力時に数値等も文字タイプに固定するかどうか (初期値:USE_STRING_EXCEL_OUTPUT[=])。 これは、レンデラーでのExcel出力時のセルタイプに影響します。 trueの場合は数値も全て文字として出力します。 falseの場合はDBTYPEに従った出力になりるため、数値型の DBTYPE では、doubleに一度変換されます。 (初期値:USE_STRING_EXCEL_OUTPUT[=])。
      戻り値:
      レンデラー利用時の出力方法 (true:String出力/false:DBTYPEに従う)
      変更履歴:
      5.7.6.3 (2014/05/23) 新規追加
    • isDateFeed

      public boolean isDateFeed()
      日付送り戻し機能を有効にするかどうか[true:有効/false:無効]返します。
      戻り値:
      日付送り戻し機能有無 [true:有効/false:無効]
      変更履歴:
      8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加)
    • toString

      public String toString()
      オブジェクトの文字列表現を返します。 n=Name,l=Label,c=ClassName,r=Renderer,e=Editor,d=DbType という形式を作成します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 Object
      戻り値:
      文字列表現
      変更履歴:
      6.2.2.0 (2015/03/27) DBColumnオブジェクトの文字列表現(#toString())を実装します。
      このメソッドは、nullを返しません