パッケージ org.opengion.hayabusa.db
クラス DBColumn
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBColumn
DBType インターフェースを継承した Abstractクラスです。
getRendererValue( String value )、getEditorValue( String value )、
isValueChack( String ) メソッドを、サブクラスで実装する必要があります。
- 変更履歴:
- 3.4.0.0 (2003/09/01) 表示パラメータ、編集パラメータ、文字パラメータの追加。
- 機能分類
- テーブル管理
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
コンストラクタの概要
コンストラクタコンストラクタ説明DBColumn
(String lang, ColumnData clmData, LabelData lblData, CodeData cdData) DBColumnConfig オブジェクトより作成されるコンストラクター すべての情報は、インスタンス作成時に設定します。DBColumn
(DBColumnConfig config) DBColumnConfig オブジェクトより作成されるコンストラクター すべての情報は、インスタンス作成時に設定します。 -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明セレクトメニューの場合、キー:ラベル形式で表示するかどうか[true/false/null]を返します。カラムのクラスを文字列にした名称を返します。カラムのコードデータオブジェクトを返します。内部の設定情報オブジェクトを返します。getDbid()
接続先IDを返します。文字種別名を返します。データタイプのパラメータを取得します。そのカラムのデフォルト値の値を返します。カラムの概要説明を返します。データの編集用エディターを返します。編集用エディター用の追加属性を返します。編集用エディターのパラメータを取得します。getEditorValue
(int row, String value) データ編集用のHTML文字列を作成します。getEditorValue
(String value) データ編集用のHTML文字列を作成します。イベントカラム(親カラム)。getEventColumnTag
(String tag, String initVal, boolean writable) 引数のタグ文字列に対して、イベントカラムの実行に必要なspanタグを付加した 文字列を返します。getEventColumnTag
(String tag, String initVal, int row, boolean writable) 引数のタグ文字列に対して、イベントカラムの実行に必要なspanタグを付加した 文字列を返します。eventColumn利用時にJSで利用するURL。イベントカラムの子カラムの値を出力するためのSQL文を返します。フィールドの入力枠サイズを返します。int
getFieldSize
(int maxlength) 引数の最大入力サイズより、実際のフィールドのサイズを求めます。getFixedValue
(String value, String encode) データ出力用の固定長文字列を作成します。getLabel()
カラムのラベル名を返します。カラムのラベルデータオブジェクトを返します。getLang()
言語を返します。カラムのラベル名を返します。フィールドの使用桁数を返します。getName()
カラム名を返します。データのNATIVEの型の識別コードを返します。非表示文字列を返します。{@XXXX}を変換していない状態の編集パラメータを返します。{@XXXX}を変換していない状態の編集パラメータを返します。フィールドのオリジナル入力枠サイズを返します。getReaderValue
(String value) データ入力用の文字列を作成します。データの表示用レンデラーを返します。表示用レンデラーの追加属性を返します。表示用レンデラーのパラメータを取得します。getRendererValue
(int row, String value) データ表示用のHTML文字列を作成します。getRendererValue
(int row, String value, String param) データ表示用のHTML文字列を作成します。getRendererValue
(String value) データの値そのものではなく、その値のラベル文字を返します。カラムオブジェクトのロールモードを返します。getRoles()
カラムロールを取得します。カラムのラベル名を返します。int
getSizeX()
フィールドの整数部のデータ長を返します。int
getSizeY()
フィールドの小数部のデータ長を返します。int
フィールドのデータ長を返します。ラベル短ベースのメニューにするかどうか。カラムの表示桁数を返します。getWriteValue
(String value) データ出力用の文字列を作成します。boolean
メニューに空の選択リストを追加するかどうかを取得します。boolean
日付送り戻し機能を有効にするかどうか[true:有効/false:無効]返します。boolean
このカラムが、日付型かどうかを返します。boolean
セットされている表示パラメータ、編集パラメータに"{@XXXX}"が含まれているか(パラメーターのパースが必要か)を 返します。boolean
このカラムが、数値型かどうかを返します。boolean
このカラムオブジェクトがカラムリソースより正式に作られたかどうかを取得します。boolean
レンデラー利用ファイル出力時に数値等も文字タイプに固定するかどうか (初期値:USE_STRING_EXCEL_OUTPUT[=])。boolean
カラムが書き込み可能かどうかを返します。boolean
セレクトメニューの場合、キーとラベルを分けて出力するかどうか[true/false]を取得します。toString()
オブジェクトの文字列表現を返します。valueAction
(String action, String oldValue, String newValue) action で指定されたコマンドを実行して、値の変換を行います。String引数の文字列を+1した文字列を返します。valueCheck
(String value) データが登録可能かどうかをチェックします。valueCheck
(String value, boolean isStrict) データが登録可能かどうかをチェックします。エディターで編集されたデータを登録する場合に、データそのものを 変換して、実登録データを作成します。
-
コンストラクタの詳細
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DBColumn
DBColumnConfig オブジェクトより作成されるコンストラクター すべての情報は、インスタンス作成時に設定します。 このオブジェクトは、1度作成されると変更されることはありません。- パラメータ:
lang
- 言語clmData
- カラムデータオブジェクトlblData
- ラベルデータオブジェクトcdData
- コードデータオブジェクト- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加, 4.0.0.0 (2007/11/07) Selectionオブジェクトをキャッシュする, 4.3.6.0 (2009/04/01) eventColumnの対応, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.5.1.0 (2012/04/03) useSLabel対応, 5.6.2.3 (2013/03/22) 非表示文字の設定。noDisplayVal追加, 5.7.3.0 (2014/02/07) SelectionFactory 対応, 5.7.6.3 (2014/05/23) stringOutput対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) selection は、Column から取得するのではなく、Factory で作成する。, 6.0.4.0 (2014/11/28) addKeyLabel 属性を追加, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加, 6.4.5.2 (2016/05/06) rendAttri,editAttri は、not null にします。, 6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。, 6.9.5.0 (2018/04/23) checkLevel 固定化(officialのみで制御します), 7.0.1.5 (2018/12/10) writeCtrlで出力時のアンダーバー削除, 8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加)
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DBColumn
DBColumnConfig オブジェクトより作成されるコンストラクター すべての情報は、インスタンス作成時に設定します。 このオブジェクトは、1度作成されると変更されることはありません。- パラメータ:
config
- DBColumnConfigオブジェクト- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2007/11/07) Selectionオブジェクトをキャッシュする, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.1.8.0 (2010/07/01) メソッド名変更(getDefValue ⇒ getDefault), 5.5.1.0 (2012/04/03) useSLabel対応, 5.6.2.3 (2013/03/22) 非表示文字の設定。noDisplayVal追加, 5.6.6.0 (2013/07/05) codeKeyVal 属性を使用した、Selection_KEYVAL オブジェクトの作成, 5.7.3.0 (2014/02/07) SelectionFactory 対応, 5.7.6.3 (2014/05/23) stringOutput対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) selection は、Column から取得するのではなく、Factory で作成する。, 6.0.4.0 (2014/11/28) addKeyLabel 属性を追加, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加, 6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。, 6.9.5.0 (2018/04/23) checkLevel 固定化(officialのみで制御します), 7.0.1.5 (2018/12/10) writeCtrlで出力時のアンダーバー削除, 8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加)
-
-
メソッドの詳細
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getLang
言語を返します。- 戻り値:
- 言語
-
getName
カラム名を返します。- 戻り値:
- カラム名
-
getLabel
カラムのラベル名を返します。- 戻り値:
- カラムのラベル名
-
getShortLabel
カラムのラベル名を返します。- 戻り値:
- カラムのラベル名(名前(短))
-
getLongLabel
カラムのラベル名を返します。- 戻り値:
- カラムのラベル名(名前(長))
-
getDescription
カラムの概要説明を返します。- 戻り値:
- カラムの概要説明
- 変更履歴:
- 6.8.3.1 (2017/12/01) 新規追加。
-
isNumberType
このカラムが、数値型かどうかを返します。 ColumnDataのgetClassName() の値が、"NUMBER" , "INTEGER" , "DECIMAL" , "INT64" の場合、true:数値型 を返します。- 戻り値:
- カラムが、数値型かどうか
- 変更履歴:
- 6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。
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isDateType
このカラムが、日付型かどうかを返します。 ColumnDataのgetClassName() の値が、"DATE" , "TIMESTAMP" の場合、true:数値型 を返します。- 戻り値:
- カラムが、日付型かどうか
- 変更履歴:
- 6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。
-
getClassName
カラムのクラスを文字列にした名称を返します。 内容的には、カラムの className の値と、dbTypeの値をマージした値になります。 さらに、editorAttributesの "class"キーワードの値もマージします。 ただし、この値には、must属性も設定されているため、それだけは除外します。 各種スタイルを表現するのに使用します。- 戻り値:
- カラムのクラスを文字列にした名称(X9,X,など)
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.4.4.2 (2016/04/01) editAttri に clazz属性が設定されている場合は、スペースで連結して返します。, 6.4.5.0 (2016/04/08) className , dbType , editAttriのclass属性(除くmust)をスペースで連結して返します。, 6.4.5.1 (2016/04/28) class属性の連結で、noinput も除外する。(mustAny,must,noinput が除外), 6.4.5.2 (2016/05/06) rendAttri,editAttri は、not null にします。, 6.4.6.0 (2016/05/27) ColumnDataのclassName は使わない。, 6.4.6.1 (2016/06/03) ColumnDataのclassName 復活。BIT などは、残さないと、いけない。
-
getTotalSize
フィールドのデータ長を返します。 通常は、整数型の文字列とデータ長は同じですが、小数点を表すデータ長は x,y 形式の場合、x + 2 桁で表されます。(マイナス記号と小数点記号) 7,3 は、xxxx,yyy のフォーマットで、データ長は、9 になります。- 戻り値:
- データ長定義文字列
- 変更履歴:
- 2.1.1.2 (2002/11/21) 最大桁数入力時の桁数チェックの間違いを訂正。, 4.0.0.0 (2005/01/31) メソッド名変更 getMaxlength() → getTotalSize()
-
getMaxlength
フィールドの使用桁数を返します。 小数指定の場合は、"7,3" のようなカンマで整数部、小数部を区切った書式になります。 7,3 は、xxxx,yyy のフォーマットで、整数部4桁、小数部3桁を意味します。- 戻り値:
- 使用桁数
-
getSizeX
フィールドの整数部のデータ長を返します。 通常は、整数型の文字列とデータ長は同じですが、小数点を表すデータ長は x,y 形式の場合、x - y 桁で表されます。(マイナス記号含まず) 7,3 は、xxxx,yyy のフォーマットで、データ長は4になります。- 戻り値:
- データ長定義文字列
-
getSizeY
フィールドの小数部のデータ長を返します。 通常は、整数型の文字列では、0 になりますが、小数点を表すデータ長は x,y 形式の場合、y 桁で表されます。 7,3 は、xxxx,yyy のフォーマットで、データ長は3になります。- 戻り値:
- データ長定義文字列
-
getViewLength
カラムの表示桁数を返します。 viewLength は、設定した場合のみ、使用できます。通常は、null が返ります。- 戻り値:
- カラムの文字桁数
- 変更履歴:
- 3.5.5.5 (2004/04/23) 新規追加, 4.0.0.0 (2005/01/31) メソッド名変更 getSize() → getViewLength()
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isWritable
カラムが書き込み可能かどうかを返します。- 戻り値:
- カラムが書き込み可能かどうか
-
getRendererValue
データの値そのものではなく、その値のラベル文字を返します。- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示用の文字列
- 変更履歴:
- 3.5.5.4 (2004/04/15) value が null の場合は、""(ゼロストリング)にする。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getRendererValue
データ表示用のHTML文字列を作成します。 行番号毎に異なる値を返すことの出来る DBCellRenderer を使用することが出来ます。- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ編集用の文字列
- 変更履歴:
- 3.5.5.7 (2004/05/10) 行番号に無関係に、値を返すように変更します。, 4.0.0.0 (2005/11/30) 行番号に対応した値を返すように変更します。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getRendererValue
データ表示用のHTML文字列を作成します。 行番号毎に異なる値を返すことの出来る DBCellRenderer を使用することが出来ます。 第3引数に、パラメータを渡すことが出来ます。これは、viewMarker で [$XXXX param] 形式を渡すことで、行単位に表示形式を変更できます。 AbstractRenderer では、#getValue( String ) を呼び出しています。- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値param
- パラメータ- 戻り値:
- データ編集用の文字列
- 変更履歴:
- 6.8.3.1 (2017/12/01) パラメータを渡せるようにします。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getWriteValue
データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 writeKeyLabel == true かつ addKeyLabel == "true" の場合は、":" で分離して、 ラベルのみを返します。 IO側で、カラムを分けて出力するので、VAL:LBL ではなく、LBL だけ出力します。 7.0.1.5 (2018/12/10)- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データ出力用の文字列
- 変更履歴:
- 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー, 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 7.0.1.5 (2018/12/10) 問合・トラブル (61200-181210-01) writableControl機能を利用した場合のExcel出力について
- このメソッドは、nullを返しません
-
getReaderValue
データ入力用の文字列を作成します。 ファイル等から、読み取る場合に、このメソッド経由で、必要な形式変換を行います。 現時点では、KEY:VAL形式の Selection オブジェクト経由でデータを取り込む場合、 KEY に分解処理します。- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データ入力用の文字列
- 変更履歴:
- 6.2.2.0 (2015/03/27) SelectionCellEditor I/Fを追加
- このメソッドは、nullを返しません
-
getEditorValue
データ編集用のHTML文字列を作成します。- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データ編集用の文字列
- 変更履歴:
- 3.5.5.4 (2004/04/15) value が null の場合は、""(ゼロストリング)にする。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getEditorValue
データ編集用のHTML文字列を作成します。 行番号付の編集データを作成します。名前_行番号 で登録する為、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ編集用の文字列
- このメソッドは、nullを返しません
-
getFixedValue
データ出力用の固定長文字列を作成します。 HOST送信用桁数がセットされていれば、そちらを優先します。- パラメータ:
value
- 対象の値encode
- 固定長で変換する文字エンコード- 戻り値:
- データ編集用の文字列
- 変更履歴:
- 3.5.4.5 (2004/01/23) エンコード指定に変更します。, 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラーと名称がかぶるので、変更します。
-
getRenderer
データの表示用レンデラーを返します。- 戻り値:
- データの表示用レンデラー
- 変更履歴:
- 3.8.0.2 (2005/07/11) 新規追加
-
getEditor
データの編集用エディターを返します。- 戻り値:
- データの編集用エディター
- 変更履歴:
- 3.8.0.2 (2005/07/11) 新規追加
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getDbType
文字種別名を返します。 カラムの文字種別名名称を返します。 これは、HTML上の各種タグにデータベース定義に応じたクラスを セットし、CSS(Cascading Style Sheet)の class="xxxxx" とする事により 各種スタイルを表現するのに使用します。 ここでは、カラムリソースの DBTYPE 属性で指定の文字列(X,S9,KXなど)を返します。- 戻り値:
- データの文字種別(X,KX,S9 など)
-
getNativeType
データのNATIVEの型の識別コードを返します。- 戻り値:
- NATIVEの型の識別コード(DBType で規定)
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.1.1.2 (2008/02/28) Enum型(fukurou.model.NativeType)に変更
-
getDefault
そのカラムのデフォルト値の値を返します。 カラムリソースに デフォルト情報が登録されている場合は、その値を返します。 デフォルト値が設定されていない場合は、null を返します。- 戻り値:
- デフォルト値(無ければ null)
-
getRendererParam
表示用レンデラーのパラメータを取得します。- 戻り値:
- 表示用レンデラーのパラメータ
- 変更履歴:
- 3.4.0.0 (2003/09/01) 新規追加
-
getEditorParam
編集用エディターのパラメータを取得します。- 戻り値:
- 編集用エディターのパラメータ
- 変更履歴:
- 3.4.0.0 (2003/09/01) 新規追加
-
getDbTypeParam
データタイプのパラメータを取得します。- 戻り値:
- データタイプのパラメータ
- 変更履歴:
- 3.4.0.0 (2003/09/01) 新規追加
-
getRoles
カラムロールを取得します。- 戻り値:
- カラムロール
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/11/30) 新規追加
-
getRoleMode
カラムオブジェクトのロールモードを返します。- 戻り値:
- カラムオブジェクトのロールモード
- 変更履歴:
- 4.3.0.0 (2008/07/04) ロールモードマルチ対応
-
getDbid
接続先IDを返します。- 戻り値:
- 接続先ID
-
valueAdd
String引数の文字列を+1した文字列を返します。 これは、英字の場合(A,B,C など)は、B,C,D のように、最終桁の文字コードを +1 します。 文字列が数字タイプの場合は、数字に変換して、+1 します。(桁上がりもあり) 混在タイプの場合は、最後の桁だけを確認して +1 します。 引数が null の場合と、ゼロ文字列("")の場合は、引数をそのまま返します。 ※ 機能拡張:第2引数に指定の文字列(数字、日付等)を指定する事で、 引数の文字列に、任意の値を加算できるようにします。 ただし、すべての DBTypeではなく、ある程度特定します。 対象外の DBTypeで、第2引数が null 出ない場合は、Exception を Throwsします。 第2引数が、null の場合は、従来と同じ+1します。- パラメータ:
value
- 引数の文字列add
- 加算する文字列(null の場合は、従来と同じ、+1 します。)- 戻り値:
- 引数の文字列を+1した文字列。または、任意の値を加算した文字列。
- 変更履歴:
- 5.6.0.3 (2012/01/24) ADD に、引数の値を加算する機能を追加します。
-
valueCheck
データが登録可能かどうかをチェックします。 データがエラーの場合は、そのエラー内容を返します。- パラメータ:
value
- チェック対象の値- 戻り値:
- エラー内容 正常時は null
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 3.6.0.0 (2004/09/22) dbType パラメータを引数に追加, 3.6.0.7 (2004/11/06) official属性がfalseの場合、チェックレベルに対応したチェックを行う。, 3.8.0.8 (2005/10/03) 企画改善 61200-050921-02 ラベルからHTMLタグを削除する。, 5.2.2.0 (2010/11/01) 内部処理を、#valueCheck( value , true ) に委譲。
-
valueCheck
データが登録可能かどうかをチェックします。 データがエラーの場合は、そのエラー内容を返します。- パラメータ:
value
- チェック対象の値isStrict
- 厳密にチェック(isStrict=true)するかどうか- 戻り値:
- エラー内容 正常時は null
- 変更履歴:
- 3.6.0.0 (2004/09/22) dbType パラメータを引数に追加, 3.6.0.7 (2004/11/06) official属性がfalseの場合、チェックレベルに対応したチェックを行う。, 3.8.0.8 (2005/10/03) 企画改善 61200-050921-02 ラベルからHTMLタグを削除する。, 5.2.2.0 (2010/11/01) 厳密にチェック(isStrict=true)するフラグを追加, 6.9.5.0 (2018/04/23) checkLevel 固定化(officialのみで制御します), 7.3.2.0 (2021/03/19) 厳密にチェック(isStrict=true)時は、official=true でないとエラー
-
valueSet
エディターで編集されたデータを登録する場合に、データそのものを 変換して、実登録データを作成します。 例えば、大文字のみのフィールドなら、大文字化します。 実登録データの作成は、DBType オブジェクトを利用しますので、 これと DBCellEditor とがアンマッチの場合は、うまくデータ変換 されない可能性がありますので、注意願います。- パラメータ:
value
- 一般に編集データとして登録されたデータ- 戻り値:
- 修正後の文字列(一般にデータベースに登録するデータ)
-
valueAction
action で指定されたコマンドを実行して、値の変換を行います。 oldValue(旧データ)は、元のDBTableModelに設定されていた値です。通常は、 この値を使用してカラム毎に変換を行います。newValue(新データ)は、引数で 指定された新しい値です。この値には、パラメータを指定して変換方法を 制御することも可能です。 指定のアクションがカラムで処理できない場合は、エラーになります。- パラメータ:
action
- アクションコマンドoldValue
- 入力データ(旧データ)newValue
- 入力データ(新データ)- 戻り値:
- 実行後のデータ
-
getConfig
内部の設定情報オブジェクトを返します。 このオブジェクトを ローカルで書き換えて、DBColumn を作るようにします。- 戻り値:
- 設定情報オブジェクト
- 変更履歴:
- 3.1.0.0 (2003/03/20) DBColumnConfig 関係の見直し。, 3.4.0.0 (2003/09/01) 表示パラメータ、編集パラメータ、文字パラメータの追加。, 3.5.5.5 (2004/04/23) size 属性の意味を変更、maxlength 属性を追加。, 3.5.5.8 (2004/05/20) codeName 属性を追加。, 3.6.0.7 (2004/11/06) カラムリソースから作成されたかどうか(official属性追加), 5.1.8.0 (2010/07/01) すべての属性を設定するようにします。, 5.5.1.0 (2012/04/03) useSLabel対応, 5.6.2.3 (2013/03/22) 非表示文字の設定。noDisplayVal追加, 5.7.6.3 (2014/05/23) stringOutput対応, 6.2.0.0 (2015/02/27) フィールドサイズ 追加(VIEW_LENGTHと分離して、役割を明確にする), 6.2.3.0 (2015/05/01) writeKeyLabel 属性を追加, 6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加, 7.0.1.5 (2018/12/10) writeCtrlで出力時のアンダーバー削除, 8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加)
-
getRendererAttributes
表示用レンデラーの追加属性を返します。- 戻り値:
- 属性リスト
- 変更履歴:
- 3.1.0.0 (2003/03/20) DBColumnConfig オブジェクトの内部キープを廃止
- このメソッドは、nullを返しません
-
getEditorAttributes
編集用エディター用の追加属性を返します。- 戻り値:
- 属性リスト
- 変更履歴:
- 3.1.0.0 (2003/03/20) DBColumnConfig オブジェクトの内部キープを廃止
- このメソッドは、nullを返しません
-
isAddNoValue
メニューに空の選択リストを追加するかどうかを取得します。- 戻り値:
- 空の選択リストを追加するかどうか(true:追加する/false:追加しない)
- 変更履歴:
- 3.5.5.7 (2004/05/10) 新規追加
-
getAddKeyLabel
セレクトメニューの場合、キー:ラベル形式で表示するかどうか[true/false/null]を返します。 これは、上位入れ子のタグの OptionTag で、addKeyLabel を取り出して、 true であれば、キー:ラベル形式 のオプションを、#addOption( String ) で 登録させます。- 戻り値:
- true:キー:ラベル形式/false:ラベルのみ/null:指定通り
- 変更履歴:
- 6.0.4.0 (2014/11/28) キー:ラベル形式で表示するかどうか。新規追加
-
isWriteKeyLabel
セレクトメニューの場合、キーとラベルを分けて出力するかどうか[true/false]を取得します。 カラムがプルダウンメニュー形式の場合、ファイル出力時に、キーとラベルを分離して出力する事ができます。 この属性と、addKeyLabel とは、微妙に関連していて、addKeyLabel="true" のみの場合は、 キー:ラベル形式で、出力されますが、writeKeyLabel="true" も指定されている場合は、こちらが優先されます。 なお、この指定が有効なのは、セレクトメニューのカラムのみです。- 戻り値:
- キー/ラベル分離出力するかどうか[true:分離出力/false:通常]
- 変更履歴:
- 6.2.3.0 (2015/05/01) キー/ラベルで分離して出力するかどうか。
-
isOfficial
このカラムオブジェクトがカラムリソースより正式に作られたかどうかを取得します。 カラムリソースが無い場合は、仮オブジェクトかデータベースメタデータより作成されます。 その場合は、チェック機能が緩くなるため、正式なカラムオブジェクトと区別する為に この属性を持ちます。- 戻り値:
- 正式に作られたかどうか(true:正式/false:暫定)
- 変更履歴:
- 3.6.0.7 (2004/11/06) 新規追加
-
getLabelData
カラムのラベルデータオブジェクトを返します。- 戻り値:
- カラムのラベルデータオブジェクト
-
getCodeData
カラムのコードデータオブジェクトを返します。 コードデータが存在しない場合は、null を返します。 受け取り側で、null かどうか判定してから使用してください。- 戻り値:
- カラムのコードデータオブジェクト
- 変更履歴:
- 5.2.1.0 (2010/10/01) codeData が null でも、そのまま返します。
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getRawSize
フィールドのオリジナル入力枠サイズを返します。 これは、設定された値そのものを返しますので、未設定の時は、null が返ります。 テキストフィールドのサイズに該当し、 #getFieldSize() の初期値が設定されていない値になります。 つまり、最大入力サイズ(maxlength) や システム定数の HTML_COLUMNS_MAXSIZE や HTML_VIEW_COLUMNS_MAXSIZE で 指定された値が使われないことです。- 戻り値:
- オリジナル入力枠サイズ
- 変更履歴:
- 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応(新規作成)
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getFieldSize
フィールドの入力枠サイズを返します。 これは、設定された値そのものを返しますので、未設定の時は、null が返ります。 テキストフィールドのサイズに該当します。 何も指定しない場合は、null が返ります。 その場合の、入力枠サイズは、maxlength が使用されます。 ただし、桁数が大きい場合は、システム定数の HTML_COLUMNS_MAXSIZE や、 HTML_VIEW_COLUMNS_MAXSIZE で指定された値が使われます。 それらの値よりも、ここで取得した fieldSize が優先されます。- 戻り値:
- 入力枠サイズ
- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) フィールドサイズ 追加(VIEW_LENGTHと分離して、役割を明確にする)
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getFieldSize
引数の最大入力サイズより、実際のフィールドのサイズを求めます。 計算方法 ① fieldSize があれば、その値を返します。 ② ColumnData#getTotalSize() を求め、あれば、その値を返す。 ③ totalSizeが、引数の最大入力サイズより大きい場合は、引数の最大入力サイズを返す。 各呼び出すメソッドは、引数の最大入力サイズ のみ指定します。それ以外の値は、内部の値を使います。 最大入力サイズは、システム定数の、HTML_COLUMNS_MAXSIZE か、HTML_VIEW_COLUMNS_MAXSIZE が 一般的です。- パラメータ:
maxlength
- 最大入力サイズ- 戻り値:
- 表示すべきサイズ
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) getFieldSize メソッドを XHTMLTag から DBColumn へ移動, 4.0.0.0 (2007/02/05) ADJUSTMENT 処理を廃止します。(CSSにて対応), 6.2.0.0 (2015/02/27) フィールドサイズ 追加(VIEW_LENGTHと分離して、役割を明確にする), 6.2.3.0 (2015/05/01) maxlength 変数は、0 の場合は、無制限になります。
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getEventColumn
イベントカラム(親カラム)。- 戻り値:
- イベントカラム
- 変更履歴:
- 4.3.6.0 (2009/04/01)
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getEventValue
イベントカラムの子カラムの値を出力するためのSQL文を返します。- 戻り値:
- イベントカラムの値SQL文
- 変更履歴:
- 6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加
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getRawEditParam
{@XXXX}を変換していない状態の編集パラメータを返します。- 戻り値:
- 生編集パラメータ
- 変更履歴:
- 4.3.6.0 (2009/04/01)
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getRawRendParam
{@XXXX}を変換していない状態の編集パラメータを返します。- 戻り値:
- 生表示パラメータ
- 変更履歴:
- 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し
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getEventURL
eventColumn利用時にJSで利用するURL。- 戻り値:
- イベントURL
- 変更履歴:
- 4.3.6.0 (2009/04/01)
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getEventColumnTag
引数のタグ文字列に対して、イベントカラムの実行に必要なspanタグを付加した 文字列を返します。- パラメータ:
tag
- タグ文字列initVal
- 子カラムの初期値writable
- タグの要素が書き込み可能かどうか- 戻り値:
- spanタグを付加したタグ文字列
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getEventColumnTag
引数のタグ文字列に対して、イベントカラムの実行に必要なspanタグを付加した 文字列を返します。- パラメータ:
tag
- タグ文字列initVal
- 子カラムの初期値row
- 行番号writable
- タグの要素が書き込み可能かどうか- 戻り値:
- spanタグを付加したタグ文字列
- このメソッドは、nullを返しません
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isNeedsParamParse
セットされている表示パラメータ、編集パラメータに"{@XXXX}"が含まれているか(パラメーターのパースが必要か)を 返します。- 戻り値:
- "{@XXXX}"が含まれているか(含まれている場合true)
- 変更履歴:
- 6.0.0.1 (2014/04/25) 内部処理変更
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getUseSLabel
ラベル短ベースのメニューにするかどうか。- 戻り値:
- イベントカラム
- 変更履歴:
- 5.5.1.0 (2012/04/03)
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getNoDisplayVal
非表示文字列を返します。 これは、例えば、数字型の場合は、0 がデフォルトなどの場合、 あえて表示したくないなどのケースに使います。 そのような状況が設定されていない場合は、null が返されます。- 戻り値:
- 非表示文字
- 変更履歴:
- 5.6.2.3 (2013/03/22) 新規追加
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isStringOutput
レンデラー利用ファイル出力時に数値等も文字タイプに固定するかどうか (初期値:USE_STRING_EXCEL_OUTPUT[=])。 これは、レンデラーでのExcel出力時のセルタイプに影響します。 trueの場合は数値も全て文字として出力します。 falseの場合はDBTYPEに従った出力になりるため、数値型の DBTYPE では、doubleに一度変換されます。 (初期値:USE_STRING_EXCEL_OUTPUT[=])。- 戻り値:
- レンデラー利用時の出力方法 (true:String出力/false:DBTYPEに従う)
- 変更履歴:
- 5.7.6.3 (2014/05/23) 新規追加
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isDateFeed
日付送り戻し機能を有効にするかどうか[true:有効/false:無効]返します。- 戻り値:
- 日付送り戻し機能有無 [true:有効/false:無効]
- 変更履歴:
- 8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加)
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toString
オブジェクトの文字列表現を返します。 n=Name,l=Label,c=ClassName,r=Renderer,e=Editor,d=DbType という形式を作成します。
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