クラス Renderer_MULTIQUERY
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_MULTIQUERY
- すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer
MULTIQUERY レンデラーは、表示パラメータで指定された SQL文の実行結果を表示するクラスです。
複数件のデータが取得された場合、各データは、spanタグで囲われて返されます。
値1値2値3
第2カラムを指定した場合、その値は、spanタグのclass属性として付加されます。
また、SQL文の指定には、元のValue を、$1 として使用可能です。
($Cで自身のカラム名を参照することも可能です)
ここでは、AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、
QUERYを実行します。また、$1 は、本来の値として、メニューの初期値設定等に
使用します。上記の例では、AAA が値で、それ以降は、引数になります。
さらに、元の文字列"AAA:BBB:CCC:DDD"は、$0 に割り当てられます。割り当てがない
変数は、""(ゼロ文字列)として、扱われます。
又、$Cには自分自身のカラム名を割り当てます。
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
- 変更履歴:
- 5.1.8.0 (2010/07/01) 新規追加, 8.5.7.0 (2024/03/29) QueryFormat を使用して共通部分の処理を行う。
- 機能分類
- データ表示
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
BUFFER_MIDDLE, CR
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明データの表示用文字列を返します。getWriteValue
(String value) データ出力用の文字列を作成します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
getValue, getValue
-
コンストラクタの詳細
-
Renderer_MULTIQUERY
public Renderer_MULTIQUERY()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。- 変更履歴:
- 8.5.7.0 (2024/03/29) QueryFormat を使用して共通部分の処理を行う。
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellRendererオブジェクト
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。 ここでは、AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、 QUERYを実行します。また、$1 は、本来の値として、メニューの初期値設定等に 使用します。上記の例では、AAA が値で、それ以降は、引数になります。 さらに、元の文字列"AAA:BBB:CCC:DDD"は、$0 に割り当てられます。割り当てがない 変数は、""(ゼロ文字列)として、扱われます。 又、$Cには自分自身のカラム名を割り当てます。 複数件のデータが取得された場合、各データは、spanタグで囲われて返されます。 値1値2値3 第2カラムを指定した場合、その値は、spanタグのclass属性として付加されます- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの表示用文字列
- 変更履歴:
- 5.7.9.0 (2014/08/08) DBUtil.dbExecute 実行時エラーを回避, 6.4.4.1 (2016/03/18) StringBuilderの代わりに、OgBuilderを使用する。, 6.4.5.3 (2016/05/13) value は、コロン区切りの先頭だけ分離する。, 8.5.7.0 (2024/03/29) QueryFormat を使用して共通部分の処理を行う。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getWriteValue
データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 基本は、#getValue( String ) をそのまま返します。- 定義:
getWriteValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getWriteValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データ出力用の文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー
- このメソッドは、nullを返しません
-