クラス Renderer_UNIT

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_UNIT
すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer

public class Renderer_UNIT extends AbstractRenderer
UNIT レンデラーは、カラムのデータの単位変換を行う場合に使用するクラスです。 マイナス表示はありません。 単位は、RendererParam で指定します。 単位の自動変換を(ある程度)サポートします。 KB,MB,GB,TB は、それぞれを、1024の倍数で割り算して求めます。 それ以外では、K*,M*,G* に対して、先頭文字で判断して、1000の倍数で割り算します。 それ以外の単位変換は、サポートしていません。 (数値の後ろに変換なしで文字列を付けるだけです。) 負数の場合はspanタグclass="minus"を付けて出力します。 単位変換時の小数点は切り上げします。ただし、データが nullかゼロ文字列か、0 の場合は、0 になります。 1Byteのファイルの場合は、1 KB という表示になります。 カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。 このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
変更履歴:
7.2.3.1 (2020/04/17) 新規追加
機能分類
データ表示
導入されたバージョン:
JDK11.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Renderer_UNIT

      public Renderer_UNIT()
      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
      変更履歴:
      7.2.3.1 (2020/04/17) Renderer_UNIT 新規追加
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellRendererオブジェクト
      変更履歴:
      7.2.3.1 (2020/04/17) Renderer_UNIT 新規追加, 8.5.5.1 (2024/02/29) switch式の使用
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの表示用文字列を返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellRenderer
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractRenderer
      パラメータ:
      value - 入力値(『数字型文字列』)
      戻り値:
      データの表示用文字列
      変更履歴:
      7.2.3.1 (2020/04/17) Renderer_UNIT 新規追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • getWriteValue

      public String getWriteValue(String value)
      データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない 生データを返します。 基本は、#getValue( String ) をそのまま返します。
      定義:
      getWriteValue インタフェース内 CellRenderer
      オーバーライド:
      getWriteValue クラス内 AbstractRenderer
      パラメータ:
      value - 入力値(『数字型文字列』)
      戻り値:
      データ出力用の文字列(数字型文字列 のみ)
      関連項目:
      変更履歴:
      7.2.3.1 (2020/04/17) Renderer_UNIT 新規追加
      このメソッドは、nullを返しません