クラス Renderer_MD

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_MD
すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer

public class Renderer_MD extends AbstractRenderer
YMD レンデラーは、カラムのデータを日付(月/日)表示する場合に使用するクラスです。 元の文字列の5,6桁目を月として、7,8桁目を日として表示します。 このクラスは、不変オブジェクトとして、共有されます。
変更履歴:
4.3.7.1 (2009/06/08) 新規作成
機能分類
データ表示
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Renderer_MD

      public Renderer_MD()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellRendererオブジェクト
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの表示用文字列を返します。 ここでは、null か ゼロ文字列の場合は、ゼロ文字列を返します。 4ケタ以外の8ケタ以下のデータなど、正常に処理できなかった場合は、エラー表示を行います。 元が8ケタ以上の場合は先頭から8文字をYYYYMMDD として、MM/DD を返します。 4ケタの場合は、MMDD を、MM/DD として返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellRenderer
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractRenderer
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの表示用文字列
      変更履歴:
      5.5.7.2 (2012/10/09) 処理ロジックの見直し, 5.5.8.1 (2012/11/05) コロンをスラッシュに修正、8文字以上の処理, 6.0.4.0 (2014/11/28) ロジックの共通化
      このメソッドは、nullを返しません
    • getWriteValue

      public String getWriteValue(String value)
      データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 基本は、#getValue( String ) をそのまま返します。
      定義:
      getWriteValue インタフェース内 CellRenderer
      オーバーライド:
      getWriteValue クラス内 AbstractRenderer
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データ出力用の文字列
      関連項目:
      変更履歴:
      6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー
      このメソッドは、nullを返しません