クラス Renderer_MONEY
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
org.opengion.plugin.column.Renderer_MONEY
- すべての実装されたインタフェース:
CellRenderer
MONEY レンデラーは、カラムのデータを金額表示する場合に使用するクラスです。
マイナス時の表示は、id="minus" をキーに CSSファイルで指定しています。
通貨は、標準では、¥ですが、値:記号 という形式で指定すれば、各値ごとに
通貨を指定できます。(ただし、通貨変換は、サポートしていません。)
負数の場合はspanタグclass="minus"を付けて出力します。
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
6.8.3.1 (2017/12/01)
小数点で桁ぞろえするため、小数点以下、4桁のスペースと、pre 属性、右寄せを標準に入れます。
6.9.7.0 (2018/05/14)
RendererParam で、記号(¥など)を指定できるようにします。
- 変更履歴:
- 5.4.3.6 (2012/01/19) コメント修正
- 機能分類
- データ表示
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
BUFFER_MIDDLE, CR
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明name属性を変えた、データ表示用のHTML文字列を作成します。データの表示用文字列を返します。getWriteValue
(String value) データ出力用の文字列を作成します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.AbstractRenderer
getValue
-
コンストラクタの詳細
-
Renderer_MONEY
public Renderer_MONEY()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.3.0.0 (2003/06/23) 初期値設定追加。, 5.6.2.3 (2013/03/22) noDisplayVal 変数初期化, 6.9.7.0 (2018/05/14) 記号追加
-
-
メソッドの詳細
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newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellRendererオブジェクト
- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.1.2.1 (2003/04/10) synchronized を、削除します。, 6.0.4.0 (2014/11/28) 表示は、ViewLength属性を元に行う。, 6.8.3.1 (2017/12/01) size(minFraction)の最大値は、4(DB_CELL.length-1) とします。, 6.9.7.0 (2018/05/14) 記号追加
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの表示用文字列を返します。 引数の値が、『数字型文字列:通貨』という値を渡すことで、通貨を 頭につけて通貨ごとに異なる値を表示させることができる。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値(『数字型文字列』 または『数字型文字列:通貨』)- 戻り値:
- データの表示用文字列
- 変更履歴:
- 3.1.0.0 (2003/03/20) 内部に、DBColumn オブジェクトをキープしないように変更, 3.3.0.0 (2003/06/23) NumberFormatクラスは、廃止します。, 5.6.2.3 (2013/03/22) noDisplayVal 変数追加, 6.0.4.0 (2014/11/28) ロジックの共通化
- このメソッドは、nullを返しません
-
getWriteValue
データ出力用の文字列を作成します。 ファイル等に出力する形式を想定しますので、HTMLタグを含まない データを返します。 基本は、#getValue( String ) をそのまま返します。- 定義:
getWriteValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getWriteValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
value
- 入力値(『数字型文字列』 または『数字型文字列:通貨』)- 戻り値:
- データ出力用の文字列(数字型文字列 のみ)
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.0.4.0 (2014/11/28) データ出力用のレンデラー, 6.2.0.0 (2015/02/27) そのまま数値化できるように、数値部のみを返します。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
name属性を変えた、データ表示用のHTML文字列を作成します。 レンデラーのため、row(行番号)は使いません。 第3引数に、パラメータを渡すことが出来ます。これは、viewMarker で [$XXXX param] 形式を渡すことで、行単位に表示形式を変更できます。- 定義:
getValue
インタフェース内CellRenderer
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractRenderer
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 値param
- パラメータ- 戻り値:
- データ表示/編集用の文字列
- 変更履歴:
- 6.8.3.1 (2017/12/01) パラメータを渡せるようにします。, 6.9.7.0 (2018/05/14) 記号追加
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