インタフェース ViewForm

既知の実装クラスのリスト:
AbstractViewForm, ViewForm_CustomData, ViewForm_HTMLAjaxTreeTable, ViewForm_HTMLCalendar, ViewForm_HTMLCrossTable, ViewForm_HTMLCustomTable, ViewForm_HTMLDynamic, ViewForm_HTMLEntry, ViewForm_HTMLFormatTable, ViewForm_HTMLFormatTextField, ViewForm_HTMLRotationTable, ViewForm_HTMLSeqClmTable, ViewForm_HTMLSimpleList, ViewForm_HTMLStackedGanttTable, ViewForm_HTMLTable, ViewForm_HTMLTextField, ViewForm_HTMLTimeTable, ViewForm_HTMLTokenTable, ViewForm_ImageTimeBar, ViewForm_JSON

public interface ViewForm
DBTableModelの表示を行うインターフェースです。 各種の表示形式をサポートするには、ViewForm インターフェースを implements した クラスを作成して、DBTableModel をセットするだけです。 ViewForm 自体は、Controller クラスよりアクセスされます。 ViewForm の実装クラス( implements されたクラス)に対する 各種設定(たとえば、HTMLタグなど) は、個々の実装クラス毎に設定します。
機能分類
画面表示
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • フィールドの概要

    フィールド
    修飾子とタイプ
    フィールド
    説明
    static final boolean
    カラムの書込み許可属性(clmWritable)の初期値を指定します。
    static final boolean
    書き込み可能な行(rowWritable == true)のみを表示対象とするかどうかを 指定します。
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    boolean
    フォーマットメソッドを使用できるかどうかを問い合わせます。
    void
    内容をクリア(初期化)します。
    DBTableModel から View文字列を作成して返します。
    create(int startNo, int pageSize)
    DBTableModel から View文字列を作成して返します。
    void
    create(int startNo, int pageSize, Writer wrt)
    DBTableModel から View文字列を作成して、Writer にセットします。
    int
    先頭へ戻るリンク間隔を返します。
    内部の DBTableModel を返します。
    このViewFormが作成された画面IDを返します。
    int
    ヘッダーを出力する間隔を取得します。
    ViewForm の識別IDを返します。
    int
    表示件数を返します。
    int
    表示開始位置を返します。
    ビューで表示したカラムの一覧をCSV形式で返します。
    ビューフォームのタイプを返します。
    void
    初期化します。
    boolean
    表示項目の編集(並び替え)が可能かどうかを返します。
    boolean
    isMarked(int row)
    その行が、処理対象かどうかをチェックします。
    void
    ヘッダーにソート用リンクを作成する時の、リクエスト引数のMapを設定します。
    void
    マーカーオブジェクト(リンク、マーカー)を設定します。
    void
    先頭へ戻るリンク間隔をセットします。
    void
    テーブルのバックグラウンドカラーのクラスに指定するカラム名を指定します。
    void
    setBgColorCycle(int sycle)
    テーブルのバックグラウンドカラーの入れ替えのサイクルをセットします。
    void
    一括入力カラムのアシスト機能を利用するカラム名を、CSV形式で与えます。
    void
    setColumnDisplay(int column, boolean rw)
    カラムが表示可能かどうかをセットします。
    void
    表示可能カラム名を、CSV形式で与えます。
    void
    同一表示データをまとめる(表示しない)カラム名を、CSV形式で与えます。
    void
    setColumnWritable(int column, boolean rw)
    カラムが書き込み可能かどうかをセットします。
    void
    書き込み可能カラム名を、CSV形式で与えます。
    void
    編集マーカーオブジェクトを設定します。
    void
    フォーマットを設定します。
    void
    setGamenId(String gamenId)
    このViewFormが作成された画面IDをセットします。
    void
    同一表示データをまとめる場合の、表示方法を指定します。
    void
    setGroupDir(boolean dir)
    同一表示データをまとめる場合に、行(row)か列(column)を指定します(初期値:false:ROW) これは、カラムのグループ化指定(columnGroup)を行う場合の、まとめ表示の方向を指定します。
    void
    ヘッダーを出力する間隔をセットします。
    void
    setHeight(String height)
    ビューの高さを指定します。
    void
    ViewForm の識別IDをセットします。
    void
    setNoDisplay(String columnName)
    表示不可カラム名を、CSV形式で与えます。
    void
    同一表示データをまとめないカラム名を、CSV形式で与えます。
    void
    同一表示データ以外の箇所の表示方法を指定します。
    void
    setNoMessage(boolean noMessage)
    検索結果メッセージを表示する/しないを設定します 初期値は、表示する(false)です。
    void
    setNoTransition(boolean flag)
    画面遷移なしモードに対応した形で処理を行うかを指定します。
    void
    setNoWritable(String columnName)
    書き込み不可カラム名を、CSV形式で与えます。
    void
    表示時の行番号の表示方法を指定します。
    void
    テーブル等のチェックボックスに属性を付加します JavaScript などの HTML基本タグ以外の属性を、そのまま チェックボックス/ラジオボタン等に使用します。
    void
    setPageSize(int pageSize)
    表示件数をセットします。
    void
    ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップ。
    default void
    ogPopup で検索結果の値を返すキーを、CSV形式で指定します。
    void
    リソースマネージャを設定します。
    void
    setScrollRowNo(int rowNo, boolean useSelRowColor)
    指定の行番号まで画面をスクロールさせる場合の行番号を設定します。
    void
    表示時の選択用オブジェクトのタイプを指定します。
    void
    setSkip(boolean flag)
    チェックの入った行のみを表示させるかどうか指定します。
    void
    setSkipNoEdit(boolean flag)
    改廃Cのついていない行をスキップするかどうか指定します。
    void
    setStartNo(int startNo)
    表示開始位置をセットします。
    void
    table要素に対して class 属性を設定します。
    void
    カラム名リンクソートを表示するカラム名を、CSV形式で与えます。
    void
    setTdClass(String clms, String tdCls)
    指定のカラム(CSV指定)に、指定のクラス属性を追加します。。
    void
    チェックボックスの全チェックを選択するJavaScript の機能を使用するかどうかを指定します。
    void
    setUseScrollBar(boolean useBar)
    スクロールバー用のDIV要素を出力するかどうか(初期値は、false) スクロールバー対応する為、テーブルの先頭に、DIV要素を出力します。
    void
    setUseTableSorter(boolean flag)
    ヘッダーにソート用リンクを作成するかどうかを指定します。
    void
    ViewForm のサブクラスに渡すパラメータ(文字列配列のList)を設定します。
    void
    このViewFormを作成するにあたり、区別するためのクラス属性をセットします。
    void
    ビューリンクオブジェクトを設定します。
    void
    ビューマーカーオブジェクトを設定します。
    void
    ビューの幅を指定します。
    void
    設定値に "_" が含まれている場合にレンデラーを使用するカラムをCSV形式で指定します。
  • フィールド詳細

    • DEFAULT_CLM_WRITABLE

      static final boolean DEFAULT_CLM_WRITABLE
      カラムの書込み許可属性(clmWritable)の初期値を指定します。 これが true の場合は、デフォルトですべてのカラムが書込み許可されます。 false の場合は、すべてが書込み不許可になります。 このデフォルト値は、false に設定されています。
      関連項目:
    • DEFAULT_SKIP

      static final boolean DEFAULT_SKIP
      書き込み可能な行(rowWritable == true)のみを表示対象とするかどうかを 指定します。
      関連項目:
  • メソッドの詳細

    • init

      void init(DBTableModel table)
      初期化します。 ここでは、内部で使用されているキャッシュをクリアし、 新しいモデル(DBTableModel)と言語(lang) を元に内部データを再構築します。
      パラメータ:
      table - DBTableModelオブジェクト
      変更履歴:
      3.5.6.1 (2004/06/25) lang 言語コード 属性を削除します。
    • create

      DBTableModel から View文字列を作成して返します。
      戻り値:
      DBTableModelから作成された View文字列
    • create

      String create(int startNo, int pageSize)
      DBTableModel から View文字列を作成して返します。 startNo(表示開始位置)から、pageSize(表示件数)までのView文字列を作成します。 表示残りデータが pageSize 以下の場合は、残りのデータをすべて出力します。
      パラメータ:
      startNo - 表示開始位置
      pageSize - 表示件数
      戻り値:
      DBTableModelから作成された View文字列
    • create

      void create(int startNo, int pageSize, Writer wrt) throws IOException
      DBTableModel から View文字列を作成して、Writer にセットします。 処理内容は、create( int , int ) と同じですが、中間の文字列(StringBuilder) を作成せずに、直接、Writer に書き出します。 よって、データ作成途中でエラーが発生しても、すでにいくつかのデータは クライアントに返されています。
      パラメータ:
      startNo - 表示開始位置
      pageSize - 表示件数
      wrt - 直接登録用の Writer
      例外:
      IOException - 入出力エラーが発生したとき
      変更履歴:
      5.0.0.1 (2009/08/15) 直接出力用の Writer 引数追加
    • setStartNo

      void setStartNo(int startNo)
      表示開始位置をセットします。
      パラメータ:
      startNo - 表示開始位置
    • getStartNo

      int getStartNo()
      表示開始位置を返します。
      戻り値:
      表示開始位置
    • setPageSize

      void setPageSize(int pageSize)
      表示件数をセットします。
      パラメータ:
      pageSize - 表示件数
    • getPageSize

      表示件数を返します。
      戻り値:
      pageSize 表示件数
    • getDBTableModel

      内部の DBTableModel を返します。
      戻り値:
      DBTableModelオブジェクト
    • setId

      void setId(String id)
      ViewForm の識別IDをセットします。 これは、ViewFormFactory でプールする場合の識別キーになります。 プールに戻すときに自分自身に この識別IDを使用します。
      パラメータ:
      id - 識別ID
      変更履歴:
      3.5.6.2 (2004/07/05) メソッド名がまぎらわしい為、変更します。
    • getId

      ViewForm の識別IDを返します。 これは、ViewFormFactory でプールする場合の識別キーになります。 プールに戻すときに自分自身に この識別IDを使用します。
      戻り値:
      識別ID
      変更履歴:
      3.5.6.2 (2004/07/05) メソッド名がまぎらわしい為、変更します。
    • clear

      void clear()
      内容をクリア(初期化)します。
    • setColumnWritable

      void setColumnWritable(int column, boolean rw)
      カラムが書き込み可能かどうかをセットします。
      パラメータ:
      column - カラム番号
      rw - 書込み可能(true)/不可能(false)
    • setColumnWritable

      void setColumnWritable(String columnName)
      書き込み可能カラム名を、CSV形式で与えます。 これは、書き込み不可カラム名の指定(noWritable)と同時にセットする ことは出来ません。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD" setColumnWritable( int column,boolean rw ) の簡易版です。 null を与えた場合は、なにもしません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。
      パラメータ:
      columnName - カラム名
    • setNoWritable

      void setNoWritable(String columnName)
      書き込み不可カラム名を、CSV形式で与えます。 これは、書き込み可能カラム名の指定(columnWritable)と同時にセットする ことは出来ません。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD" null を与えた場合は、なにもしません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。
      パラメータ:
      columnName - カラム名
    • isMarked

      boolean isMarked(int row)
      その行が、処理対象かどうかをチェックします。 処理対象かどうかは、書き込み可能な行(rowWritable == true) で且つ チェックされた行(rowChecked == true) とします。 例えば、NEXT/PREVでスキップ等の処理を行う場合は、 処理対象以外を スキップすることで実現できます。
      パラメータ:
      row - 行番号
      戻り値:
      処理対象(true)/処理対象でない(false)
    • setColumnDisplay

      void setColumnDisplay(int column, boolean rw)
      カラムが表示可能かどうかをセットします。 これは、表示不可カラム名の指定(noDisplay)と同時にセットする ことは出来ません。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD"
      パラメータ:
      column - カラム番号
      rw - 表示可能(true)/不可能(false)
    • setColumnDisplay

      void setColumnDisplay(String columnName)
      表示可能カラム名を、CSV形式で与えます。 これは、表示不可カラム名の指定(noDisplay)と同時にセットする ことは出来ません。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD" setColumnDisplay( int column,boolean rw ) の簡易版です。 null を与えた場合は、なにもしません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。
      パラメータ:
      columnName - カラム名
    • setNoDisplay

      void setNoDisplay(String columnName)
      表示不可カラム名を、CSV形式で与えます。 これは、表示可能カラム名の指定(columnDisplay)と同時にセットする ことは出来ません。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD" null を与えた場合は、なにもしません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。
      パラメータ:
      columnName - カラム名
    • setTdClass

      void setTdClass(String clms, String tdCls)
      指定のカラム(CSV指定)に、指定のクラス属性を追加します。。 どちらかが、nullか、空文字列の場合は、無視します。
      パラメータ:
      clms - 指定のクラス属性をtd に追加するカラム (CSV形式) (例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD")
      tdCls - td に追加するクラス属性
      変更履歴:
      8.0.1.0 (2021/11/02) tdClassClms,tdClass追加
    • setColumnGroup

      void setColumnGroup(String group)
      同一表示データをまとめる(表示しない)カラム名を、CSV形式で与えます。 これは、カラムのグループ化指定を行います。 同じカラム番号で一つ上の行番号と同じ内容の場合に、特殊な表示方法で表示します。 対応は、表示(Renderer)時のみとします。 特殊な表示方法の指定は、groupClass 属性で指定します。 (例:groupClass にアルファベット以外の文字・・そのまま表示、アルファベットはクラス属性を付与します。) カラム単位なので、新しいゼブラによる色分けは行いません。(任意のカラムに適用できる為) また、ファイル出力などのデータ自身は変更されていませんので、そのままデータが落ちます。 これは、同一表示データをまとめないカラム名の指定(noGroup)と同時にセットする ことは出来ません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、group="*" を設定します。
      パラメータ:
      group - まとめるカラム名(CSV形式)
      変更履歴:
      3.8.5.0 (2006/03/20) 新規追加
    • setNoGroup

      void setNoGroup(String group)
      同一表示データをまとめないカラム名を、CSV形式で与えます。 これは、カラムのグループ化指定で、同一でもまとめないカラムを指定するほうが簡単な場合に 使用します。例えば、キー情報以外は、グループ化指定したい場合などに便利です。 動作は、columnGroup の動きと同じです。(まとめないカラムを指定するだけです。) これは、同一表示データをまとめるカラム名の指定(columnGroup)と同時にセットする ことは出来ません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、group="*" を設定します。
      パラメータ:
      group - 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD"
      変更履歴:
      5.1.8.0 (2010/07/01) 新規追加
    • setGroupClass

      void setGroupClass(String grpCls)
      同一表示データをまとめる場合の、表示方法を指定します。 これは、カラムのグループ化指定(columnGroup)を行う場合の、まとめ表示の方法を指定します。 なにも指定しない場合は、まとめカラムは、表示しない(ゼロ文字列)になります。 その場合、先の行と同じ場合も、変更されたカラムが、NULL(ゼロ文字列)であった場合も、 同じ用に表示されるため、区別が付きません。 そこで、前の行と同じデータの場合に、特殊な処理を行うことで、区別できるようにします。 指定方法が特殊なので、注意が必要です。 記号の場合: 記号(-- , → , ↓ , * など)が指定された場合は、そのままの文字に置き換えられます。 アルファベットの場合: アルファベット(a-z,A-Z)の場合は、<span class="アルファベット">元の文字</span> 例えば、バックカラーに色を付ける、文字を薄い灰色にする、などできます。 ただし、データ量が圧倒的に増えるため、大量のデータ等で使用するのは避けたほうが良いと思います。
      パラメータ:
      grpCls - まとめ表示の方法
      変更履歴:
      3.8.5.0 (2006/03/20) 新規追加
    • setNoGroupClass

      void setNoGroupClass(String grpCls)
      同一表示データ以外の箇所の表示方法を指定します。 これは、カラムのグループ化指定(columnGroup)を行う場合の、まとめ表示しないカラムの表示方法を指定します。 groupClass と異なり、何らかの値が存在しているはずなので、ここで指定するのは、spanタグ内に class属性を付ける場合です。 groupClass の指定に、アルファベットを使用した場合の動きと同じになります。 <span class="アルファベット">元の文字</span> 例えば、バックカラーに色を付ける、文字を薄い灰色にする、などできます。 ただし、データ量が圧倒的に増えるため、ほとんどが同じデータで、一部異なる場合に使用するのがお勧めです。
      パラメータ:
      grpCls - まとめ表示の方法
      変更履歴:
      8.2.1.0 (2022/07/15) 新規追加
    • setGroupDir

      void setGroupDir(boolean dir)
      同一表示データをまとめる場合に、行(row)か列(column)を指定します(初期値:false:ROW) これは、カラムのグループ化指定(columnGroup)を行う場合の、まとめ表示の方向を指定します。 ROW(初期値:false)を指定すると、指定のカラムで、行単位に同一データかどうかを判定します。 COLUMN(true)を指定すると、columnGroup で指定した順番に、列方向に同一データかどうかを判定します。 DBTableModelの登録順で、ひとつ前のカラムと比較します。
      パラメータ:
      dir - まとめ表示の方向(false:ROW/true:COLUMN)
      関連項目:
      変更履歴:
      6.7.3.0 (2017/01/27) 新規追加
    • setTableSorterKeys

      void setTableSorterKeys(String columnName)
      カラム名リンクソートを表示するカラム名を、CSV形式で与えます。 ヘッダーにソート用リンクを作成する useTableSorter 属性 に対して、 カラム個別に作成する場合のカラム名をCSV形式で指定します。 この tableSorterKeys 属性は、useTableSorter 属性 と無関係に、指定した カラムのみ、リンクを表示します。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD"
      パラメータ:
      columnName - カラム名
      変更履歴:
      3.6.0.0 (2004/09/17) 新規作成
    • setSelectedType

      void setSelectedType(String type)
      表示時の選択用オブジェクトのタイプを指定します。 ・複数選択可能時は "checkbox" を指定します。 ・一つだけ選ばせる場合は、"radio" を指定します。 ・隠しフィールドで全件を選ぶ場合は、"hidden" を指定します。 初期値は、"checkbox" です。
      パラメータ:
      type - 選択用オブジェクトのタイプ( "checkbox"/"radio"/"hidden"/"null" )
    • setNumberType

      void setNumberType(String type)
      表示時の行番号の表示方法を指定します。 ・sequenceは、1から始まる連番です。 ・none を指定すると、番号は表示されません。 ・delete を指定すると、行番号表示そのもののタグを取り除きます。(3.5.5.0 追加) ・skip=カラム名を指定すると、そのカラムの値が NULL の場合は、番号をスキップします。 ・view=カラム名を指定すると、そのカラムの値が、使用されます。(ラベルは付きません) skip=XX と、view=XX は、=の前後にスペースを入れないで下さい。 初期値は、"sequence" です。
      パラメータ:
      type - 行番号の表示方法のタイプ( /sequence/none/delete/skip=カラム名/view=カラム名/ )
      変更履歴:
      3.5.1.0 (2003/10/03) 新規作成
    • setOptionTypeAttributes

      テーブル等のチェックボックスに属性を付加します JavaScript などの HTML基本タグ以外の属性を、そのまま チェックボックス/ラジオボタン等に使用します。
      パラメータ:
      option - オプション属性
    • setResourceManager

      リソースマネージャを設定します。 クロス集計時に、useColumnHeader="true"とした場合のみ設定されます。
      パラメータ:
      res - リソースマネージャー
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2007/11/29) 新規作成
    • setFormatterList

      フォーマットを設定します。
      パラメータ:
      list - TableFormatterのリスト
      変更履歴:
      3.5.4.0 (2003/11/25) 新規作成
    • canUseFormat

      boolean canUseFormat()
      フォーマットメソッドを使用できるかどうかを問い合わせます。
      戻り値:
      フォーマットメソッドを使用できるか
    • getViewFormType

      ビューフォームのタイプを返します。 これは、ViewFormFactory で、org.opengion.hayabusa.html. + 『type』 + ViewForm で作成されるサブクラスの 『type』 部分を返します。
      戻り値:
      ビューフォームのタイプ
    • setViewLink

      void setViewLink(ViewMarker link)
      ビューリンクオブジェクトを設定します。 これは、ViewLink タグで作成された キー(カラム名)とリンク文字列を 持っている Attributes オブジェクトを受け取り、内部でリンク表示に 使用します。
      パラメータ:
      link - ビューリンクオブジェクト
    • setViewMarker

      ビューマーカーオブジェクトを設定します。 これは、ViewMarker タグで作成された キー(カラム名)とマーカー文字列を 持っている Attributes オブジェクトを受け取り、内部でマーカー表示に 使用します。
      パラメータ:
      link - ビューマーカーオブジェクト
    • setEditMarker

      void setEditMarker(ViewMarker marker)
      編集マーカーオブジェクトを設定します。 これは、ViewMarker タグで、isRendere="false" で作成された 編集キー(カラム名)と マーカー文字列を持っている Attributes オブジェクトを受け取り、内部でマーカー表示に 使用します。
      パラメータ:
      marker - ビューマーカーオブジェクト
      変更履歴:
      3.8.6.1 (2006/10/20) 新規追加
    • setNoMessage

      void setNoMessage(boolean noMessage)
      検索結果メッセージを表示する/しないを設定します 初期値は、表示する(false)です。
      パラメータ:
      noMessage - [true:表示しない/false:表示する]
    • getBackLinkCount

      先頭へ戻るリンク間隔を返します。
      戻り値:
      backLinkCount リンク間隔
    • setBackLinkCount

      void setBackLinkCount(int no)
      先頭へ戻るリンク間隔をセットします。
      パラメータ:
      no - リンク間隔
    • getHeaderSkipCount

      ヘッダーを出力する間隔を取得します。
      戻り値:
      ヘッダーの表示間隔 ( 0:通常ヘッダ、n:n回ごとに現れる )
      変更履歴:
      3.5.2.0 (2003/10/20) 新規作成
    • setHeaderSkipCount

      void setHeaderSkipCount(int hsc)
      ヘッダーを出力する間隔をセットします。 0を指定すると、繰り返しません(つまり、ヘッダーを最初に表示するだけです。) 数字を指定すると、その回数毎に、ヘッダーをデータの行に挿入します。
      パラメータ:
      hsc - ヘッダーの表示間隔 ( 0:通常ヘッダ、n:n回ごとに現れる )
      変更履歴:
      3.5.2.0 (2003/10/20) 新規作成
    • setSkip

      void setSkip(boolean flag)
      チェックの入った行のみを表示させるかどうか指定します。 "true" で、チェックの入った行のみを表示させます。 従来は、TextField系のViewに対して、NEXT,PREVでチェックの 入った行のみを表示させる機能でしたが、Table系のViewに対しても、 同様に機能するように、しました。 初期値は、ViewForm.DEFAULT_SKIP です。
      パラメータ:
      flag - チェックの入った行のみを表示させるかどうか(true:のみ表示/false:前件表示)
      変更履歴:
      3.5.3.1 (2003/10/31) 新規追加
    • setUseCheckControl

      void setUseCheckControl(int flag)
      チェックボックスの全チェックを選択するJavaScript の機能を使用するかどうかを指定します。 1 で、コントロール用のチェックボックスが現れて、この機能を使用することができるようになります。 0 は、従来どおりです。 使用するにあたり、jsp/commpn/default.js にJavaScriptを設定しておきます。(設定済み) // * 初期値は、システムパラメータ の VIEW_USE_CHECK_CONTROL です。(0:使用しない)
      パラメータ:
      flag - チェックボックスの全チェックを選択する機能を使用するかどうか (1:使用する/0:使用しない/2:初期値チェック済み)
      変更履歴:
      3.5.4.3 (2004/01/05) 新規追加, 3.7.0.1 (2005/01/31) 全件チェックコントロール変更( boolean ⇒ String )
    • setUseTableSorter

      void setUseTableSorter(boolean flag)
      ヘッダーにソート用リンクを作成するかどうかを指定します。 "true" で、ヘッダーにソート用リンクを作成します。 false は、作成しません。
      パラメータ:
      flag - ヘッダーにソート用リンクを作成するかどうか(true:作成する/false:作成しない)
      変更履歴:
      3.5.4.7 (2004/02/06) 新規追加
    • makeTableSorterQuery

      void makeTableSorterQuery(Map<?,?> map)
      ヘッダーにソート用リンクを作成する時の、リクエスト引数のMapを設定します。 ソート用URLに、リクエスト時の引数を設定する必要があります。 そのため、リクエスト時のキーと値のセットをMapで指定します。 このMap は、リクエストキャッシュより取り出します。 実装では、このMapを元に、URLのQuery部文字列を作成します。処理過程において、 このMap を書き換えることは行いません。
      パラメータ:
      map - ヘッダーソート時のリンクに追加するリクエスト変数のキャッシュMap
      変更履歴:
      3.6.0.0 (2004/09/17) 新規作成
    • setParam

      ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップ。
      パラメータ:
      map - パラメータマップ
      変更履歴:
      3.5.4.8 (2004/02/23) ViewParamTag のパラメータを追加します。, 6.4.3.3 (2016/03/04) ConcurrentHashMap を受け取ることを明確にするため、I/FをConcurrentMapに変更します。
    • setViewArrayList

      void setViewArrayList(List<String[]> list)
      ViewForm のサブクラスに渡すパラメータ(文字列配列のList)を設定します。
      パラメータ:
      list - 文字列配列のList
      変更履歴:
      5.5.8.3 (2011/11/17) Object受け渡しのために追加
    • markerSet

      void markerSet(ViewForm view)
      マーカーオブジェクト(リンク、マーカー)を設定します。 ここでは、旧 ViewForm 属性を 新ViewForm に直接セットします。
      パラメータ:
      view - ViewFormオブジェクト
      変更履歴:
      3.5.6.1 (2004/06/25) 新規追加
    • setBgColorCycle

      void setBgColorCycle(int sycle)
      テーブルのバックグラウンドカラーの入れ替えのサイクルをセットします。 0(ゼブラなし)、-1(ワーニング)、-2以下(エラー)、1(ゼブラ)、2以上(行数まとめ) 初期値は、1(ゼブラ)です。
      パラメータ:
      sycle - 0(ゼブラなし)、-1(ワーニング)、-2以下(エラー)、1(ゼブラ)、2以上(行数まとめ)
      変更履歴:
      3.5.6.2 (2004/07/05) 新規追加
    • setBgColorClsClm

      void setBgColorClsClm(String clsClm)
      テーブルのバックグラウンドカラーのクラスに指定するカラム名を指定します。 通常のゼブラ模様は、tr 属性のクラス指定として、row_0、row_1 が指定されます。 その代わりに、ここで指定されたカラムの値がクラス属性として設定されます。 (指定するのはカラム名です。行単位にクラス属性の値を変えることが可能です。) 選択行(row_sel)は、優先して使用されます。 出力されるクラス名は、"row_" + 属性値 になります。
      パラメータ:
      clsClm - ゼブラ模様の替わりに指定するクラスを格納したカラム名
      変更履歴:
      5.1.8.0 (2010/07/01) 新規追加
    • setUseScrollBar

      void setUseScrollBar(boolean useBar)
      スクロールバー用のDIV要素を出力するかどうか(初期値は、false) スクロールバー対応する為、テーブルの先頭に、DIV要素を出力します。 初期値は、システムパラメータ の VIEW_USE_SCROLLBAR です。 ※ 互換性の関係より、false になっています。 ※ 互換性の関係より、新しいタイプのヘッダー固定を、"TYPE2" とします。
      パラメータ:
      useBar - スクロールバー用のDIV要素を出力 [true:出力する/false:出力しない]
      変更履歴:
      3.5.6.4 (2004/07/16) 新規追加, 3.8.0.3 (2005/07/15) barType 変数の追加, 4.0.0.0 (2007/04/10) ヘッダー固定のスクロールタイプは、TYPE2 のみにする。
    • setScrollRowNo

      void setScrollRowNo(int rowNo, boolean useSelRowColor)
      指定の行番号まで画面をスクロールさせる場合の行番号を設定します。 画面をスクロール後、リンク等で他画面を表示後、戻ってきた場合に、 先のスクロール位置まで戻します。 ただし、厳密に戻すことはできないため、大体のあたりに戻します。 useSelRowColor は、選択行に色づけするかどうかを指定します。
      パラメータ:
      rowNo - 指定の行番号まで画面をスクロールさせる場合の行番号
      useSelRowColor - 指定の行番号(選択行)の色を変更するかどうか
      変更履歴:
      3.7.0.3 (2005/03/01) 新規追加, 3.7.1.1 (2005/05/31) 選択行マーカーの使用有無
    • setWritableControl

      void setWritableControl(String wrtCtrl)
      設定値に "_" が含まれている場合にレンデラーを使用するカラムをCSV形式で指定します。 これは、従来の カラム定義の WRITABLE エディターと同等の働きを行うように カラム属性を指定します。 WRITABLE エディターは、設定値にアンダーバー "_" が含まれている場合に、 その値を書込み禁止にする機能です。これは、エディター自身が値を判断して 書き込み許可か禁止かを判断しています。 この動きを汎用的にするため、指定のカラムをCSV形式(CSV)で指定 することにより、レンデラーとエディターを設定値によって動的に切り替える 機能を実現します。 その場合、表示/編集ともに、先頭のアンダーバーは削除されます。 また、全カラムについて、有効にする場合は、writableControl="*" を設定します。
      パラメータ:
      wrtCtrl - 書き込み制御を行いたいカラムをCSV形式で指定
      変更履歴:
      3.8.0.9 (2005/10/17) 新規追加
    • setPopupReturnKeys

      default void setPopupReturnKeys(String rtnKeys)
      ogPopup で検索結果の値を返すキーを、CSV形式で指定します。 popup の検索結果を返す画面で、結果のラジオボタンにイベントセットします。 この場合、オープンもとのwindow に値を返しますが、そのキーをCSV形式で 指定します。 なお、このメソッドは、一覧表示(HTMLTable)関係のビューのみでサポートして いますが、チェックメソッドの関係で、それ以外のビューに適用しても素通り するようにします。(エラーにしません)
      パラメータ:
      rtnKeys - ogPopupで値を返すカラム文字列(CSV形式)
      変更履歴:
      3.8.6.1 (2006/10/20) 新規追加, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 EmptyMethodInAbstractClassShouldBeAbstract 対応
    • setHeight

      void setHeight(String height)
      ビューの高さを指定します。
      パラメータ:
      height - 単位付き高さ
      変更履歴:
      4.2.0.0 (2008/03/18) 新規追加
    • setWidth

      void setWidth(String width)
      ビューの幅を指定します。
      パラメータ:
      width - 単位付き高さ
      変更履歴:
      4.2.0.0 (2008/03/18) 新規追加
    • setTableClass

      void setTableClass(String cls)
      table要素に対して class 属性を設定します。 従来の システムリソースでのテーブルレイアウトの設定を廃止し、 CSSファイルで、指定するように変更しています。 これに伴い、CSSファイルのキーとして、クラス属性を出力します。 view(または、出力されるtableタグ)のレイアウトは、このクラス属性で 指定することが可能になります。 初期値は、viewTable です。
      パラメータ:
      cls - class属性を表す文字列
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2007/04/16) 新規追加
    • setSkipNoEdit

      void setSkipNoEdit(boolean flag)
      改廃Cのついていない行をスキップするかどうか指定します。 "true" で、改廃Cのついた行をスキップします。 初期値はfalseです。
      パラメータ:
      flag - 改廃Cのついていない行をスキップするかどうか(true:スキップする/false:スキップしない)
      変更履歴:
      4.3.1.0 (2008/09/08) 新規追加
    • setNoTransition

      void setNoTransition(boolean flag)
      画面遷移なしモードに対応した形で処理を行うかを指定します。 "true" で、画面遷移なしモードに対応します。 初期値はfalseです。
      パラメータ:
      flag - 画面遷移なしモードに対応するかどうか(true:対応する/false:対応しない)
      変更履歴:
      4.3.3.0 (2008/10/01) 新規追加
    • getViewClms

      ビューで表示したカラムの一覧をCSV形式で返します。
      戻り値:
      ビューで表示したカラムの一覧
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加
    • isEditable

      boolean isEditable()
      表示項目の編集(並び替え)が可能かどうかを返します。
      戻り値:
      表示項目の編集(並び替え)が可能かどうか
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加
    • setGamenId

      void setGamenId(String gamenId)
      このViewFormが作成された画面IDをセットします。
      パラメータ:
      gamenId - 画面ID
      変更履歴:
      5.1.7.0 (2010/06/01) 新規追加
    • getGamenId

      このViewFormが作成された画面IDを返します。
      戻り値:
      画面ID
      変更履歴:
      5.1.7.0 (2010/06/01) 新規追加
    • setColumnBulkSet

      void setColumnBulkSet(String columnName)
      一括入力カラムのアシスト機能を利用するカラム名を、CSV形式で与えます。 これは、カラムの書き込み時に、一括入力可能なカラムをヘッダーに表示し、 一括登録できる機能を提供します。 この機能は、jsp/common/bulkUpdate.js JavaScript とともに提供されます。 IE については、クリップボードも利用できます。Ctrl-C と Ctrl-V でそれぞれ 一連のカラムの値の取り出しと書き込みが可能になります。 "*" を指定すると、すべてのカラムを(columnBulkSet)指定したことになります。
      パラメータ:
      columnName - 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD"
      変更履歴:
      5.2.1.0 (2010/10/01) 新規作成
    • setViewClass

      void setViewClass(String clazz)
      このViewFormを作成するにあたり、区別するためのクラス属性をセットします。 通常は、viewForm より tableId を設定します。 SplitViewTag を使用する場合は、左右分割のため、同じtableId になるため、 左右で異なるclassを設定してください。
      パラメータ:
      clazz - Viewのクラス属性
      変更履歴:
      6.4.6.1 (2016/06/03) 新規追加