パッケージ org.opengion.plugin.view

クラス ViewForm_CustomData

すべての実装されたインタフェース:
ViewForm

ヘッダ、フッタ、ボディを指定して作成する、自由レイアウトが可能な、カスタムテーブル表示クラスです。 従来は、内部バグのため、thead,tbody,tfoot タグを使わないと処理できませんでしたが、 viewタグの BODY 部にフォーマットを記述するだけで処理するように改善しました。(5.6.3.3 (2013/04/19)) このタグでは、BODY部、または、bodyFormats を繰り返す処理を行います。 ヘッダ があれば、最初に、1度のみ実行し、フッタがあれば、最後に実行します。 このクラスが他と異なるのは、ヘッダのみ記述した場合、ヘッダとして使われず、ボディとしてのみ繰返し 使われます。また、bodyFormats のみの記述も可能です。 このクラスは、ViewForm_HTMLFormatTable クラスの代替えとしても使用できます。 その場合は、thead のみ指定すれば、同じフォームが tbody にも適用されます。 これは、まさに、ViewForm_HTMLFormatTable と同じです。 (※ 上記仕様が、未実装でしたので、対応しました。 5.6.3.3 (2013/04/19) ) AbstractViewForm により、setter/getterメソッドのデフォルト実装を提供しています。 各HTMLのタグに必要な setter/getterメソッドのみ、追加定義しています。 AbstractViewForm を継承している為、ロケールに応じたラベルを出力させる事が出来ます。
ヘッダ と ボディ の組み合わせ
番号headerFormatbodyFormats現状動作 変更後(5.6.3.3以降)
あり なし headerのみ body の繰り返し
なし あり エラー bodyFormats のみ繰り返す
あり あり それぞれ動作← 同じ
なし なし エラー ← 同じ
変更履歴:
3.7.1.1 (2005/05/23) 新規作成, 5.6.3.3 (2013/04/19) 処理変更
機能分類
画面表示
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • ViewForm_CustomData

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • create

      public String create(int startNo, int pageSize)
      DBTableModel から HTML文字列を作成して返します。 startNo(表示開始位置)から、pageSize(表示件数)までのView文字列を作成します。 表示残りデータが pageSize 以下の場合は、残りのデータをすべて出力します。
      定義:
      create インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      create クラス内 ViewForm_HTMLTable
      パラメータ:
      startNo - 表示開始位置
      pageSize - 表示件数
      戻り値:
      DBTableModelから作成された HTML文字列
      変更履歴:
      4.3.1.0 (2008/09/08) フォーマットが設定されていない場合のエラー追加・編集行のみを表示する属性(isSkipNoEdit)追加, 5.6.3.3 (2013/04/19) headerFormatのみ、bodyFormatsのみ対応, 6.2.0.0 (2015/02/27) フォーマット系の noDisplay 対応, 6.3.9.0 (2015/11/06) 引数にTableFormatterを渡して、処理の共有化を図る。, 6.4.4.2 (2016/04/01) TableFormatterのタイプ別値取得処理の共通部をまとめる。
      このメソッドは、nullを返しません
    • clear

      public void clear()
      内容をクリア(初期化)します。
      定義:
      clear インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      clear クラス内 ViewForm_HTMLTable
    • getHeader

      protected String getHeader()
      DBTableModel から テーブルのヘッダータグ文字列を作成して返します。
      オーバーライド:
      getHeader クラス内 ViewForm_HTMLTable
      戻り値:
      テーブルのヘッダータグ文字列
      変更履歴:
      6.4.4.2 (2016/04/01) TableFormatterのタイプ別値取得処理の共通部をまとめる。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getTableFoot

      protected String getTableFoot(TableFormatter footerFormat)
      DBTableModel から テーブルのタグ文字列を作成して返します。
      オーバーライド:
      getTableFoot クラス内 ViewForm_HTMLTable
      パラメータ:
      footerFormat - TableFormatterオブジェクト
      戻り値:
      テーブルのタグ文字列
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) フォーマット系の noDisplay 対応, 6.3.9.0 (2015/11/06) 引数にTableFormatterを渡して、処理の共有化を図る。, 6.4.4.2 (2016/04/01) TableFormatterのタイプ別値取得処理の共通部をまとめる。
      このメソッドは、nullを返しません
    • setFormatterList

      public void setFormatterList(List<TableFormatter> list)
      フォーマットを設定します。
      定義:
      setFormatterList インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      setFormatterList クラス内 AbstractViewForm
      パラメータ:
      list - TableFormatterのリスト
      変更履歴:
      5.6.3.3 (2013/04/19) headerFormatのみの場合、bodyFormats として使う。, 7.3.0.0 (2021/01/06) SpotBugs:null チェックなしで null 値を利用対策, 8.5.5.1 (2024/02/29) switch文にアロー構文を使用
    • canUseFormat

      public boolean canUseFormat()
      フォーマットメソッドを使用できるかどうかを問い合わせます。
      定義:
      canUseFormat インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      canUseFormat クラス内 ViewForm_HTMLTable
      戻り値:
      使用可能(true)/ 使用不可能 (false)
    • isEditable

      public boolean isEditable()
      表示項目の編集(並び替え)が可能かどうかを返します。
      定義:
      isEditable インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      isEditable クラス内 AbstractViewForm
      戻り値:
      表示項目の編集(並び替え)が可能かどうか(false:不可能)
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加