パッケージ org.opengion.plugin.view

クラス ViewForm_HTMLSeqClmTable

すべての実装されたインタフェース:
ViewForm

検索結果を自動的に表形式に変換する、テーブル作成クラスです。 ユーザー単位に表示するカラムの順番、表示可非を指定できるように対応します。 setColumnDisplay( final String columnName ) に、指定された順番に 表示するというHTMLFormatTable の簡易版として用意します。 各HTMLのタグに必要な setter/getterメソッドのみ、追加定義しています。 AbstractViewForm を継承している為、ロケールに応じたラベルを出力させる事が出来ます。
変更履歴:
5.1.6.0 (2010/05/01) 新規作成
機能分類
画面表示
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • ViewForm_HTMLSeqClmTable

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • create

      public String create(int startNo, int pageSize)
      DBTableModel から HTML文字列を作成して返します。 startNo(表示開始位置)から、pageSize(表示件数)までのView文字列を作成します。 表示残りデータが pageSize 以下の場合は、残りのデータをすべて出力します。
      定義:
      create インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      create クラス内 ViewForm_HTMLTable
      パラメータ:
      startNo - 表示開始位置
      pageSize - 表示件数
      戻り値:
      DBTableModelから作成された HTML文字列
      変更履歴:
      5.5.4.2 (2012/07/13) editName指定時の編集対応, 6.3.9.0 (2015/11/06) コンストラクタで初期化されていないフィールドを null チェックなしで利用している(findbugs), 6.4.2.1 (2016/02/05) clmNo == null のエラー判定を先に行う。, 6.8.1.1 (2017/07/22) ckboxTD変数は、<td> から <td に変更します(タグの最後が記述されていない状態でもらう)。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getTableHead

      protected String getTableHead()
      DBTableModel から テーブルのタグ文字列を作成して返します。
      オーバーライド:
      getTableHead クラス内 ViewForm_HTMLTable
      戻り値:
      テーブルのタグ文字列
      変更履歴:
      3.5.1.0 (2003/10/03) Noカラムに、numberType 属性を追加, 3.5.2.0 (2003/10/20) ヘッダー繰り返し部をgetHeadLine()へ移動, 3.5.3.1 (2003/10/31) VERCHAR2 を VARCHAR2 に修正。, 3.5.5.0 (2004/03/12) No 欄そのものの作成判断ロジックを追加, 3.5.6.5 (2004/08/09) thead に、id="header" を追加, 4.0.0.0 (2005/01/31) DBColumn の 属性(CLS_NM)から、DBTYPEに変更, 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規作成(getColumnClassName ⇒ getColumnDbType), 6.1.2.0 (2015/01/24) HTML5 で colgroup が効かない対応, 5.9.1.2 (2015/10/23) 自己終了警告対応, 6.3.9.0 (2015/11/06) コンストラクタで初期化されていないフィールドを null チェックなしで利用している(findbugs), 6.4.2.1 (2016/02/05) clmNo == null のエラー判定を先に行う。, 6.4.4.1 (2016/03/18) NUMBER_DISPLAYを、static final 定数化します。, 6.4.5.0 (2016/04/08) メソッド変更( getColumnDbType(int) → getClassName(int) ), 6.4.6.1 (2016/06/03) DbType とClassName が複雑化しているため、とりあえずの暫定対策。, 5.9.14.3 (2016/11/25) editでの表示順変更に対応, 6.8.1.0 (2017/07/14) HTML5対応ヘッダー出力設定時に、ブラウザを互換設定したときの対応。, 6.9.5.0 (2018/04/23) USE_IE7_HEADER 廃止(false固定), 7.0.4.0 (2019/05/31) colgroup 廃止, 8.5.6.1 (2024/03/29) thead に、固定の id と class 属性を共通に定義します。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getHeadLine

      protected String getHeadLine(String thTag)
      ヘッダー繰り返し部を、getTableHead()メソッドから分離。
      オーバーライド:
      getHeadLine クラス内 ViewForm_HTMLTable
      パラメータ:
      thTag - タグの文字列
      戻り値:
      テーブルのタグ文字列
      変更履歴:
      3.5.2.0 (2003/10/20) 新規作成, 3.5.4.3 (2004/01/05) useCheckControl 属性の機能を追加, 3.5.4.5 (2004/01/23) thタグの属性設定出来る様に新規追加。, 3.5.4.6 (2004/01/30) numberType="none" 時の処理を追加(Noラベルを出さない), 3.5.4.7 (2004/02/06) ヘッダーにソート機能用のリンクを追加します。, 3.7.0.1 (2005/01/31) 全件チェックコントロール処理変更, 6.1.2.0 (2015/01/24) キャッシュを返すのを、#getHeadLine() に移動。, 6.3.9.0 (2015/11/06) コンストラクタで初期化されていないフィールドを null チェックなしで利用している(findbugs), 6.4.2.1 (2016/02/05) clmNo == null のエラー判定を先に行う。, 8.5.6.1 (2024/03/29) thead に、固定の id と class 属性を共通に定義します。
      このメソッドは、nullを返しません
    • setColumnDisplay

      public void setColumnDisplay(String columnName)
      表示可能カラム名を、CSV形式で与えます。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD" setColumnDisplay( int column,boolean rw ) の簡易版です。 null を与えた場合は、なにもしません。
      定義:
      setColumnDisplay インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      setColumnDisplay クラス内 AbstractViewForm
      パラメータ:
      columnName - カラム名
    • getViewClms

      public String getViewClms()
      ビューで表示したカラムの一覧をCSV形式で返します。
      定義:
      getViewClms インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      getViewClms クラス内 AbstractViewForm
      戻り値:
      ビューで表示したカラムの一覧
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加, 6.0.2.4 (2014/10/17) Edit機能で、オリジナルのカラム列を取得する必要がある。