パッケージ org.opengion.plugin.view
クラス ViewForm_HTMLTable
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.html.AbstractViewForm
org.opengion.plugin.view.ViewForm_HTMLTable
- すべての実装されたインタフェース:
ViewForm
- 直系の既知のサブクラス:
ViewForm_CustomData
,ViewForm_HTMLCrossTable
,ViewForm_HTMLCustomTable
,ViewForm_HTMLDynamic
,ViewForm_HTMLFormatTable
,ViewForm_HTMLRotationTable
,ViewForm_HTMLSeqClmTable
,ViewForm_HTMLSimpleList
,ViewForm_HTMLTimeTable
,ViewForm_HTMLTokenTable
,ViewForm_ImageTimeBar
検索結果を自動的に表形式に変換する、テーブル作成クラスです。
AbstractViewForm により、setter/getterメソッドのデフォルト実装を提供しています。
各HTMLのタグに必要な setter/getterメソッドのみ、追加定義しています。
AbstractViewForm を継承している為、ロケールに応じたラベルを出力させる事が出来ます。
- 機能分類
- 画面表示
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
フィールドクラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.html.AbstractViewForm
BUFFER_LARGE, BUFFER_MIDDLE, CR, THEAD_TAG
インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.html.ViewForm
DEFAULT_CLM_WRITABLE, DEFAULT_SKIP
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明boolean
フォーマットメソッドを使用できるかどうかを問い合わせます。void
clear()
内容をクリア(初期化)します。create
(int startNo, int pageSize) DBTableModel から HTML文字列を作成して返します。protected String
getColumnLabel
(int column) カラムのラベル名(短)を返します。protected String
DBTableModel から テーブルのヘッダータグ文字列を作成して返します。protected String
ヘッダー繰り返し部を、getTableHead()メソッドから分離。protected String
getHeadLine
(String thTag) ヘッダー繰り返し部を、getTableHead()メソッドから分離。protected String
getTableFoot
(TableFormatter footerFormat) DBTableModel から テーブルのタグ文字列を作成して返します。protected String
DBTableModel から テーブルのタグ文字列を作成して返します。protected String
DBTableModel から テーブルのタグ文字列を作成して返します。protected String
makeCheckbox
(String ckboxTD, int row, int blc) 選択用のチェックボックスと行番号と変更タイプ(A,C,D)を表示します。protected String
makeCheckbox
(String ckboxTD, int row, int blc, boolean useS9) 選択用のチェックボックスと行番号と変更タイプ(A,C,D)を表示します。protected StringBuilder
makeNthChild
(StringBuilder buf, int ad, String dbType) HTML5 で colgroup が効かない暫定対応の、処理をまとめるメソッド #viewTable td:nth-child(n) { text-align:right; } CSSを出力するメソッドをまとめました。void
setPopupReturnKeys
(String rtnKeys) ogPopup で検索結果の値を返すキーを、CSV形式で指定します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.html.AbstractViewForm
addFormatBody, create, create, getAllCheckControl, getBackLinkCount, getBgColorCycleClass, getBgColorCycleClass, getBoolParam, getClassName, getColumnCount, getColumnDbType, getColumnDisplayCount, getColumnName, getColumnNo, getColumnSize, getCountForm, getDBColumn, getDBTableModel, getEditorValue, getFormatHeadLine, getGamenId, getHeaderSkipCount, getHeight, getHiddenRowValue, getId, getIntParam, getLastNo, getName, getNumberData, getNumberHeader, getOptionTypeAttributes, getPageSize, getParam, getParam, getRendererValue, getRendererValue, getResourceManager, getRowCount, getScrollBarEndDiv, getScrollBarStartDiv, getSelectedType, getSortedColumnLabel, getStartNo, getTableClass, getTdClass, getTypeCaseValue, getValue, getValueLabel, getViewArrayList, getViewClass, getViewClms, getViewClms, getViewFormType, getWidth, init, insertClassName, insertClassName, isChecked, isClmBulkSet, isColumnDisplay, isColumnWritable, isEditable, isFirstChecked, isMarked, isMustAnyColumn, isMustColumn, isNoTransition, isNumberDisplay, isSkip, isSkipNoEdit, isUseCheckControl, isWritable, makeTableSorterQuery, markerSet, setBackLinkCount, setBgColorClsClm, setBgColorCycle, setBooleanArray, setColumnBulkSet, setColumnDisplay, setColumnDisplay, setColumnGroup, setColumnWritable, setColumnWritable, setDBColumn, setEditMarker, setFormatNoDisplay, setFormatterList, setGamenId, setGroupClass, setGroupDir, setHeaderSkipCount, setHeight, setId, setName, setNoDisplay, setNoGroup, setNoGroupClass, setNoMessage, setNoTransition, setNoWritable, setNumberType, setOptionTypeAttributes, setPageSize, setParam, setResourceManager, setScrollRowNo, setSelectedType, setSkip, setSkipNoEdit, setStartNo, setTableClass, setTableSorterKeys, setTdClass, setUseCheckControl, setUseScrollBar, setUseTableSorter, setViewArrayList, setViewClass, setViewLink, setViewMarker, setWidth, setWritableControl
-
フィールド詳細
-
headerLine
ヘッダー部分のキャッシュ変数
-
-
コンストラクタの詳細
-
ViewForm_HTMLTable
public ViewForm_HTMLTable()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
clear
内容をクリア(初期化)します。- 定義:
clear
インタフェース内ViewForm
- オーバーライド:
clear
クラス内AbstractViewForm
- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.2.0 (2003/10/20) ヘッダー繰り返し属性( headerSkipCount )を採用, 3.5.5.5 (2004/04/23) cacheTag,isCache 属性追加(チェックボックス作成用), 3.5.6.2 (2004/07/05) bgColorCycle 変数の削除。, 3.8.6.1 (2006/10/20) popup の値を返す為のカラム番号配列(popupClmNo)追加, 5.1.6.0 (2010/05/01) caption 属性が使われていないため、削除する。
-
create
DBTableModel から HTML文字列を作成して返します。 startNo(表示開始位置)から、pageSize(表示件数)までのView文字列を作成します。 表示残りデータが pageSize 以下の場合は、残りのデータをすべて出力します。- パラメータ:
startNo
- 表示開始位置pageSize
- 表示件数- 戻り値:
- DBTableModelから作成された HTML文字列
- 変更履歴:
- 3.5.2.0 (2003/10/20) ヘッダー繰り返し属性( headerSkipCount )を採用, 3.5.3.1 (2003/10/31) skip属性を採用。headerLine のキャッシュクリア, 3.5.5.0 (2004/03/12) No 欄そのものの作成判断ロジックを追加, 3.5.6.4 (2004/07/16) ヘッダーとボディー部をJavaScriptで分離, 3.7.0.3 (2005/03/01) getBgColorCycleClass に、選択行マーカーを採用, 4.3.1.0 (2008/09/08) 編集行のみを表示する属性(isSkipNoEdit)追加, 4.3.3.0 (2008/10/01) noTransition属性対応, 6.8.1.1 (2017/07/22) ckboxTD変数は、<td> から <td に変更します(タグの最後が記述されていない状態でもらう)。, 8.0.1.0 (2021/11/02) tdClassClms,tdClass追加
- このメソッドは、nullを返しません
-
makeCheckbox
選択用のチェックボックスと行番号と変更タイプ(A,C,D)を表示します。 行番号の個別に、class="S9" を入れる処理を行うための新しいメソッドを作成しました。 互換性を保つためのメソッドを追加します。- パラメータ:
ckboxTD
- チェックボックスのタグ(マルチカラム時のrowspan対応)row
- 行番号blc
- バックラインカウント(先頭へ戻るリンク間隔)- 戻り値:
- tdタグで囲まれたチェックボックスのHTML文字列
- 変更履歴:
- 6.8.1.1 (2017/07/22) 互換性を保つためのメソッド
- このメソッドは、nullを返しません
-
makeCheckbox
選択用のチェックボックスと行番号と変更タイプ(A,C,D)を表示します。 フォーマット系のViewに、makeNthChild を適用すると、思わぬ所で、副作用が発生します。 その場合は、データ量は増えますが、個々の行番号欄に、class="S9" を入れていくのが もっとも確実な方法です。その切替を、useS9 変数で行います。- パラメータ:
ckboxTD
- チェックボックスのタグ(マルチカラム時のrowspan対応)row
- 行番号blc
- バックラインカウント(先頭へ戻るリンク間隔)useS9
- trueにすると、行番号のtdに、class="S9" を個別に入れます。- 戻り値:
- tdタグで囲まれたチェックボックスのHTML文字列
- 変更履歴:
- 3.5.1.0 (2003/10/03) Noカラムに、numberType 属性を追加, 3.5.4.0 (2003/11/25) Formatter をローカル変数に変更, 3.5.4.1 (2003/12/01) table オブジェクトのセット廃止, 3.5.5.5 (2004/04/23) Attributes オブジェクトのセット廃止, 3.6.0.0 (2004/09/17) ガントチャートの移動時にチェックするためのIDを追加, 3.6.0.0 (2004/09/17) チェック済みの行の先頭に、フォーカスを当てる処理を追加, 3.8.6.1 (2006/10/20) popup 用の値を設定する機能を追加, 6.4.3.4 (2016/03/11) Formatterに新しいコンストラクターを追加する。, 6.8.1.1 (2017/07/22) ckboxTD変数は、<td> から <td に変更します(タグの最後が記述されていない状態でもらう)。, 6.8.1.1 (2017/07/22) 行番号のtdに、個別に class="S9" を追加するための useS9 変数を追加。, 7.0.1.0 (2018/10/15) XHTML → HTML5 対応(空要素の、"/>" 止めを、">" に変更します)。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getHeader
DBTableModel から テーブルのヘッダータグ文字列を作成して返します。- 戻り値:
- テーブルのヘッダータグ文字列
- 変更履歴:
- 3.5.2.0 (2003/10/20) ヘッダーそのもののキャッシュはしない。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getTableFoot
DBTableModel から テーブルのタグ文字列を作成して返します。- パラメータ:
footerFormat
- TableFormatterオブジェクト- 戻り値:
- テーブルのタグ文字列
- 変更履歴:
- 3.5.0.0 (2003/09/17) <tr>属性は、元のフォーマットのまま使用します。, 3.5.1.0 (2003/10/03) Noカラムに、numberType 属性を追加, 3.5.4.0 (2003/11/25) TableFormatter クラスを使用するように変更。, 3.5.4.7 (2004/02/06) ヘッダーにソート機能用のリンクを追加します。, 3.5.5.0 (2004/03/12) systemFormat(例:[KEY.カラム名]形式等)の対応, 3.5.5.0 (2004/03/12) No 欄そのものの作成判断ロジックを追加, 6.2.0.0 (2015/02/27) フォーマット系の noDisplay 対応, 6.3.9.0 (2015/11/06) 引数にTableFormatterを渡して、処理の共有化を図る。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getTableTag
DBTableModel から テーブルのタグ文字列を作成して返します。- 戻り値:
- テーブルのタグ文字列
- 変更履歴:
- 3.5.6.4 (2004/07/16) ヘッダーとボディー部をJavaScriptで分離, 3.6.0.0 (2004/09/17) ヘッダー固定スクロールの簡素化(スクロールバーを右に出す), 3.6.0.5 (2004/10/18) 印刷時の罫線出力関連機能の追加。id 属性を出力します。, 4.0.0.0 (2005/08/31) テーブル表示の CSSファイル利用の有無, 5.1.6.0 (2010/05/01) caption 属性が使われていないため、削除する。, 5.2.3.0 (2010/12/01) テーブル罫線対応, 5.3.4.0 (2011/04/01) テーブル罫線の初期値チェック変更, 6.9.5.0 (2018/04/23) tableParam 廃止
- このメソッドは、nullを返しません
-
makeNthChild
HTML5 で colgroup が効かない暫定対応の、処理をまとめるメソッド #viewTable td:nth-child(n) { text-align:right; } CSSを出力するメソッドをまとめました。 呼び出し元の、getTableHead() のコードをすっきりさせるためのメソッドです。- パラメータ:
buf
- タグ文字列をappendしていくStringBuilderad
- TDタグの番号 nth-child(n)設置する場合の n の値dbType
- text-alignを決めるためのDBTYPE (R,S9,X9→text-align:right; , BIT→text-align:center; , left)- 戻り値:
- テーブルのタグ文字列(入力と同じStringBuilder)
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 5.7.5.0 (2014/04/04) 新規追加, 6.1.2.0 (2015/01/24) 他のクラスでも使用する為、protected化します。, 5.9.5.3 (2016/02/26) viewTableにtableIdのクラスを追加する対応, 6.4.4.1 (2016/03/18) StringBuilderのappend部分の見直し。, 6.4.4.2 (2016/04/01) className に BIT が指定された場合の対応。, 6.4.6.1 (2016/06/03) tableId 廃止(利用目的を明確にするため、パラメータ名をviewClassに変更), 6.4.6.1 (2016/06/03) DbType とClassName が複雑化しているため、とりあえずの暫定対策。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getTableHead
DBTableModel から テーブルのタグ文字列を作成して返します。- 戻り値:
- テーブルのタグ文字列
- 変更履歴:
- 3.5.1.0 (2003/10/03) Noカラムに、numberType 属性を追加, 3.5.2.0 (2003/10/20) ヘッダー繰り返し部をgetHeadLine()へ移動, 3.5.3.1 (2003/10/31) VERCHAR2 を VARCHAR2 に修正。, 3.5.5.0 (2004/03/12) No 欄そのものの作成判断ロジックを追加, 3.5.6.5 (2004/08/09) thead に、id="header" を追加, 4.0.0.0 (2005/01/31) DBColumn の 属性(CLS_NM)から、DBTYPEに変更, 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規作成(getColumnClassName ⇒ getColumnDbType), 5.7.5.0 (2014/04/04) HTML5 で colgroup が効かない暫定対応(真の原因不明), 5.9.1.2 (2015/10/23) 自己終了警告対応, 6.4.4.1 (2016/03/18) NUMBER_DISPLAYを、static final 定数化します。, 6.4.5.0 (2016/04/08) メソッド変更( getColumnDbType(int) → getClassName(int) ), 6.4.6.1 (2016/06/03) DbType とClassName が複雑化しているため、とりあえずの暫定対策。, 6.8.1.0 (2017/07/14) HTML5対応ヘッダー出力設定時に、ブラウザを互換設定したときの対応。, 6.9.5.0 (2018/04/23) USE_IE7_HEADER 廃止(false固定), 7.0.4.0 (2019/05/31) colgroup 廃止, 8.5.6.1 (2024/03/29) thead に、固定の id と class 属性を共通に定義します。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getHeadLine
ヘッダー繰り返し部を、getTableHead()メソッドから分離。- 戻り値:
- テーブルのタグ文字列
- 変更履歴:
- 3.5.4.5 (2004/01/23) 実装をgetHeadLine( String thTag )に移動, 6.1.2.0 (2015/01/24) キャッシュを返すのを、#getHeadLine() に移動。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getHeadLine
ヘッダー繰り返し部を、getTableHead()メソッドから分離。- パラメータ:
thTag
- タグの文字列- 戻り値:
- テーブルのタグ文字列
- 変更履歴:
- 3.5.2.0 (2003/10/20) 新規作成, 3.5.4.3 (2004/01/05) useCheckControl 属性の機能を追加, 3.5.4.5 (2004/01/23) thタグの属性設定出来る様に新規追加。, 3.5.4.6 (2004/01/30) numberType="none" 時の処理を追加(Noラベルを出さない), 3.5.4.7 (2004/02/06) ヘッダーにソート機能用のリンクを追加します。, 3.7.0.1 (2005/01/31) 全件チェックコントロール処理変更, 6.1.2.0 (2015/01/24) キャッシュを返すのを、#getHeadLine() に移動。, 6.9.8.1 (2018/06/11) 読み取り専用(writable="false") の場合のNo欄対応, 8.0.1.0 (2021/11/02) tdClassClms,tdClass追加, 8.5.6.1 (2024/03/29) thead に、固定の id と class 属性を共通に定義します。
- このメソッドは、nullを返しません
-
canUseFormat
フォーマットメソッドを使用できるかどうかを問い合わせます。- 戻り値:
- 使用可能(true)/ 使用不可能(false)
-
setPopupReturnKeys
ogPopup で検索結果の値を返すキーを、CSV形式で指定します。 popup の検索結果を返す画面で、結果のラジオボタンにイベントセットします。 この場合、オープンもとのwindow に値を返しますが、そのキーをCSV形式で 指定します。なお、設定は、init 以降(つまり、DBTableModelは設定済み)の 状態で呼び出してください。(エラーにしません) なお、このメソッドは、一覧表示(HTMLTable)関係のビューのみでサポートして いますが、チェックメソッドの関係で、それ以外のビューに適用しても素通り するようにします。(エラーにしません)- パラメータ:
rtnKeys
- ogPopupで値を返すカラム文字列(CSV形式)- 変更履歴:
- 3.8.6.1 (2006/10/20) 新規追加
-
getColumnLabel
カラムのラベル名(短)を返します。 カラムの項目名に対して、見える形の文字列を返します。 一般には、リソースバンドルと組合せて、各国ロケール毎にラベルを 切替えます。- オーバーライド:
getColumnLabel
クラス内AbstractViewForm
- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- カラムのラベル名(短)
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加( shortLabel を返します。)
-