クラス AbstractViewForm
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.html.AbstractViewForm
- すべての実装されたインタフェース:
ViewForm
- 直系の既知のサブクラス:
ViewForm_HTMLCalendar
,ViewForm_HTMLTable
,ViewForm_HTMLTextField
,ViewForm_JSON
ViewForm インターフェース の実装Abstractクラスです。
これを共通のスーパークラスとして 各種表示フォーム(例:HTML表示等)に使います。
このクラス は、setter/getterメソッドのデフォルト実装を提供しています。
各種表示フォームに対応したサブクラス上で、 create() をオーバーライドして下さい。
- 変更履歴:
- 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD
- 機能分類
- 画面表示
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明protected static final int
StringBilderなどの初期値を設定します。protected static final int
StringBilderなどの初期値を設定します。protected static final String
システムの改行コードを設定します。protected static final String
8.5.6.1 (2024/03/29) thead に、固定の id (header) と class 属性(row_h)を共通に定義します。インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.html.ViewForm
DEFAULT_CLM_WRITABLE, DEFAULT_SKIP
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明protected void
addFormatBody
(StringBuilder out, TableFormatter format, int row) 指定のフォーマットで処理された結果を、引数の StringBuilder に追加します。void
clear()
内容をクリア(初期化)します。create()
DBTableModel から HTML文字列を作成して返します。void
DBTableModel から View文字列を作成して、Writer にセットします。protected String
チェックボックスの全チェックを選択する タグ文字列を返します。int
先頭へ戻るリンク間隔を返します。protected String
getBgColorCycleClass
(int row) テーブルのバックグラウンドカラーの値をセットします。protected String
getBgColorCycleClass
(int indx, int row) テーブルのバックグラウンドカラーの値をセットします。protected boolean
getBoolParam
(String key) ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップの値を boolean で返します。protected String
getClassName
(int column) カラムのクラスを文字列にした名称を返します。protected int
カラム数を返します。protected String
getColumnDbType
(int column) カラムのクラスを文字列にした名称を返します。protected int
表示可能なカラムの数を返します。protected String
getColumnLabel
(int column) カラムのラベル名を返します。protected String
getColumnName
(int column) カラム名を返します。protected int
getColumnNo
(String columnName) カラム名をもとに、そのカラム番号を返します。protected int
getColumnSize
(int column) 各カラムのフィールドのデータ長を返します。protected String
getCountForm
(int stNo, int pgSize) テーブルのヘッダーの前に、そのデータの表示範囲を示す文字列を作成します。protected DBColumn
getDBColumn
(int column) DBColumn オブジェクトを返します。内部の DBTableModel を返します。protected String
getEditorValue
(int row, int column, String inVal) row行、colum列 のデータの値をHTML文字列に変換して返します。protected String
getFormatHeadLine
(TableFormatter format, String thTag) 指定のフォーマットを使用したヘッダー繰り返し文字列を作成します。このViewFormが作成された画面IDを返します。int
ヘッダーを出力する間隔を取得します。protected String
設定されたheightを返します。protected String
getHiddenRowValue
(int row) 該当行の行番号と改廃Cを出力します。getId()
ViewForm の識別IDを返します。protected int
getIntParam
(String key) ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップの値を int で返します。protected int
getLastNo
(int startNo, int pageSize) 最終表示番号を取得します。protected String
getName()
リストボックスを作成する場合の name を返します。protected String
getNumberData
(int row) No カラムの文字列を取得します。protected String
No カラムのヘッダー文字列を取得します。protected String
テーブル等のチェックボックスに属性を付加します JavaScript などの HTML基本タグ以外の属性を、そのまま チェックボックス/ラジオボタン等に使用します。int
表示件数を取得します。protected String
ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップの値を返します。protected String
ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップの値を返します。protected String
getRendererValue
(int row, int column) row行、colum列 のデータの値を返します。protected String
getRendererValue
(int row, int column, String inVal) row行、colum列 のデータの値を返します。protected ResourceManager
リソースマネージャを取得します。protected int
行数を返します。protected String
スクロールバー用の終了DIV要素返します。protected String
スクロールバー用の開始DIV要素返します。protected String
表示時の選択用オブジェクトのタイプを返します。protected String
getSortedColumnLabel
(int column) カラムソート機能(リンク)の付いたラベル名を返します。int
表示開始位置を返します。protected String
table要素に対して class 属性を返します。protected String
getTdClass
(int column) setTdClassでクラス属性が指定されている場合は、class属性を追加した文字列を返します。protected String
getTypeCaseValue
(char type, int row, int col) TableFormatterのタイプ値に対応した値を返します。protected String
getValue
(int row, int column) row行、colum列 のデータの値を返します。protected String
getValueLabel
(int row, int column) row行、colum列 のデータの値をHTML文字列に変換して返します。ViewForm のサブクラスに渡すパラメータ(文字列配列のArrayList)の値を返します。protected String
このViewFormを作成するにあたり、区別するためのクラス属性を取得します。ビューで表示したカラムの一覧をCSV形式で返します。protected String
getViewClms
(TableFormatter format) ビューで表示したカラムの一覧をCSV形式で返します。ビューフォームのタイプを返します。protected String
getWidth()
設定されたwidthを返します。void
init
(DBTableModel table) 初期化します。protected void
insertClassName
(StringBuilder buf, int column, int idx) カラムのクラスを文字列を、既存の StringBuilder に追加します。protected String
insertClassName
(String str, int column, int idx) カラムのクラスを文字列を、既存の String に追加します。protected boolean
isChecked
(int row) 書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みにするか、非選択済みにするかを指定します。protected boolean
isClmBulkSet
(int column) カラムが一括入力アシスト機能を利用するかどうかを返します。protected boolean
isColumnDisplay
(int column) カラムが表示可能かどうかを返します。protected boolean
isColumnWritable
(int column) カラムが書き込み可能かどうかを返します。boolean
表示項目の編集(並び替え)が可能かどうかを返します。protected boolean
isFirstChecked
(int row) チェック済みの行の先頭に、フォーカスを当てる処理で、チェックの一つ前の 行番号欄にダミーのリンクを作成する為の判定を行います。boolean
isMarked
(int row) その行が、処理対象かどうかをチェックします。protected boolean
isMustAnyColumn
(int column) 指定カラムNoがmustAny指定されているかどうか。protected boolean
isMustColumn
(int column) 指定カラムNoがmust指定されているかどうか。protected boolean
画面遷移なしモードに対応した形で処理を行うかを返します。protected boolean
No 欄そのものを作成するかどうかを返します。protected boolean
isSkip
(int row) チェックの入った行のみを表示させるかどうか(スキップするかどうか)を返します。protected boolean
isSkipNoEdit
(int row) 改廃Cのついていない行をスキップするかどうか指定します。protected boolean
チェックボックスの全チェックを選択するJavaScript の機能を使用するかどうかを返します。protected boolean
isWritable
(int row) 行指定の書込み許可を返します。void
makeTableSorterQuery
(Map<?, ?> map) ヘッダーにソート用リンクを作成する時の、リクエスト引数のMapを設定します。void
マーカーオブジェクト(リンク、マーカー)を設定します。void
setBackLinkCount
(int no) 先頭へ戻るリンク間隔をセットします。void
setBgColorClsClm
(String clsClm) テーブルのバックグラウンドカラーのクラスに指定するカラム名を指定します。void
setBgColorCycle
(int sycle) テーブルのバックグラウンドカラーの入れ替えのサイクルをセットします。protected void
setBooleanArray
(String clsm, boolean def, boolean[] arrays) CSV形式で指定されたカラムに、true/false の初期設定を行います。void
setColumnBulkSet
(String columnName) 一括入力カラムのアシスト機能を利用するカラム名を、CSV形式で与えます。void
setColumnDisplay
(int column, boolean rw) カラムが表示可能かどうかをセットします。void
setColumnDisplay
(String columnName) 表示可能カラム名を、CSV形式で与えます。void
setColumnGroup
(String group) 同一表示データをまとめる(表示しない)カラム名を、CSV形式で与えます。void
setColumnWritable
(int column, boolean rw) カラムが書き込み可能かどうかをセットします。void
setColumnWritable
(String columnName) 書き込み可能カラム名を、CSV形式で与えます。protected void
setDBColumn
(int column, DBColumn clm) カラム(列)にカラムオブジェクトを割り当てます。void
setEditMarker
(ViewMarker marker) 編集マーカーオブジェクトを設定します。protected void
setFormatNoDisplay
(TableFormatter format) 引数のフォーマッターに、noDisplayカラムのロケーションをクリアします。void
setFormatterList
(List<TableFormatter> list) フォーマットを設定します。void
setGamenId
(String gamenId) このViewFormが作成された画面IDをセットします。void
setGroupClass
(String grpCls) 同一表示データをまとめる場合の、表示方法を指定します。void
setGroupDir
(boolean dir) 同一表示データをまとめる場合に、行(row)か列(column)を指定します(初期値:false:ROW) これは、カラムのグループ化指定(columnGroup)を行う場合の、まとめ表示の方向を指定します。void
setHeaderSkipCount
(int hsc) ヘッダーを出力する間隔をセットします。void
outerのIDを持つDIV要素にheightを指定します。void
ViewForm の識別IDをセットします。protected void
リストボックスを作成する場合の name をセットします。void
setNoDisplay
(String columnName) 表示不可カラム名を、CSV形式で与えます。void
setNoGroup
(String group) 同一表示データをまとめないカラム名を、CSV形式で与えます。void
setNoGroupClass
(String grpCls) 同一表示データ以外の箇所の表示方法を指定します。void
setNoMessage
(boolean noMessage) 検索結果メッセージを表示する/しないを設定します 初期値は、表示する(false)です。void
setNoTransition
(boolean flag) 画面遷移なしモードに対応した形で処理を行うかを指定します。void
setNoWritable
(String columnName) 書き込み不可カラム名を、CSV形式で与えます。void
setNumberType
(String type) 表示時の行番号の表示方法を指定します。void
setOptionTypeAttributes
(String option) テーブル等のチェックボックスに属性を付加します JavaScript などの HTML基本タグ以外の属性を、そのまま チェックボックス/ラジオボタン等に使用します。void
setPageSize
(int psize) 表示件数をセットします。void
setParam
(ConcurrentMap<String, String> map) ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップを設定します。void
リソースマネージャを設定します。void
setScrollRowNo
(int rowNo, boolean useSelRowColor) 指定の行番号まで画面をスクロールさせる場合の行番号を設定します。void
setSelectedType
(String type) 表示時の選択用オブジェクトのタイプを指定します。void
setSkip
(boolean skp) チェックの入った行のみを表示させるかどうか指定します。void
setSkipNoEdit
(boolean sne) 改廃Cのついていない行をスキップするかどうか指定します。void
setStartNo
(int no) 表示開始位置をセットします。void
setTableClass
(String cls) table要素に対して class 属性を設定します。void
setTableSorterKeys
(String columnName) カラム名リンクソートを表示するカラム名を、CSV形式で与えます。void
setTdClass
(String clms, String tdCls) 指定のカラム(CSV指定)に、指定のクラス属性を追加します。。void
setUseCheckControl
(int chCtrl) チェックボックスの全チェックを選択するJavaScript の機能を使用するかどうかを指定します。void
setUseScrollBar
(boolean useBar) スクロールバー用のDIV要素を出力するかどうか(初期値はシステムパラメータ) スクロールバー対応する為、テーブルの先頭に、DIV要素を出力します。void
setUseTableSorter
(boolean flag) ヘッダーにソート用リンクを作成するかどうかを指定します。void
setViewArrayList
(List<String[]> list) ViewForm のサブクラスに渡すパラメータ(文字列配列のArrayList)を設定します。void
setViewClass
(String clazz) このViewFormを作成するにあたり、区別するためのクラス属性をセットします。void
setViewLink
(ViewMarker link) ビューリンクオブジェクトを設定します。void
setViewMarker
(ViewMarker marker) ビューマーカーオブジェクトを設定します。void
outerのIDを持つDIV要素にwidthを指定します。void
setWritableControl
(String wrtCtrl) 設定値に "_" が含まれている場合にレンデラーを使用するカラムをCSV形式で指定します。クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.html.ViewForm
canUseFormat, create, setPopupReturnKeys
-
フィールド詳細
-
CR
システムの改行コードを設定します。 -
BUFFER_MIDDLE
StringBilderなどの初期値を設定します。 200- 関連項目:
-
BUFFER_LARGE
StringBilderなどの初期値を設定します。 500- 関連項目:
-
THEAD_TAG
8.5.6.1 (2024/03/29) thead に、固定の id (header) と class 属性(row_h)を共通に定義します。
-
-
コンストラクタの詳細
-
AbstractViewForm
protected AbstractViewForm()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
-
-
メソッドの詳細
-
init
初期化します。 ここでは、内部で使用されているキャッシュをクリアし、 新しいモデル(DBTableModel)と言語(lang) を元に内部データを再構築します。 なお、テーブルモデルに対してViewFormで変更を加える場合は、変更処理を行った後に このメソッドを実行するようにして下さい。- 定義:
init
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
table
- DBTableModelオブジェクト- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.6.1 (2004/06/25) lang 言語コード 属性を削除します。, 3.5.6.3 (2004/07/12) 呼ばれたら、必ず初期化するように修正(元に戻す), 3.6.0.0 (2004/09/17) sortKeys 追加, 3.8.0.9 (2005/10/17) writeCtrl 追加, 3.8.5.0 (2006/03/20) clmGroup 追加, 4.0.0.0 (2006/01/06) rowCount 追加, 4.0.1.0 (2007/12/13) コメントの追加, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.2.0.0 (2010/09/01) 2回連続登録時に選択行にスクロールしないバグを修正。, 5.2.1.0 (2010/10/01) 一括入力カラムのアシスト機能を利用するカラム(clmBulkSet) 追加, 5.5.4.2 (2012/07/13) mustとmustany保持, 8.0.1.0 (2021/11/02) tdClassClms,tdClass追加
-
getDBTableModel
内部の DBTableModel を返します。- 定義:
getDBTableModel
インタフェース内ViewForm
- 戻り値:
- DBTableModelオブジェクト
-
setId
ViewForm の識別IDをセットします。 これは、ViewFormFactory でプールする場合の識別キーになります。 プールに戻すときに自分自身に この識別IDを使用します。 -
getId
ViewForm の識別IDを返します。 これは、ViewFormFactory でプールする場合の識別キーになります。 プールに戻すときに自分自身に この識別IDを使用します。 -
create
DBTableModel から HTML文字列を作成して返します。 -
create
DBTableModel から View文字列を作成して、Writer にセットします。 処理内容は、create( int , int ) と同じですが、中間の文字列(StringBuilder) を作成せずに、直接、Writer に書き出します。 よって、データ作成途中でエラーが発生しても、すでにいくつかのデータは クライアントに返されています。- 定義:
create
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
startNo
- 表示開始位置pageSize
- 表示件数wrt
- 直接登録用の Writer- 例外:
IOException
- 入出力エラーが発生したとき- 変更履歴:
- 5.0.0.1 (2009/08/15) 直接出力用の Writer 引数追加
-
clear
内容をクリア(初期化)します。- 定義:
clear
インタフェース内ViewForm
- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.1.0 (2003/10/03) displayNumber 廃止。numberType 新規追加。, 3.5.2.0 (2003/10/20) headerSkipCount属性を追加, 3.5.3.1 (2003/10/31) skip属性を追加, 3.5.4.3 (2004/01/05) useCheckControl属性を追加, 3.5.4.3 (2004/01/05) viewFormID属性を削除(初期化しない), 3.5.4.7 (2004/02/06) useTableSorter属性を追加, 3.5.4.7 (2004/02/06) columnMaxSize は使用されていないので削除します。, 3.5.4.8 (2004/02/23) ViewParamTag のパラメータを追加します。, 3.5.5.0 (2004/03/12) numberType 属性の "delete" 値追加に伴なう、numberDisplay 変数の追加。, 3.5.6.2 (2004/07/05) bgColorCycle 変数の追加。, 3.5.6.4 (2004/07/16) useScrollBar 変数の追加。, 3.6.0.0 (2004/09/17) sortKeys , firstChecked , useSorterKeys , sorterQuery 変数の追加。, 3.7.0.1 (2005/01/31) 全件チェックコントロール変更( boolean ⇒ int ), 3.7.1.1 (2005/05/31) useSelRowColor 変数の追加。, 3.8.0.3 (2005/07/15) scrollBarType 変数の追加, 3.8.0.9 (2005/10/17) writeCtrl 変数の追加, 3.8.5.0 (2006/03/20) clmGroup 変数の追加, 3.8.6.1 (2006/10/20) editMarker 変数の追加, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.1.8.0 (2010/07/01) groupClass , groupType 変数の追加, 5.1.8.0 (2010/07/01) bgColorClsClmNo 属性を追加します。, 5.2.1.0 (2010/10/01) 一括入力カラムのアシスト機能を利用するカラム(clmBulkSet) 追加, 5.5.4.2 (2012/07/13) mustとmustany追加, 5.5.9.0 (2012/12/03) viewArrayList追加(viewObjectは削除), 6.7.3.0 (2017/01/27) useGroupDir追加, 8.0.1.0 (2021/11/02) tdClassClms,tdClass追加, 8.2.1.0 (2022/07/15) noGroupClass 変数の追加
-
getCountForm
テーブルのヘッダーの前に、そのデータの表示範囲を示す文字列を作成します。 [開始No - 終了No]/[件数] です。 ※ result_info.jsp に id="rowCountMessage" を記述しておき、resultScript.js 内部で orgRowCntMsg を見つけて rowCountMessage の場所まで移動させています。- パラメータ:
stNo
- 表示開始位置pgSize
- 表示件数- 戻り値:
- テーブルのヘッダータグ文字列
- 変更履歴:
- 2.0.0.2 (2002/09/24) [1 - 4]/[4] 等のメッセージ出力後の <br> 出力を中止。, 4.3.6.0 (2008/04/01) [1 - 4]/[4]のメッセージをJavaScriptで入れ替えるように変更, 4.3.8.0 (2009/08/01) 同メッセージ複数対応及びheadでコントロール可能にする
- このメソッドは、nullを返しません
-
getColumnLabel
カラムのラベル名を返します。 カラムの項目名に対して、見える形の文字列を返します。 一般には、リソースバンドルと組合せて、各国ロケール毎にラベルを 切替えます。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- カラムのラベル名
-
getColumnName
カラム名を返します。 データベースで検索したときのカラムの項目名を返します。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- カラム名
-
getValue
row行、colum列 のデータの値を返します。- パラメータ:
row
- 行番号column
- カラム番号- 戻り値:
- row行、colum列 のデータの値
-
getRendererValue
row行、colum列 のデータの値を返します。 これは、データの値そのものではなく、その値のラベル文字を返します。- パラメータ:
row
- 行番号column
- カラム番号- 戻り値:
- row行、colum列 のデータの値
- 変更履歴:
- 3.8.0.9 (2005/10/17) 互換性確保のメソッド
- このメソッドは、nullを返しません
-
getRendererValue
row行、colum列 のデータの値を返します。 これは、データの値そのものではなく、その値のラベル文字を返します。- パラメータ:
row
- 行番号column
- カラム番号inVal
- データの値- 戻り値:
- row行、colum列 のデータの値
- 変更履歴:
- 3.8.0.9 (2005/10/17) writableControl 追加による引数変更, 3.8.5.0 (2006/03/20) clmGroup 追加によるグループ化処理, 4.0.0.0 (2005/11/30) 行番号に対応した値を返すように変更します。, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.1.8.0 (2010/07/01) カラムグループの groupClass 対応, 6.7.3.0 (2017/01/27) useGroupDir 追加, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 CollapsibleIfStatements 対応, 8.2.1.0 (2022/07/15) noGroupClass 変数の追加
-
getEditorValue
row行、colum列 のデータの値をHTML文字列に変換して返します。 リソースバンドルが登録されている場合は、リソースに応じた HTML文字列を作成します。- パラメータ:
row
- 行番号column
- カラム番号inVal
- データの値- 戻り値:
- row行、colum列 のデータの値
- 変更履歴:
- 3.8.0.9 (2005/10/17) writableControl 追加による引数変更, 3.8.6.1 (2006/10/20) editMarker 追加, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し
-
getValueLabel
row行、colum列 のデータの値をHTML文字列に変換して返します。 リソースバンドルが登録されている場合は、リソースに応じた HTML文字列を作成します。 リソースバンドルが登録されていない場合は、getValue( int row,int column )を 返します。 新規機能として、writableControl によるエディター・レンデラー指定が出来ます。 その場合、表示/編集ともに、先頭のアンダーバーは削除されます。- パラメータ:
row
- 行番号column
- カラム番号- 戻り値:
- row行、colum列 のデータの値
- 変更履歴:
- 3.8.0.9 (2005/10/17) writableControl によるエディター・レンデラー指定
- このメソッドは、nullを返しません
-
getColumnDbType
カラムのクラスを文字列にした名称を返します。 これは、HTML上の各種タグに、データベース定義に応じたクラスを セットし、CSS(Cascading Style Sheet)の class="xxxxx" とする事により 各種スタイルを表現するのに使用します。 ここでは、カラムリソースの DBTYPE 属性で指定の文字列(X,S9,KXなど)を返します。 ※ 従来は、class属性に使用する値を取得していましたが、 org.opengion.plugin.view.ViewForm_HTMLTable#makeNthChild( StringBuilder , int , String ) の引数に渡すことをメインに使用します。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- カラムの DBTYPE 属性
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規作成(getColumnClassName ⇒ getColumnDbType), 5.2.2.0 (2010/11/01) className が VARCHAR2,NUMBER以外の場合は、合わせて出力します。, 6.4.4.2 (2016/04/01) contains 判定を行う新しいメソッドを使用します。, 6.4.5.0 (2016/04/08) protected化と、純粋なDBTYPE 属性を返すように変更。
-
getClassName
カラムのクラスを文字列にした名称を返します。 内容的には、カラムの className の値と、dbTypeの値をマージした値になります。 さらに、editorAttributesの "class"キーワードの値もマージします。 ただし、この値には、must属性も設定されているため、それだけは除外します。 各種スタイルを表現するのに使用します。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- カラムの DBTYPE 属性
- 変更履歴:
- 6.4.5.0 (2016/04/08) 新規追加
-
insertClassName
カラムのクラスを文字列を、既存の StringBuilder に追加します。 class 属性を複数使用する場合は、スペースで連結します。 カラム番号より、getClassName(column)で取得した class名を使用します。 idx 以降に存在する class 文字列を見つけて追記します。 戻り値はなく、引数のStringBuilder を書き換えます。- パラメータ:
buf
- StringBuilderオブジェクトcolumn
- カラム番号idx
- class属性の検索を開始する文字数- 変更履歴:
- 8.5.4.2 (2024/01/12) class 属性がフォーマット中に存在する場合、追記になる。, 8.5.6.1 (2024/03/29) class属性を挿入する位置(コーテーション の次)を求める
-
insertClassName
カラムのクラスを文字列を、既存の String に追加します。 Stringなので、insert ではなく、前後の substring に分割して合成します。 class 属性を複数使用する場合は、スペースで連結します。 カラム番号より、getClassName(column)で取得した class名を使用します。 idx 以降に存在する class 文字列を見つけて追記します。 戻り値は合成した文字列を返します。- パラメータ:
str
- Stringオブジェクトcolumn
- カラム番号idx
- class属性の検索を開始する文字数- 戻り値:
- 合成した文字列
- 変更履歴:
- 8.5.4.2 (2024/01/12) class 属性がフォーマット中に存在する場合、追記になる。, 8.5.6.1 (2024/03/29) class属性を挿入する位置(コーテーション の次)を求める
-
isColumnWritable
カラムが書き込み可能かどうかを返します。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- 書込み可能(true)/不可能(false)
-
setColumnWritable
カラムが書き込み可能かどうかをセットします。- 定義:
setColumnWritable
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
column
- カラム番号rw
- 書込み可能(true)/不可能(false)
-
setColumnWritable
書き込み可能カラム名を、CSV形式で与えます。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD" setColumnWritable( int column,boolean rw ) の簡易版です。 null を与えた場合は、なにもしません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。- 定義:
setColumnWritable
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
columnName
- カラム名- 変更履歴:
- 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.1.8.0 (2010/07/01) 内部ロジック変更(setBooleanArray)
-
setNoWritable
書き込み不可カラム名を、CSV形式で与えます。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD" null を与えた場合は、なにもしません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。- 定義:
setNoWritable
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
columnName
- カラム名- 変更履歴:
- 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.1.8.0 (2010/07/01) 内部ロジック変更(setBooleanArray)
-
isWritable
行指定の書込み許可を返します。- パラメータ:
row
- 行番号- 戻り値:
- 書込み可能(true)/不可能(false)
- 変更履歴:
- 3.5.4.2 (2003/12/15) writable カラムが "2" のときも、書き込み許可とする, 3.5.5.7 (2004/05/10) 判定ロジックを若干見直します。
-
isChecked
書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みにするか、非選択済みにするかを指定します。- パラメータ:
row
- 行の指定- 戻り値:
- チェックON(true)/チェックOFF(false)
- 変更履歴:
- 3.5.4.2 (2003/12/15) writable カラムが "2" のとき、チェックを付ける。
-
isFirstChecked
チェック済みの行の先頭に、フォーカスを当てる処理で、チェックの一つ前の 行番号欄にダミーのリンクを作成する為の判定を行います。 つまり、指定の行番号の次の値が、チェックされているかどうかを判断します。 さらに、これは、一番上位にチェックされている番号の時のみ 返します。(表示テーブル中、最高一回のみ、true が返る。)- パラメータ:
row
- 行の指定- 戻り値:
- チェックON(true)/チェックOFF(false)
- 変更履歴:
- 3.6.0.0 (2004/09/17) 新規作成, 3.7.0.3 (2005/03/01) setScrollRowNo の対応, 3.8.8.3 (2007/02/09) 最初の選択行 より指定行番号へのフォーカスを優先, 4.2.3.1 (2008/06/11) 1件目がチェックされている場合は、対象外とする。, 4.2.4.0 (2008/06/25) 1件目対象外の判定で、指定行番号へのフォーカスを優先する。, 5.1.1.1 (2009/12/02) 選択行アンカーは、自身の行に出す(default.js#focus2()も合わせて変更)
-
isMarked
その行が、処理対象かどうかをチェックします。 処理対象かどうかは、書き込み可能な行(rowWritable == true) で且つ チェックされた行(rowChecked == true) とします。 例えば、NEXT/PREVでスキップ等の処理を行う場合は、 処理対象以外を スキップすることで実現できます。 -
isColumnDisplay
カラムが表示可能かどうかを返します。 もし、表示不可の場合は、このカラムの全データが表示対象から外されます。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- 表示可能(true)/不可能(false)
-
getColumnDisplayCount
表示可能なカラムの数を返します。- 戻り値:
- 表示可能なカラム数
-
setColumnDisplay
カラムが表示可能かどうかをセットします。 DBColumnのROLE属性による表示可否は、ViewFormTag で設定されます。- 定義:
setColumnDisplay
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
column
- カラム番号rw
- 表示可能(true)/不可能(false)
-
setColumnDisplay
表示可能カラム名を、CSV形式で与えます。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD" setColumnDisplay( int column,boolean rw ) の簡易版です。 null を与えた場合は、なにもしません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。- 定義:
setColumnDisplay
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
columnName
- カラム名- 変更履歴:
- 5.1.8.0 (2010/07/01) 内部ロジック変更(setBooleanArray)
-
setNoDisplay
表示不可カラム名を、CSV形式で与えます。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD" null を与えた場合は、なにもしません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。- 定義:
setNoDisplay
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
columnName
- カラム名- 変更履歴:
- 5.1.8.0 (2010/07/01) 内部ロジック変更(setBooleanArray)
-
setTdClass
指定のカラム(CSV指定)に、指定のクラス属性を追加します。。 どちらかが、nullか、空文字列の場合は、無視します。- 定義:
setTdClass
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
clms
- 指定のクラス属性をtd に追加するカラム (CSV形式) (例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD")tdCls
- td に追加するクラス属性- 変更履歴:
- 8.0.1.0 (2021/11/02) tdClassClms,tdClass追加
-
getTdClass
setTdClassでクラス属性が指定されている場合は、class属性を追加した文字列を返します。 無指定の場合は、空文字列を返します。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- display:none;(true)/通常(false)
- 変更履歴:
- 8.0.1.0 (2021/11/02) tdClassClms,tdClass追加
-
setColumnGroup
同一表示データをまとめる(表示しない)カラム名を、CSV形式で与えます。 これは、カラムのグループ化指定を行います。 同じカラム番号で一つ上の行番号と同じ内容の場合に、表示しないというものです。 対応は、表示(Renderer)時のみとします。 カラム単位なので、新しいゼブラによる色分けは行いません。(任意のカラムに適用できる為) また、ファイル出力などのデータ自身は変更されていませんので、そのままデータが落ちます。 また、全カラムについて、有効にする場合は、group="*" を設定します。- 定義:
setColumnGroup
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
group
- まとめるカラム名(CSV形式)- 変更履歴:
- 3.8.5.0 (2006/03/20) 新規追加, 5.1.8.0 (2010/07/01) 内部ロジック変更(setBooleanArray)
-
setNoGroup
同一表示データをまとめないカラム名を、CSV形式で与えます。 これは、カラムのグループ化指定で、同一でもまとめないカラムを指定するほうが簡単な場合に 使用します。例えば、キー情報以外は、グループ化指定したい場合などに便利です。 動作は、columnGroup の動きと同じです。(まとめないカラムを指定するだけです。) これは、同一表示データをまとめるカラム名の指定(columnGroup)と同時にセットする ことは出来ません。 また、全カラムについて、有効にする場合は、group="*" を設定します。- 定義:
setNoGroup
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
group
- まとめるカラム名(CSV形式)- 変更履歴:
- 5.1.8.0 (2010/07/01) 新規追加
-
setGroupClass
同一表示データをまとめる場合の、表示方法を指定します。 これは、カラムのグループ化指定(columnGroup)を行う場合の、まとめ表示の方法を指定します。 なにも指定しない場合は、まとめカラムは、表示しない(ゼロ文字列)になります。 その場合、先の行と同じ場合も、変更されたカラムが、NULL(ゼロ文字列)であった場合も、 同じ用に表示されるため、区別が付きません。 そこで、前の行と同じデータの場合に、特殊な処理を行うことで、区別できるようにします。 指定方法が特殊なので、注意が必要です。 記号の場合: 記号(-- , → , ↓ , * など)が指定された場合は、そのままの文字に置き換えられます。 アルファベットの場合: アルファベット(a-z,A-Z)の場合は、<span class="アルファベット">元の文字</span> 例えば、バックカラーに色を付ける、文字を薄い灰色にする、などできます。 ただし、データ量が圧倒的に増えるため、大量のデータ等で使用するのは避けたほうが良いと思います。- 定義:
setGroupClass
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
grpCls
- まとめ表示の方法- 変更履歴:
- 3.8.5.0 (2006/03/20) 新規追加, 6.3.9.0 (2015/11/06) 判定条件の記述が間違っていた。
-
setNoGroupClass
同一表示データ以外の箇所の表示方法を指定します。 これは、カラムのグループ化指定(columnGroup)を行う場合の、まとめ表示しないカラムの表示方法を指定します。 groupClass と異なり、何らかの値が存在しているはずなので、ここで指定するのは、spanタグ内に class属性を付ける場合です。 groupClass の指定に、アルファベットを使用した場合の動きと同じになります。 <span class="アルファベット">元の文字</span> 例えば、バックカラーに色を付ける、文字を薄い灰色にする、などできます。 ただし、データ量が圧倒的に増えるため、ほとんどが同じデータで、一部異なる場合に使用するのがお勧めです。- 定義:
setNoGroupClass
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
grpCls
- まとめ表示の方法- 変更履歴:
- 8.2.1.0 (2022/07/15) 新規追加
-
setGroupDir
同一表示データをまとめる場合に、行(row)か列(column)を指定します(初期値:false:ROW) これは、カラムのグループ化指定(columnGroup)を行う場合の、まとめ表示の方向を指定します。 ROW(初期値:false)を指定すると、指定のカラムで、行単位に同一データかどうかを判定します。 COLUMN(true)を指定すると、columnGroup で指定した順番に、列方向に同一データかどうかを判定します。 DBTableModelの登録順で、ひとつ前のカラムと比較します。- 定義:
setGroupDir
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
dir
- まとめ表示の方向(false:ROW/true:COLUMN)- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.7.3.0 (2017/01/27) 新規追加
-
setTableSorterKeys
カラム名リンクソートを表示するカラム名を、CSV形式で与えます。 ヘッダーにソート用リンクを作成する useTableSorter 属性 に対して、 カラム個別に作成する場合のカラム名をCSV形式で指定します。 この tableSorterKeys 属性は、useTableSorter 属性 と無関係に、指定した カラムのみ、リンクを表示します。 また、全カラムについて、有効にする場合は、columnName="*" を設定します。 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD"- 定義:
setTableSorterKeys
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
columnName
- カラム名- 変更履歴:
- 3.6.0.0 (2004/09/17) 新規作成, 5.1.8.0 (2010/07/01) 内部ロジック変更(setBooleanArray)
-
getColumnSize
各カラムのフィールドのデータ長を返します。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- カラム数
- 変更履歴:
- 3.5.5.5 (2004/04/23) DBColumn の size と maxlength の 意味を変更
-
getColumnCount
カラム数を返します。- 戻り値:
- カラム数
-
getRowCount
行数を返します。- 戻り値:
- 行数
-
setName
リストボックスを作成する場合の name をセットします。- パラメータ:
name
- 属性- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
-
getName
リストボックスを作成する場合の name を返します。- 戻り値:
- name属性
-
getColumnNo
カラム名をもとに、そのカラム番号を返します。 カラム名が存在しない場合は、 HybsSystemException を throw します。- パラメータ:
columnName
- カラム名- 戻り値:
- カラム番号
-
getStartNo
表示開始位置を返します。- 定義:
getStartNo
インタフェース内ViewForm
- 戻り値:
- 表示開始位置
-
setStartNo
表示開始位置をセットします。- 定義:
setStartNo
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
no
- 表示開始位置- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
-
getBackLinkCount
先頭へ戻るリンク間隔を返します。- 定義:
getBackLinkCount
インタフェース内ViewForm
- 戻り値:
- backLinkCount リンク間隔
-
setBackLinkCount
先頭へ戻るリンク間隔をセットします。- 定義:
setBackLinkCount
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
no
- リンク間隔- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
-
getHeaderSkipCount
ヘッダーを出力する間隔を取得します。- 定義:
getHeaderSkipCount
インタフェース内ViewForm
- 戻り値:
- ヘッダーの表示間隔 ( 0:通常ヘッダ、n:n回ごとに現れる )
- 変更履歴:
- 3.5.2.0 (2003/10/20) 新規作成
-
setHeaderSkipCount
ヘッダーを出力する間隔をセットします。 0を指定すると、繰り返しません(つまり、ヘッダーを最初に表示するだけです。) 数字を指定すると、その回数毎に、ヘッダーをデータの行に挿入します。- 定義:
setHeaderSkipCount
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
hsc
- ヘッダーの表示間隔 ( 0:通常ヘッダ、n:n回ごとに現れる )- 変更履歴:
- 3.5.2.0 (2003/10/20) 新規作成
-
getPageSize
表示件数を取得します。- 定義:
getPageSize
インタフェース内ViewForm
- 戻り値:
- 表示件数
-
setPageSize
表示件数をセットします。- 定義:
setPageSize
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
psize
- 表示件数- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
-
addFormatBody
指定のフォーマットで処理された結果を、引数の StringBuilder に追加します。 主に、ViewForm_HTMLCustomTable と ViewForm_HTMLFormatTable で使用している 同一ソースコードの処理をまとめたメソッドです。- パラメータ:
out
- フォーマットされたデータを追記するための StringBuilder オブジェクトformat
- データをフォーマットするのに使用する TableFormatter オブジェクトrow
- データ取得時の行番号- 変更履歴:
- 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD
-
getFormatHeadLine
指定のフォーマットを使用したヘッダー繰り返し文字列を作成します。- パラメータ:
format
- ヘッダーをフォーマットするのに使用する TableFormatter オブジェクトthTag
- タグの文字列- 戻り値:
- テーブルのタグ文字列
- 変更履歴:
- 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD
- このメソッドは、nullを返しません
-
setFormatterList
フォーマットを設定します。 ※ このクラスでは実装されていません。- 定義:
setFormatterList
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
list
- TableFormatterのリスト- 変更履歴:
- 3.5.4.0 (2003/11/25) 新規作成
-
getTypeCaseValue
TableFormatterのタイプ値に対応した値を返します。 タイプ値は、(#,$,!) が指定可能です。 rowが、-1 の場合は、getSortedColumnLabel(col) を返します。 TableFormatterのタイプ別に値を返します。 '#' : getColumnLabel(loc) '$' : getRendererValue(row,loc) '!' : getValue(row,loc) それ以外 : getValueLabel(row,loc)/getSortedColumnLabel(loc)- パラメータ:
type
- TableFormatterのタイプrow
- データを取得する行番号col
- データを取得する列番号- 戻り値:
- タイプ別の値
- 変更履歴:
- 6.4.4.2 (2016/04/01) TableFormatterのタイプ別値取得, 8.5.5.1 (2024/02/29) switch式の使用
-
setSelectedType
表示時の選択用オブジェクトのタイプを指定します。 ・複数選択可能時は "checkbox" を指定します。 ・一つだけ選ばせる場合は、"radio" を指定します。 ・隠しフィールドで全件を選ぶ場合は、"hidden" を指定します。 ・行番号に関する情報を出さない場合は、"none" を指定します(行番号は表示します)。 初期値は、"checkbox" です。- 定義:
setSelectedType
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
type
- 選択用オブジェクトのタイプ( "checkbox"/"radio"/"hidden"/"null" )- 変更履歴:
- 2.2.0.0 (2002/12/17) 選択用オブジェクトのタイプとして"hidden" を追加, 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.1.0 (2003/10/03) displayNumber 廃止。numberType 新規追加。
-
setNumberType
表示時の行番号の表示方法を指定します。 ・sequenceは、1から始まる連番です。 ・none を指定すると、番号は表示されません。 ・delete を指定すると、行番号表示そのもののタグを取り除きます。(3.5.5.0 追加) ・skip=カラム名を指定すると、そのカラムの値が NULL の場合は、番号をスキップします。 ・view=カラム名を指定すると、そのカラムの値が、使用されます。(ラベルは付きません) skip=XX と、view=XX は、=の前後にスペースを入れないで下さい。 初期値は、"sequence" です。- 定義:
setNumberType
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
type
- 行番号の表示方法のタイプ( /sequence/none/delete/skip=カラム名/view=カラム名/ )- 変更履歴:
- 3.5.1.0 (2003/10/03) 新規作成, 3.5.5.0 (2004/03/12) numberType 属性の "delete" 値追加に伴なう、numberDisplay 変数の追加。, 5.3.0.0 (2010/12/01) 左右分割スクロール(SplitViewTag)対応。numberType 再設定時のnumberDisplay初期化
-
getSelectedType
表示時の選択用オブジェクトのタイプを返します。 複数選択可能時は "checkbox" 一つだけ選ばせる場合は、"radio" を指定します。 初期値は、"checkbox" です。 "checkbox"/"radio"/"hidden" 以外の文字列の場合は、null を返します。- 戻り値:
- 選択用オブジェクトのタイプ( "checkbox"/"radio"/"hidden"/"null" )
-
getNumberData
No カラムの文字列を取得します。 setNumberType で指定した、(sequence / none / skip=カラム名 / view=カラム名)に 応じた値(レンデラーの値)を返します。- パラメータ:
row
- 行番号- 戻り値:
- Noカラムの文字列
- 変更履歴:
- 3.5.1.0 (2003/10/03) 新規作成
-
getNumberHeader
No カラムのヘッダー文字列を取得します。 setNumberType で指定した、(sequence / none / skip=カラム名 / view=カラム名)に 応じた値(ラベル)を返します。 具体的には、none 以外は、"No" という文字を、none の時は、""(ゼロストリング)を返します。- 戻り値:
- Noカラムのヘッダー文字列
- 変更履歴:
- 3.5.4.6 (2004/01/30) 新規作成
-
setOptionTypeAttributes
テーブル等のチェックボックスに属性を付加します JavaScript などの HTML基本タグ以外の属性を、そのまま チェックボックス/ラジオボタン等に使用します。- 定義:
setOptionTypeAttributes
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
option
- オプション属性文字列- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
-
getOptionTypeAttributes
テーブル等のチェックボックスに属性を付加します JavaScript などの HTML基本タグ以外の属性を、そのまま チェックボックス/ラジオボタン等に使用します。- 戻り値:
- オプション属性
-
getLastNo
最終表示番号を取得します。 最終表示番号は、表示開始位置 + 表示件数 で求まります。 lastNo = startNo + pageSize; ただし、最終表示番号 > データ件数 の場合は、 最終表示番号 = データ件数 とします。 なお、表示件数 が -1 の場合は、デフォルトの表示件数を使用します。- パラメータ:
startNo
- 表示開始位置pageSize
- 表示件数- 戻り値:
- 最終表示番号
-
getViewFormType
ビューフォームのタイプを返します。 これは、ViewFormFactory で、org.opengion.hayabusa.html.ViewForm_ + 『type』 で作成されるサブクラスの 『type』 部分を返します。- 定義:
getViewFormType
インタフェース内ViewForm
- 戻り値:
- ビューフォームのタイプ
- 変更履歴:
- 3.5.4.3 (2004/01/05) viewFormID を使用するように変更します。
-
setViewLink
ビューリンクオブジェクトを設定します。 これは、ViewLink タグで作成された キー(カラム名)とリンク文字列を 持っている Attributes オブジェクトを受け取り、内部でリンク表示に 使用します。- 定義:
setViewLink
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
link
- ビューリンクオブジェクト- 変更履歴:
- 3.5.6.4 (2004/07/16) table が null の場合は、セットしません。
-
setViewMarker
ビューマーカーオブジェクトを設定します。 これは、ViewMarker タグで作成された キー(カラム名)とマーカー文字列を 持っている Attributes オブジェクトを受け取り、内部でマーカー表示に 使用します。- 定義:
setViewMarker
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
marker
- ビューマーカーオブジェクト- 変更履歴:
- 3.5.6.4 (2004/07/16) table が null の場合は、セットしません。
-
setEditMarker
編集マーカーオブジェクトを設定します。 これは、ViewMarker タグで、isRendere="false" で作成された 編集キー(カラム名)と マーカー文字列を持っている Attributes オブジェクトを受け取り、内部でマーカー表示に 使用します。- 定義:
setEditMarker
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
marker
- ビューマーカーオブジェクト- 変更履歴:
- 3.8.6.1 (2006/10/20) 新規追加
-
setNoMessage
検索結果メッセージを表示する/しないを設定します 初期値は、表示する(false)です。- 定義:
setNoMessage
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
noMessage
- [true:表示しない/false:表示する]
-
getDBColumn
DBColumn オブジェクトを返します。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- DBColumnオブジェクト
- 変更履歴:
- 3.1.8.0 (2003/05/16) DBColumn オブジェクト取得用のメソッド追加
-
setDBColumn
カラム(列)にカラムオブジェクトを割り当てます。 カラムオブジェクトは、ラベルやネームなど、そのカラム情報を 保持したオブジェクトです。- パラメータ:
column
- カラムオブジェクトclm
- ヘッダーを適応するカラム(列)- 変更履歴:
- 5.6.2.3 (2013/03/22) 新規追加
-
setSkip
チェックの入った行のみを表示させるかどうか指定します。 "true" で、チェックの入った行のみを表示させます。 従来は、TextField系のViewに対して、NEXT,PREVでチェックの 入った行のみを表示させる機能でしたが、Table系のViewに対しても、 同様に機能するように、しました。 初期値は、ViewForm.DEFAULT_SKIP です。 -
isSkip
チェックの入った行のみを表示させるかどうか(スキップするかどうか)を返します。 skip=true で、かつ、チェックの入っていない行の場合に、trueを返します。 つまり、skip=trueの場合は、チェックの入っていない行は、スキップするという 判断を行います。 skip属性の初期値は、ViewForm.DEFAULT_SKIP です。- パラメータ:
row
- 行番号- 戻り値:
- スキップする(true)/スキップしない(false)
- 変更履歴:
- 3.5.3.1 (2003/10/31) 新規追加
-
setUseCheckControl
チェックボックスの全チェックを選択するJavaScript の機能を使用するかどうかを指定します。 1 で、コントロール用のチェックボックスが現れて、この機能を使用することができるようになります。 0 は、従来どおりです。 使用するにあたり、jsp/commpn/default.js にJavaScriptを設定しておきます。(設定済み) // * 初期値は、システムパラメータ の VIEW_USE_CHECK_CONTROL です。(0:使用しない)- 定義:
setUseCheckControl
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
chCtrl
- チェックボックスの全チェックを選択する機能を使用するかどうか (1:使用する/0:使用しない/2:初期値チェック済み)- 変更履歴:
- 3.5.4.3 (2004/01/05) 新規追加, 3.7.0.1 (2005/01/31) 全件チェックコントロール変更( boolean ⇒ int )
-
isUseCheckControl
チェックボックスの全チェックを選択するJavaScript の機能を使用するかどうかを返します。 内部的には、(1:使用する/0:使用しない/2:初期値チェック済み)の値を保持していますが、 タグを作成する場合には、まず、使用するかどうかを指定する必要があるため、 1:使用する/2:初期値チェック済み は、true:使用する、0 は、false:使用しない を返します。- 戻り値:
- チェックボックスの全チェックを選択する機能を使用するかどうか(true:使用する/false:使用しない)
- 変更履歴:
- 3.5.4.3 (2004/01/05) 新規追加
-
getAllCheckControl
チェックボックスの全チェックを選択する タグ文字列を返します。 内部的には、(1:使用する/0:使用しない/2:初期値チェック済み)の値を 保持していますので、それに対応した文字列を返します。- 戻り値:
- チェックボックスの全チェックを選択する機能を使用するかどうか (1:使用する/0:使用しない/2:初期値チェック済み)
- 変更履歴:
- 3.7.0.1 (2005/01/31) 新規追加, 5.1.8.0 (2010/07/01) 全チェックを押した状態で画面遷移した場合にチェック状態を保持する。, 7.0.1.0 (2018/10/15) XHTML → HTML5 対応(空要素の、"/>" 止めを、">" に変更します)。, 8.5.5.1 (2024/02/29) switch式の使用
-
setUseTableSorter
ヘッダーにソート用リンクを作成するかどうかを指定します。 "true" で、ヘッダーにソート用リンクを作成します。 false は、作成しません。- 定義:
setUseTableSorter
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
flag
- ヘッダーにソート用リンクを作成するかどうか(true:作成する/false:作成しない)- 変更履歴:
- 3.5.4.7 (2004/02/06) 新規追加
-
makeTableSorterQuery
ヘッダーにソート用リンクを作成する時の、リクエスト引数のMapを設定します。 ソート用URLに、リクエスト時の引数を設定する必要があります。 そのため、リクエスト時のキーと値のセットをMapで指定します。 このMap は、リクエストキャッシュより取り出します。 実装では、このMapを元に、URLのQuery部文字列を作成します。処理過程において、 このMap を書き換えることは行いません。- 定義:
makeTableSorterQuery
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
map
- ヘッダーソート時のリンクに追加するリクエスト変数のキャッシュMap- 変更履歴:
- 3.6.0.0 (2004/09/17) 新規作成, 3.6.0.0 (2004/09/22) 引数が null の時の処理追加, 4.0.0.0 (2005/01/31) Map.keySet より Map.entrySet を使用するように変更, 5.10.1.1 (2018/07/13) keyのマルチバイト文字エンコード対応
-
getSortedColumnLabel
カラムソート機能(リンク)の付いたラベル名を返します。 カラムの項目名に対して、見える形の文字列を返します。 一般には、リソースバンドルと組合せて、各国ロケール毎にラベルを 切替えます。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- ソート機能(リンク)の付いたラベル名
- 変更履歴:
- 3.5.4.7 (2004/02/06) 新規追加, 3.6.0.0 (2004/09/17) sortKeys の使用によるカラム個別のリンク有無追加, 5.2.1.0 (2010/10/01) 一括入力カラムのアシスト機能を利用する場合の処理を追加, 5.2.3.0 (2010/12/01) チェックボックスでは、onchange ではなく、onclick でイベントを発生させます。, 5.6.9.1 (2013/10/11) カラム長にカンマが入った場合の対応, 5.7.8.1 (2014/07/18) カラム長が 1000 では、少ない為。(HTML5ではエラーになる為), 6.0.2.0 (2014/09/19) Bulkset エラー回避, 6.1.1.0 (2015/01/17) Bulkset関係( ViewLength を使用、左寄せ、SLABEL設定 ), 6.2.0.0 (2015/02/27) class="W100" を追加することで、テーブル幅いっぱいの入力枠にする。, 6.2.1.0 (2015/03/13) 動的カラム(COLUMN)は、TEXT に置き換える。, 6.2.2.2 (2015/04/03) NO_MAXLEN キーの値が、"true" の場合、maxlength を強制削除する。, 6.2.2.4 (2015/04/24) class="W100"の追加条件に、dbType 制限をかけます。, 5.9.23.0 (2017/08/10) useSorterKeysが無い場合でもspanは外側に付ける, 6.8.1.4 (2017/08/25) must の取り消し。これは、config.setEditorAttributes( attri ); の副作用で、config から、must をremoveする必要が出てきました。, 6.9.9.2 (2018/09/18) ソートキーのマルチバイト文字エンコード対応, 7.0.1.0 (2018/10/15) XHTML → HTML5 対応(空要素の、"/>" 止めを、">" に変更します)。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
-
isMustColumn
指定カラムNoがmust指定されているかどうか。- パラメータ:
column
- カラムNO- 戻り値:
- must指定されているかどうか[true:されている/false:されていない]
- 変更履歴:
- 5.5.4.2 (2012/07/13)
-
isMustAnyColumn
指定カラムNoがmustAny指定されているかどうか。- パラメータ:
column
- カラムNO- 戻り値:
- mustAny指定されているかどうか[true:されている/false:されていない]
- 変更履歴:
- 5.5.4.2 (2012/07/13)
-
setParam
ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップを設定します。 -
getParam
ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップの値を返します。 パラメータが 存在しない(null)か、値が 存在しない(null)の場合は、 初期値を返します。- パラメータ:
key
- パラメータの取り出すキーdef
- パラメータが存在しない場合の初期値- 戻り値:
- パラメータ値
- 変更履歴:
- 3.5.5.9 (2004/06/07) 新規追加
-
getParam
ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップの値を返します。 パラメータは、初期値が設定されているものとし、そのまま、値を返します。- パラメータ:
key
- パラメータの取り出すキー- 戻り値:
- パラメータ値
- 変更履歴:
- 5.5.5.6 (2012/08/31) 新規追加
-
getIntParam
ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップの値を int で返します。 パラメータは、初期値が設定されているものとし、null の場合は、-1 を返します。- パラメータ:
key
- パラメータの取り出すキー- 戻り値:
- パラメータ値(未設定時は、-1)
- 変更履歴:
- 5.5.5.6 (2012/08/31) 新規追加
-
getBoolParam
ViewForm のサブクラスに渡すパラメータマップの値を boolean で返します。 パラメータは、初期値が設定されているものとし、null の場合は、false を返します。- パラメータ:
key
- パラメータの取り出すキー- 戻り値:
- パラメータ値(未設定時は、false)
- 変更履歴:
- 5.5.5.6 (2012/08/31) 新規追加, 6.3.9.1 (2015/11/27) 3項演算子を || or && で簡素化できる(PMD)。
-
setViewArrayList
ViewForm のサブクラスに渡すパラメータ(文字列配列のArrayList)を設定します。- 定義:
setViewArrayList
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
list
- 文字列配列のArrayList- 変更履歴:
- 5.5.8.3 (2012/11/17) ViewParamTag のパラメータを追加します。, 5.5.9.0 (2012/12/03) ArrayListに変更
-
getViewArrayList
ViewForm のサブクラスに渡すパラメータ(文字列配列のArrayList)の値を返します。 パラメータは、初期値が設定されているものとし、そのまま、値を返します。- 戻り値:
- パラメータ値
- 変更履歴:
- 5.5.8.3 (2012/11/17) 新規追加, 5.5.9.0 (2012/12/03) ArrayListに変更
-
isNumberDisplay
No 欄そのものを作成するかどうかを返します。 numberType 属性に、"delete" という値を設定した場合は、No 欄そのものを 作成しません。それ以外は、作成します。 初期値は、作成する(true)です。- 戻り値:
- No欄そのものを作成するかどうか(true:作成する/false:作成しない)
- 変更履歴:
- 3.5.5.0 (2004/03/12) 新規追加
-
markerSet
マーカーオブジェクト(リンク、マーカー)を設定します。 ここでは、旧 ViewForm 属性を 新ViewForm に直接セットします。 -
setBgColorCycle
テーブルのバックグラウンドカラーの入れ替えのサイクルをセットします。 0(ゼブラなし)、-1(ワーニング)、-2以下(エラー)、1(ゼブラ)、2以上(行数まとめ) 初期値は、1(ゼブラ)です。- 定義:
setBgColorCycle
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
sycle
- 0(ゼブラなし)、-1(ワーニング)、-2以下(エラー)、1(ゼブラ)、2以上(行数まとめ)- 変更履歴:
- 3.5.6.2 (2004/07/05) ViewForm_HTMLTable より移動
-
setBgColorClsClm
テーブルのバックグラウンドカラーのクラスに指定するカラム名を指定します。 通常のゼブラ模様は、tr 属性のクラス指定として、row_0、row_1 が指定されます。 その代わりに、ここで指定されたカラムの値がクラス属性として設定されます。 (指定するのはカラム名です。行単位にクラス属性の値を変えることが可能です。) 選択行(row_sel)は、優先して使用されます。 出力されるクラス名は、"row_" + 属性値 になります。- 定義:
setBgColorClsClm
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
clsClm
- ゼブラ模様の替わりに指定するクラスを格納したカラム名- 変更履歴:
- 5.1.8.0 (2010/07/01) 新規追加
-
getBgColorCycleClass
テーブルのバックグラウンドカラーの値をセットします。 これは、DBTableModele が指定の行番号の時に、BG_COLOR_ROWSEL を 返します。それ以外は、通常の getBgColorCycleClass( int )と 同じ結果を返します。 BG_COLOR_ROWSEL の使用有無は、システムパラメータの VIEW_USE_SELROW_COLOR 属性で指定できます。- パラメータ:
indx
- 先頭からの連番( 0から始める )row
- 行番号- 戻り値:
- 行の色を指定する class 属性( cssファイルで指定 )
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 3.7.0.3 (2005/03/01) 新規追加, 3.7.1.1 (2005/05/31) SEL_ROW機能使用時に、BG_COLOR_ROWSEL の使用 有/無を指定
-
getBgColorCycleClass
テーブルのバックグラウンドカラーの値をセットします。 行番号は、0から始まるので、偶数を HTML_BG_COLOR_ROW0、 奇数行を HTML_BG_COLOR_ROW1 とします。 setBgColorCycle で、設定値変換しています。 bgColorClsClm が指定されている場合は、その値を利用したクラス属性を返します。 クラス名は、"row_" + 指定カラムの値 です。 指定カラムの値 が、null または、空文字列の場合は、従来のゼブラ模様が優先されます。 また、行選択があれば、そちらが最優先されます。- パラメータ:
row
- 行番号( 0から始める )- 戻り値:
- 行の色を指定する class 属性( cssファイルで指定 )
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 3.5.6.2 (2004/07/05) ViewForm_HTMLTable より移動, 5.1.8.0 (2010/07/01) bgColorClsClmNo 対応
-
setUseScrollBar
スクロールバー用のDIV要素を出力するかどうか(初期値はシステムパラメータ) スクロールバー対応する為、テーブルの先頭に、DIV要素を出力します。 初期値は、システムパラメータ の VIEW_USE_SCROLLBAR です。 ※ 互換性の関係より、false になっています。 ※ 互換性の関係より、新しいタイプのヘッダー固定を、TYPE2 とします。- 定義:
setUseScrollBar
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
useBar
- スクロールバー用のDIV要素の出力 [true:出力する/false:出力しない]- 変更履歴:
- 3.5.6.4 (2004/07/16) 新規追加, 3.8.0.3 (2005/07/15) barType 変数の追加, 4.0.0.0 (2007/04/10) ヘッダー固定のスクロールタイプは、TYPE2 のみにする。
-
getScrollBarStartDiv
スクロールバー用の開始DIV要素返します。 スクロールバー対応する為、テーブルの先頭に、DIV要素を出力します。 初期値は、システムパラメータ の VIEW_USE_SCROLLBAR で指定されたDIV要素です。 DIV要素の開始タグになります。- 戻り値:
- LAYER_ST スクロールバー用の開始DIV要素
- 変更履歴:
- 3.8.0.3 (2005/07/15) 新規追加, 4.2.0.0 (2008/03/18) outerにwidthとheightを出すように修正
-
getScrollBarEndDiv
スクロールバー用の終了DIV要素返します。 スクロールバー対応する為、テーブルの終了に、DIV要素を出力します。 初期値は、システムパラメータ の VIEW_USE_SCROLLBAR で指定されたDIV要素です。 DIV要素の終了タグになります。- 戻り値:
- スクロールバー用の終了DIV要素
- 変更履歴:
- 3.8.0.3 (2005/07/15) 新規追加
-
setScrollRowNo
指定の行番号まで画面をスクロールさせる場合の行番号を設定します。 画面をスクロール後、リンク等で他画面を表示後、戻ってきた場合に、 先のスクロール位置まで戻します。 ただし、厳密に戻すことはできないため、大体のあたりに戻します。 指定しない場合(クリアする場合)は、-1 をセットしてください。 useSelRowColor は、選択行に色づけするかどうかを指定します。- 定義:
setScrollRowNo
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
rowNo
- 指定の行番号まで画面をスクロールさせる場合の行番号useSelRowColor
- 選択行マーカーの使用有無- 変更履歴:
- 3.7.0.3 (2005/03/01) 新規追加, 3.7.1.1 (2005/05/31) 選択行マーカーの使用有無
-
setWritableControl
設定値に "_" が含まれている場合にレンデラーを使用するカラムをCSV形式で指定します。 これは、従来の カラム定義の WRITABLE エディターと同等の働きを行うように カラム属性を指定します。 WRITABLE エディターは、設定値にアンダーバー "_" が含まれている場合に、 その値を書込み禁止にする機能です。これは、エディター自身が値を判断して 書き込み許可か禁止かを判断しています。 この動きを汎用的にするため、指定のカラムをCSV形式(CSV)で指定 することにより、レンデラーとエディターを設定値によって動的に切り替える 機能を実現します。 その場合、表示/編集ともに、先頭のアンダーバーは削除されます。 また、全カラムについて、有効にする場合は、writableControl="*" を設定します。- 定義:
setWritableControl
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
wrtCtrl
- 書き込み制御を行いたいカラムをCSV形式で指定- 変更履歴:
- 3.8.0.9 (2005/10/17) 新規追加, 5.1.8.0 (2010/07/01) 内部ロジック変更(setBooleanArray), 7.0.1.5 (2018/12/10) writeCtrlで出力時のアンダーバー削除
-
setBooleanArray
CSV形式で指定されたカラムに、true/false の初期設定を行います。 従来は、各クラスで実装されていた処理を、一箇所にまとめます。 これにより、各種機能をあらかじめ実装しておきます。 指定のカラムが、null の場合は、何も処理を行いません。(つまり、初期値のまま) 指定のカラムが、* の場合は、すべてのカラムが指定されたとみなし、配列に値を設定します。 指定のカラムが、""(ゼロ文字列)と、"-" の場合は、なにもカラムが指定されていないものとみなされ、 初期値の逆で埋められます。- パラメータ:
clsm
- 指定のカラムをCSV形式で指定def
- 設定する値arrays
- 設定するboolean配列- 変更履歴:
- 5.1.8.0 (2010/07/01) 新規追加, 6.2.1.0 (2015/03/13) カラム名のゼロ文字列と、"-" も除外する。, 5.9.27.0 (2017/12/01) protectedにして子クラスでも使えるようにしておく
-
setTableClass
table要素に対して class 属性を設定します。 従来の システムリソースでのテーブルレイアウトの設定を廃止し、 CSSファイルで、指定するように変更しています。 これに伴い、CSSファイルのキーとして、クラス属性を出力します。 view(または、出力されるtableタグ)のレイアウトは、このクラス属性で 指定することが可能になります。 初期値は、viewTable です。- 定義:
setTableClass
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
cls
- class属性を表す文字列- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2007/04/16) 新規追加
-
getTableClass
table要素に対して class 属性を返します。- 戻り値:
- class属性を表す文字列
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2007/04/16) 新規追加, 5.9.5.3 (2016/02/26) classにtableIdを付加して返す, 6.4.6.1 (2016/06/03) tableId 廃止(利用目的を明確にするため、パラメータ名をviewClassに変更)
-
setHeight
outerのIDを持つDIV要素にheightを指定します。 ビューの高さ、幅を指定できるようにします。 内部的には、useScrollBar="true" 時に、div id="divPos" に、 style 属性を設定しています。(実際は、もう少し複雑) これによって1画面に2つのビューを出力する事も可能となります。 セットする場合は、単位(pt,% など)を付けてください。 初期値はnullです。 -
getHeight
設定されたheightを返します。 テーブル以外に、高さ、幅を使用する場合に、値を取得できるようにしています。 これは、セットされた文字列そのものを返しますので、 単位(pt,% など)が付いています。 初期値はnullです。- 戻り値:
- ビューの高さ(未設定の場合は、null)
- 変更履歴:
- 6.9.7.0 (2018/05/14) 新規追加
-
setWidth
outerのIDを持つDIV要素にwidthを指定します。 ビューの高さ、幅を指定できるようにします。 内部的には、useScrollBar="true" 時に、div id="divPos" に、 style 属性を設定しています。(実際は、もう少し複雑) これによって1画面に2つのビューを出力する事も可能となります。 セットする場合は、単位(pt,% など)を付けてください。 初期値はnullです。 -
getWidth
設定されたwidthを返します。 テーブル以外に、高さ、幅を使用する場合に、値を取得できるようにしています。 これは、セットされた文字列そのものを返しますので、 単位(pt,% など)が付いています。- 戻り値:
- ビューの高さ(未設定の場合は、null)
- 変更履歴:
- 6.9.7.0 (2018/05/14) 新規追加
-
setResourceManager
リソースマネージャを設定します。 クロス集計時に、useColumnHeader="true"とした場合のみ設定されます。- 定義:
setResourceManager
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
res
- リソースマネージャー- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2007/11/29) 新規作成
-
getResourceManager
リソースマネージャを取得します。- 戻り値:
- ResourceManagerリソースマネージャー
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2007/11/29) 新規作成
-
setSkipNoEdit
改廃Cのついていない行をスキップするかどうか指定します。 "true" で、改廃Cのついた行をスキップします。 初期値はfalseです。- 定義:
setSkipNoEdit
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
sne
- 改廃Cのついていない行をスキップするかどうか(true:スキップする/false:スキップしない)- 変更履歴:
- 4.3.1.0 (2008/09/08) 新規追加
-
isSkipNoEdit
改廃Cのついていない行をスキップするかどうか指定します。 skipNoEdit="true"でかつ、編集されていない(改廃Cがついていない)場合のみ trueを返します。- パラメータ:
row
- 行番号- 戻り値:
- スキップ対象行か
- 変更履歴:
- 4.3.1.0 (2008/09/08) 新規追加
-
setNoTransition
画面遷移なしモードに対応した形で処理を行うかを指定します。 "true" で、画面遷移なしモードに対応します。 初期値はfalseです。- 定義:
setNoTransition
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
flag
- 画面遷移なしモードに対応するかどうか(true:対応する/false:対応しない)- 変更履歴:
- 4.3.3.0 (2008/10/01) 新規追加
-
isNoTransition
画面遷移なしモードに対応した形で処理を行うかを返します。 "true" で、画面遷移なしモードに対応します。 初期値はfalseです。- 戻り値:
- 画面遷移なしモードに対応するかどうか(true:対応する/false:対応しない)
- 変更履歴:
- 4.3.3.0 (2008/10/01) 新規追加
-
getHiddenRowValue
該当行の行番号と改廃Cを出力します。 出力形式は、rid="[行番号]" kh="[改廃C]" です。 改廃Cが付加されていない場合は、改廃Cがnullの場合は、kh属性は出力されません。 (画面遷移なしモードで使用します)- パラメータ:
row
- 行番号( 0から始める )- 戻り値:
- 該当行の行番号と改廃C
- 変更履歴:
- 4.3.3.0 (2008/10/01) 新規作成
- このメソッドは、nullを返しません
-
getViewClms
ビューで表示したカラムの一覧をCSV形式で返します。- 定義:
getViewClms
インタフェース内ViewForm
- 戻り値:
- ビューで表示したカラムの一覧
- 変更履歴:
- 5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加
- このメソッドは、nullを返しません
-
getViewClms
ビューで表示したカラムの一覧をCSV形式で返します。 このメソッドでは、TableFormatter を使用して表示されたカラム一覧を求めます。- パラメータ:
format
- TableFormatterオブジェクト- 戻り値:
- ビューで表示したカラムの一覧
- 変更履歴:
- 6.4.3.4 (2016/03/11) TableFormatter を使用して表示されたカラム一覧を求めます。
- このメソッドは、nullを返しません
-
isEditable
表示項目の編集(並び替え)が可能かどうかを返します。- 定義:
isEditable
インタフェース内ViewForm
- 戻り値:
- 表示項目の編集(並び替え)が可能かどうか(true:可能)
- 変更履歴:
- 5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加
-
setGamenId
このViewFormが作成された画面IDをセットします。- 定義:
setGamenId
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
gamenId
- 画面ID- 変更履歴:
- 5.1.7.0 (2010/06/01) 新規追加
-
getGamenId
このViewFormが作成された画面IDを返します。- 定義:
getGamenId
インタフェース内ViewForm
- 戻り値:
- 画面ID
- 変更履歴:
- 5.1.7.0 (2010/06/01) 新規追加
-
isClmBulkSet
カラムが一括入力アシスト機能を利用するかどうかを返します。 条件は、一括入力アシストカラムで、かつ、書き込み許可(isColumnWritable(clm)==true)の場合とする。- パラメータ:
column
- カラム番号- 戻り値:
- 利用する(true)/しない(false)
- 変更履歴:
- 5.2.1.0 (2010/10/01) 新規作成
-
setColumnBulkSet
一括入力カラムのアシスト機能を利用するカラム名を、CSV形式で与えます。 これは、カラムの書き込み時に、一括入力可能なカラムをヘッダーに表示し、 一括登録できる機能を提供します。 この機能は、jsp/common/bulkSet.js JavaScript とともに提供されます。 IE については、クリップボードも利用できます。Ctrl-C と Ctrl-V でそれぞれ 一連のカラムの値の取り出しと書き込みが可能になります。 "*" を指定すると、すべてのカラムを(columnBulkSet)指定したことになります。- 定義:
setColumnBulkSet
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
columnName
- 例:"OYA,KO,HJO,SU,DYSET,DYUPD"- 変更履歴:
- 5.2.1.0 (2010/10/01) 新規作成, 6.2.0.0 (2015/02/27) Popup(isRenderer=false のviewMarker)のBuikSet Off化対応
-
setFormatNoDisplay
引数のフォーマッターに、noDisplayカラムのロケーションをクリアします。 フォーマッター系の noDisplay 処理になります。- パラメータ:
format
- フォーマッター- 変更履歴:
- 6.2.0.0 (2015/02/27) フォーマット系の noDisplay 対応, 6.2.0.1 (2015/03/06) 非表示のマーカーに、Formatter#NO_DISPLAY を使用する。
-
setViewClass
このViewFormを作成するにあたり、区別するためのクラス属性をセットします。 通常は、viewForm より tableId を設定します。 SplitViewTag を使用する場合は、左右分割のため、同じtableId になるため、 左右で異なるclassを設定してください。- 定義:
setViewClass
インタフェース内ViewForm
- パラメータ:
clazz
- Viewのクラス属性- 変更履歴:
- 6.4.6.1 (2016/06/03) 新規追加
-
getViewClass
このViewFormを作成するにあたり、区別するためのクラス属性を取得します。 通常は、viewForm より tableId を設定します。 SplitViewTag を使用する場合は、左右分割のため、同じtableId になるため、 左右で異なるclassを設定してください。- 戻り値:
- Viewのクラス属性
- 変更履歴:
- 6.4.6.1 (2016/06/03) 新規追加
-