パッケージ org.opengion.plugin.view

クラス ViewForm_HTMLFormatTable

すべての実装されたインタフェース:
ViewForm

ヘッダー部分のフォーマットに応じたテーブルを自動作成する、フォーマットテーブル作成クラスです。 AbstractViewForm により、setter/getterメソッドのデフォルト実装を提供しています。 各HTMLのタグに必要な setter/getterメソッドのみ、追加定義しています。 [XXXX]は、カラムを指定します。ラベル+入力フィールドをそれぞれtdで囲います。 [#XXXX]は、対応するカラムのラベルを出力します。 [$XXXX]は、対応するカラムのレンデラーを出力します。 [!XXXX]は、対応するカラムの値を出力します。 特殊記号の解釈は、HTMLFormatTextField系とHTMLFormatTable系で異なりますので ご注意ください。 AbstractViewForm を継承している為、ロケールに応じたラベルを出力させる事が出来ます。
機能分類
画面表示
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • ViewForm_HTMLFormatTable

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • create

      public String create(int startNo, int pageSize)
      DBTableModel から HTML文字列を作成して返します。 startNo(表示開始位置)から、pageSize(表示件数)までのView文字列を作成します。 表示残りデータが pageSize 以下の場合は、残りのデータをすべて出力します。
      定義:
      create インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      create クラス内 ViewForm_HTMLTable
      パラメータ:
      startNo - 表示開始位置
      pageSize - 表示件数
      戻り値:
      DBTableModelから作成された HTML文字列
      変更履歴:
      3.5.0.0 (2003/09/17) BODY要素の noClass 属性を追加。, 3.5.0.0 (2003/09/17) <tr>属性は、元のフォーマットのまま使用します。, 3.5.2.0 (2003/10/20) ヘッダー繰り返し属性( headerSkipCount )を採用, 3.5.3.1 (2003/10/31) skip属性を採用。headerLine のキャッシュクリア, 3.5.4.0 (2003/11/25) TableFormatter クラスを使用するように変更。, 3.5.5.0 (2004/03/12) systemFormat(例:[KEY.カラム名]形式等)の対応, 3.5.5.0 (2004/03/12) No 欄そのものの作成判断ロジックを追加, 3.5.5.7 (2004/05/10) [#カラム名] , [$カラム名] に対応, 3.5.6.0 (2004/06/18) '!' 値のみ 追加 既存の '$' は、レンデラー, 3.5.6.4 (2004/07/16) ヘッダーとボディー部をJavaScriptで分離, 3.7.0.3 (2005/03/01) getBgColorCycleClass に、選択行マーカーを採用, 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規作成(getColumnClassName ⇒ getColumnDbType), 4.3.1.0 (2008/09/08) フォーマットが設定されていない場合のエラー追加・編集行のみを表示する属性(isSkipNoEdit)追加, 4.3.3.0 (2008/10/01) noTransition属性対応, 4.3.7.4 (2009/07/01) tbodyタグの入れ子を解消(FireFox対応), 6.2.0.0 (2015/02/27) フォーマット系の noDisplay 対応, 6.4.3.3 (2016/03/04) class属性(ColumnのDBType)置換で、td属性に[カラム]があると、誤ってそちらがセットされてしまう対応。, 6.4.3.4 (2016/03/11) tdに、[カラム]が無いケースで、次の[カラム]のクラス属性が、前方すべてのtdにセットされてしまう対応。, 6.4.4.2 (2016/04/01) TableFormatterのタイプ別値取得処理の共通部をまとめる。, 6.4.5.0 (2016/04/08) メソッド変更( getColumnDbType(int) → getClassName(int) ), 6.8.1.1 (2017/07/22) ckboxTD変数は、<td> から <td に変更します(タグの最後が記述されていない状態でもらう)。, 6.8.1.1 (2017/07/22) 行番号のtdに、個別に class="S9" を追加するための useS9 変数を追加。, 8.5.4.2 (2024/01/12) class 属性がフォーマット中に存在する場合、追記になる。, 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD
      このメソッドは、nullを返しません
    • clear

      public void clear()
      内容をクリア(初期化)します。
      定義:
      clear インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      clear クラス内 ViewForm_HTMLTable
      変更履歴:
      3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.0.0 (2003/09/17) Noカラムに、表示を全て消せるように、class 属性を追加。, 3.5.4.0 (2003/11/25) TableFormatter クラスを使用するように変更。
    • getTableHead

      protected String getTableHead()
      DBTableModel から テーブルのタグ文字列を作成して返します。
      オーバーライド:
      getTableHead クラス内 ViewForm_HTMLTable
      戻り値:
      テーブルのタグ文字列
      変更履歴:
      3.2.4.0 (2003/06/12) makeFormat() する位置を移動。, 3.5.0.0 (2003/09/17) <tr>属性は、元のフォーマットのまま使用します。, 3.5.1.0 (2003/10/03) Noカラムに、numberType 属性を追加, 3.5.2.0 (2003/10/20) ヘッダー繰り返し部をgetHeadLine()へ移動, 3.5.3.1 (2003/10/31) VERCHAR2 を VARCHAR2 に修正。, 3.5.5.0 (2004/03/12) No 欄そのものの作成判断ロジックを追加, 3.5.6.5 (2004/08/09) thead に、id="header" を追加, 4.0.0.0 (2005/01/31) DBColumn の 属性(CLS_NM)から、DBTYPEに変更, 5.9.1.2 (2015/10/23) 自己終了警告対応, 6.4.4.1 (2016/03/18) NUMBER_DISPLAYを、static final 定数化します。, 6.4.4.2 (2016/04/01) StringBuilderの代わりに、OgBuilderを使用する。, 6.4.9.0 (2016/07/23) colgroupのHTML5対応(No欄), 6.4.9.1 (2016/08/05) colgroupのHTML5対応(No欄)時の対応ミス修正, 6.8.1.0 (2017/07/14) HTML5対応ヘッダー出力設定時に、ブラウザを互換設定したときの対応。, 6.8.2.0 (2017/10/13) makeNthChildの廃止と、makeCheckboxで、個別にclass指定するように変更。, 7.0.4.0 (2019/05/31) colgroup 廃止, 8.5.6.1 (2024/03/29) thead に、class="row_h" 属性を追加します。, 8.5.6.1 (2024/03/29) thead に、固定の id と class 属性を共通に定義します。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getHeadLine

      protected String getHeadLine()
      ヘッダー繰り返し部を、getTableHead()メソッドから分離。
      オーバーライド:
      getHeadLine クラス内 ViewForm_HTMLTable
      戻り値:
      テーブルのタグ文字列
      変更履歴:
      6.1.2.0 (2015/01/24) キャッシュを返すのを、#getHeadLine() に移動。, 7.3.0.0 (2021/01/06) SpotBugs:null チェックなしで null 値を利用対策, 8.5.6.1 (2024/03/29) getHeadLine(String) → getFormatHeadLine(TableFormatter,String)
      このメソッドは、nullを返しません
    • setFormatterList

      public void setFormatterList(List<TableFormatter> list)
      フォーマットを設定します。
      定義:
      setFormatterList インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      setFormatterList クラス内 AbstractViewForm
      パラメータ:
      list - TableFormatterのリスト
      変更履歴:
      3.5.4.0 (2003/11/25) 新規作成, 6.2.0.0 (2015/02/27) フォーマット系の noDisplay 対応。ロジックを共通にするため、処理を移動
    • canUseFormat

      public boolean canUseFormat()
      フォーマットメソッドを使用できるかどうかを問い合わせます。
      定義:
      canUseFormat インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      canUseFormat クラス内 ViewForm_HTMLTable
      戻り値:
      使用可能(true)/ 使用不可能 (false)
    • getViewClms

      public String getViewClms()
      ビューで表示したカラムの一覧をCSV形式で返します。
      定義:
      getViewClms インタフェース内 ViewForm
      オーバーライド:
      getViewClms クラス内 AbstractViewForm
      戻り値:
      ビューで表示したカラムの一覧
      変更履歴:
      5.1.6.0 (2010/05/01) 新規追加, 6.2.0.1 (2015/03/06) TableFormatter#getLocation(int)の有効判定, 6.4.3.4 (2016/03/11) getViewClms(TableFormatter) を使用して表示されたカラム一覧を求めます。
      このメソッドは、nullを返しません