クラス AbstractProcess

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.process.AbstractProcess
すべての実装されたインタフェース:
HybsProcess
直系の既知のサブクラス:
Process_BulkQuery, Process_DBCountFilter, Process_DBFileout, Process_DBMerge, Process_DBParam, Process_DBReader, Process_DBWriter, Process_FileCopy, Process_FileSearch, Process_Grep, Process_GrepChange, Process_GrepChangeExcel, Process_Logger, Process_StringUtil, Process_TableDiff, Process_TableFilter, Process_TableReader, Process_TableWriter, Process_XSLT

public abstract class AbstractProcess extends Object implements HybsProcess
AbstractProcess は、ChainProcess インターフェースを実装した、Abstract クラスです。 ChainProcess を用いて、順次、バッチプロセスを実行することができます。
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • フィールドの概要

    フィールド
    修飾子とタイプ
    フィールド
    説明
    protected static final int
    StringBilderなどの初期値を設定します。
    protected static final int
    StringBilderなどの初期値を設定します。
    protected static final String
    8.5.6.1 (2024/03/29) ChainProcess の ファイル関連処理の 共通メッセージ
    protected static final String
    システムの改行コードを設定します。
    protected static final int
    データ検索時のフェッチサイズを設定します。
    protected static final String
    8.5.6.1 (2024/03/29)データベース の パラメータ処理の 共通メッセージ
    protected static final String
    8.5.6.1 (2024/03/29) Process の パラメータ処理の 共通メッセージ
    static final char
    タブセパレータ
  • コンストラクタの概要

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    AbstractProcess(String name, Map<String,String> mustProparty, Map<String,String> usableProparty)
    コンストラクター
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    引数形式を解析する 引数オブジェクトを返します。
    void
    ディスプレイにメッセージを表示します。
    void
    ディスプレイにメッセージを表示します。
    void
    引数形式を解析する 引数オブジェクトに、引数を設定します。
    void
    Argument の文字列から、プロパティをセットします。
    final void
    ディスプレイ出力する LoggerProcess オブジェクトをセットします。
    void
    throwException(String errMsg, boolean isAbend)
    エラー発生時に、RuntimeException を throw するか、ログ出力します。
    void
    throwException(String errMsg, Throwable th, boolean isAbend)
    エラー発生時に、RuntimeException を throw するか、ログ出力します。
    プロセスの内容表示を行います。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait

    インタフェースから継承されたメソッド org.opengion.fukurou.process.HybsProcess

    end, init, report, usage
  • フィールド詳細

    • TAB

      public static final char TAB
      タブセパレータ
      関連項目:
    • CR

      protected static final String CR
      システムの改行コードを設定します。
    • BUFFER_MIDDLE

      protected static final int BUFFER_MIDDLE
      StringBilderなどの初期値を設定します。 200
      関連項目:
    • BUFFER_LARGE

      protected static final int BUFFER_LARGE
      StringBilderなどの初期値を設定します。 500
      関連項目:
    • DB_BATCH_SIZE

      protected static final int DB_BATCH_SIZE
      データ検索時のフェッチサイズを設定します。 100
      関連項目:
    • CHAIN_FILE_USAGE

      protected static final String CHAIN_FILE_USAGE
      8.5.6.1 (2024/03/29) ChainProcess の ファイル関連処理の 共通メッセージ
    • PROCESS_PARAM_USAGE

      protected static final String PROCESS_PARAM_USAGE
      8.5.6.1 (2024/03/29) Process の パラメータ処理の 共通メッセージ
    • DB_PARAM_USAGE

      protected static final String DB_PARAM_USAGE
      8.5.6.1 (2024/03/29)データベース の パラメータ処理の 共通メッセージ
  • コンストラクタの詳細

    • AbstractProcess

      public AbstractProcess(String name, Map<String,String> mustProparty, Map<String,String> usableProparty)
      コンストラクター
      パラメータ:
      name - このクラス(サブクラス)のクラス名称
      mustProparty - 必須チェックMap
      usableProparty - 整合性チェックMap
      変更履歴:
      8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 FormalParameterNamingConventions 対応
  • メソッドの詳細

    • putArgument

      public void putArgument(String arg)
      引数形式を解析する 引数オブジェクトに、引数を設定します。 Argument の文字列から、引数かプロパティをセットします。 [プロパティ]のキー部の大文字・小文字は、厳格に判定しています。 Argument の文字列には、タイプがあります。 [コメント] : # で始まる引数で、使用されません。(登録もされません。) [引数] : #,-,= 以外で始まる通常の文字列。登録の順番が指定されます。 [プロパティ]: - で始まり、キーと値を=で区切っているパラメータです。順序は無関係。
      定義:
      putArgument インタフェース内 HybsProcess
      パラメータ:
      arg - 引数
    • putArgument

      public void putArgument(String key, String val)
      Argument の文字列から、プロパティをセットします。 [プロパティ]のキー部の大文字・小文字は、厳格に判定しています。 このメソッドは、引数 や コメントの判断を行いません。プロパティ のみ 設定されるものとして、処理します。 プロパティの key=val が初めから分割されている場合の簡易メソッドです。
      定義:
      putArgument インタフェース内 HybsProcess
      パラメータ:
      key - キー
      val - 値
    • getArgument

      引数形式を解析する 引数オブジェクトを返します。
      戻り値:
      引数オブジェクト
    • println

      public void println(String msg)
      ディスプレイにメッセージを表示します。
      定義:
      println インタフェース内 HybsProcess
      パラメータ:
      msg - 表示するメッセージ
    • logging

      public void logging(String msg)
      ディスプレイにメッセージを表示します。
      定義:
      logging インタフェース内 HybsProcess
      パラメータ:
      msg - 表示するメッセージ
    • setLoggerProcess

      public final void setLoggerProcess(LoggerProcess logger)
      ディスプレイ出力する LoggerProcess オブジェクトをセットします。
      定義:
      setLoggerProcess インタフェース内 HybsProcess
      パラメータ:
      logger - LoggerProcessオブジェクト
    • throwException

      public void throwException(String errMsg, boolean isAbend)
      エラー発生時に、RuntimeException を throw するか、ログ出力します。 引数に、エラーメッセージを指定します。 isAbend引数は、RuntimeException を throw するか、ログ出力するかを指定する 引数です。true で、RuntimeException を throw し、false で、ログ出力 のみとします。(つまり、継続処理されます。)
      パラメータ:
      errMsg - エラーメッセージ
      isAbend - 異常発生時に、処理を中断(true)するか、継続(false)するか
      変更履歴:
      6.3.1.1 (2015/07/10) RuntimeException を throwする機能を追加
    • throwException

      public void throwException(String errMsg, Throwable th, boolean isAbend)
      エラー発生時に、RuntimeException を throw するか、ログ出力します。 引数に、エラーメッセージと、発生元 Throwable を指定します。 発生元 Throwable が null の場合は、エラーメッセージのみで throw します。 isAbend引数は、RuntimeException を throw するか、ログ出力するかを指定する 引数です。true で、RuntimeException を throw し、false で、ログ出力 のみとします。(つまり、継続処理されます。)
      パラメータ:
      errMsg - エラーメッセージ
      th - 発生元 Throwable
      isAbend - 異常発生時に、処理を中断(true)するか、継続(false)するか
      変更履歴:
      6.3.1.1 (2015/07/10) RuntimeException を throwする機能を追加
    • toString

      public String toString()
      プロセスの内容表示を行います。 Argument#toString() を呼び出しています。
      オーバーライド:
      toString クラス内 Object
      戻り値:
      内容表示