インタフェース LoggerProcess

すべてのスーパーインタフェース:
HybsProcess
既知の実装クラスのリスト:
Process_Logger

public interface LoggerProcess extends HybsProcess
LoggerProcess インターフェース は、AbstractProcess を実行する上で必要となる 各種パラメータを設定します。 特に、データベース接続を使用する場合は、このインターフェースを使用して、 データベースコネクションを取得する必要があります。
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • メソッドの詳細

    • setLoggingWriter

      ログ出力用のPrintWriterを設定します。 通常は、引数の -logFile=XXXX で指定しますが、直接 PrintWriter を 渡す必要があるケース(JSPなどで使用するケース)で使用します。 引数より、こちらの設定のほうが、優先されます。
      パラメータ:
      logging - ログ出力用のPrintWriter
    • setDisplayWriter

      画面表示用のPrintWriterを設定します。 通常は、引数の -dispFile=XXXX で指定しますが、直接 PrintWriter を 渡す必要があるケース(JSPなどで使用するケース)で使用します。 引数より、こちらの設定のほうが、優先されます。
      パラメータ:
      display - 画面表示用のPrintWriter
    • errLog

      void errLog(String msg, Throwable th)
      エラーログにメッセージを表示します。 ここに書き込まれたメッセージは、通常ログと、特殊ログの 両方に書き込まれます。 特殊ログとは、メール連絡等のことです。
      パラメータ:
      msg - 表示するメッセージ
      th - 例外オブジェクト