クラス Process_DBParam

java.lang.Object
org.opengion.fukurou.process.AbstractProcess
org.opengion.fukurou.process.Process_DBParam
すべての実装されたインタフェース:
HybsProcess, ParamProcess

public class Process_DBParam extends AbstractProcess implements ParamProcess
Process_DBParam は、他のプロセスへ共通のデータベース接続を割り当てる為の、 ParamProcess インターフェースの実装クラスです。 DB接続 が必要な Process (DBCountFilter、DBMerge、DBReader、DBWriterなど)を 使用して処理する場合に、接続を指定することができます。 DBID(接続先) は、Process_DBParam の -configFile で指定する DBConfig.xml ファイルを使用します。
変更履歴:
4.0.0.0 (2007/11/22) DBConfig.xml による DBID(接続先)指定に変更。, 6.3.1.0 (2015/06/28) 履歴取得用パラメータの必須解除
形式サンプル:
Process_DBParam -infoUSER=C00000 -infoPGID=GE1234 -configFile=DBConfig.xml [ -infoUSER=実行ユーザー ] : DB接続履歴取得用の実行ユーザー(例:C00000) [ -infoPGID=実行プログラムID ] : DB接続履歴取得用の実行プログラムID(例:GE1234) [ -configFile=実行プログラムID ] : DB接続情報設定 XMLファイル(例:DBConfig.xml) [ -display=[false/true] ] : trueは、接続状況を詳細表示します(初期値:false)
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Process_DBParam

      public Process_DBParam()
      デフォルトコンストラクター。 このクラスは、動的作成されます。デフォルトコンストラクターで、 super クラスに対して、必要な初期化を行っておきます。
  • メソッドの詳細

    • setAppInfo

      public void setAppInfo(ApplicationInfo appInfo)
      ApplicationInfoオブジェクトを登録します。 これは、通常の初期処理ではなく、タグリブから起動される場合のみ 呼ばれるメソッドです。 初期処理メソッド(init)では、appInfo がセット済みの場合は、 ConnectionFactoryの初期化を行いません。
      パラメータ:
      appInfo - アプリ情報オブジェクト
      変更履歴:
      4.3.1.1 (2008/09/04) 新規追加(taglib呼出専用)
    • init

      public void init(ParamProcess paramProcess)
      プロセスの初期化を行います。初めに一度だけ、呼び出されます。 初期処理(ファイルオープン、DBオープン等)に使用します。
      定義:
      init インタフェース内 HybsProcess
      パラメータ:
      paramProcess - データベースの接続先情報などを持っているオブジェクト
      変更履歴:
      4.3.1.1 (2008/09/04) taglib呼出時は、ConnectionFactoryの初期化を行わない, 6.3.1.0 (2015/06/28) display属性の追加
    • getConnection

      指定の 接続先ID に対する コネクションを返します。
      定義:
      getConnection インタフェース内 ParamProcess
      パラメータ:
      key - 接続先ID
      戻り値:
      コネクション
      例外:
      RuntimeException - DB接続先が未設定の場合
      このメソッドは、nullを返しません
    • setBulkData

      public void setBulkData(Set<String> bulkData)
      検索した結果が設定された Set オブジェクトを設定します。
      定義:
      setBulkData インタフェース内 ParamProcess
      パラメータ:
      bulkData - 検索した結果が設定されたSetオブジェクト
      変更履歴:
      5.3.4.0 (2011/04/01) 新規追加
    • getBulkData

      public Set<String> getBulkData()
      検索した結果が設定された Set オブジェクトを返します。
      定義:
      getBulkData インタフェース内 ParamProcess
      戻り値:
      検索した結果が設定された Setオブジェクト
      変更履歴:
      5.3.4.0 (2011/04/01) 新規追加
    • end

      public void end(boolean isOK)
      プロセスの終了を行います。最後に一度だけ、呼び出されます。 終了処理(ファイルクローズ、DBクローズ等)に使用します。
      定義:
      end インタフェース内 HybsProcess
      パラメータ:
      isOK - トータルで、OKだったかどうか[true:成功/false:失敗]
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2007/11/27) commit,rollback,remove 処理を追加
    • report

      public String report()
      プロセスの処理結果のレポート表現を返します。 処理プログラム名、入力件数、出力件数などの情報です。 この文字列をそのまま、標準出力に出すことで、結果レポートと出来るような 形式で出してください。
      定義:
      report インタフェース内 HybsProcess
      戻り値:
      処理結果のレポート
    • usage

      public String usage()
      このクラスの使用方法を返します。
      定義:
      usage インタフェース内 HybsProcess
      戻り値:
      このクラスの使用方法
      このメソッドは、nullを返しません
    • main

      public static void main(String[] args)
      このクラスは、main メソッドから実行できません。
      パラメータ:
      args - コマンド引数配列