クラス Editor_TEXTAREA

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_TEXTAREA
すべての実装されたインタフェース:
CellEditor
直系の既知のサブクラス:
Editor_AUTOAREA, Editor_HTMLAREA, Editor_OCR1, Editor_OCR2, Editor_QRCODE

public class Editor_TEXTAREA extends AbstractEditor
TEXTAREA エディターは、カラムのデータをテキストエリアで編集する場合に 使用するクラスです。 従来との違いは、cols 属性の最大値を、検索時(query画面)では、HTML_COLUMNS_MAXSIZE を、 登録時(result画面)では、HTML_VIEW_COLUMNS_MAXSIZE を使用します。 エリアの大きさは、デフォルト値を使用するか、編集パラメータに、x,y形式で 指定します。 カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。 このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
変更履歴:
4.0.0.0 (2005/01/31) 新規作成, 8.5.6.1 (2024/03/29) 継承で使えるように、一部修正します。
機能分類
データ編集
導入されたバージョン:
JDK21.0,
  • フィールド詳細

  • コンストラクタの詳細

    • Editor_TEXTAREA

      public Editor_TEXTAREA()
      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
      変更履歴:
      3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。
    • Editor_TEXTAREA

      protected Editor_TEXTAREA(DBColumn clm)
      コンストラクター。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      変更履歴:
      3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.2.4.0 (2003/06/12) パラメータより、行列(row,column)情報があれば、その値を利用する。, 3.3.1.1 (2003/07/03) name , attributes 属性を final にする。, 3.4.0.0 (2003/09/01) 表示パラメータ、編集パラメータ、文字パラメータの追加。, 3.5.5.0 (2004/03/12) 漢字入力(IMEモード)をONにするのを、"K" と、"KX" のみとします。, 3.5.6.0 (2004/06/18) XHTMLTag の 内部配列 TEXTAREA_KEY を隠蔽します。, 4.0.0.0 (2005/01/31) DBColumn の getClassName() を getDbType() に変更, 6.4.4.2 (2016/04/01) size1,size2 を使わずに、cols1,cols2 を使用。, 7.0.5.1 (2019/09/27) optionAttributes が二重に設定されていたため、削除, 8.0.0.0 (2021/08/20) rows,cols がattributes に設定されていた場合の処理。, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs CT_CONSTRUCTOR_THROW(コンストラクタで、Excweptionを出さない), 8.5.6.1 (2024/03/29) クラス名を RowSizeUtil → ColumnUtil に変更します。
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellEditorオブジェクト
      変更履歴:
      3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.1.2.1 (2003/04/10) synchronized を、削除します。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの編集用文字列を返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの編集用文字列
      変更履歴:
      4.3.7.2 (2009/06/15) 属性でidが出力される場合は、idを出力しない, 5.1.2.0 (2010/01/01) 先頭の'_'による書き込み制御を行わない。(他のクラスとの実装の共通化), 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 6.4.4.2 (2016/04/01) size1,size2 を使わずに、cols1,cols2 を使用。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(int row, String value)
      name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      戻り値:
      データ表示/編集用の文字列
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 名前と行番号の区切り記号を "^" から "__" に変更。, 3.5.5.0 (2004/03/12) 名前と行番号の区切り記号("__")を、HybsSystem.JOINT_STRING に変更。, 4.3.7.2 (2009/06/15) 属性でidが出力される場合は、idを出力しない, 5.1.2.0 (2010/01/01) 先頭の'_'による書き込み制御を行わない。(他のクラスとの実装の共通化), 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 6.4.4.2 (2016/04/01) size1,size2 を使わずに、cols1,cols2 を使用。
      このメソッドは、nullを返しません
    • makeTagBuffer

      protected TagBuffer makeTagBuffer(String name, String cols, String rows)
      name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。
      パラメータ:
      name - カラム名称
      cols - 検索時/登録時の列数
      rows - 検索時/登録時の行数
      戻り値:
      新しく構築された TagBuffer オブジェクト
      変更履歴:
      8.5.6.1 (2024/03/29) 継承で使えるように、一部修正します。
      このメソッドは、nullを返しません