クラス Editor_QRCODE

すべての実装されたインタフェース:
CellEditor

public class Editor_QRCODE extends Editor_TEXTAREA
QRCODE エディターは jsQR.js を利用した、カメラ映像からQRコードを読み込むクラスです。 読み込んだ文字列は、テキストエリアに書き出します。 基本的な構造は、カメラ映像描画開始ボタン、映像表示領域(video)、textarea で構成されます。 映像表示領域(video)に、有効なQRコードが表示されると、スキャンを停止して、テキストエリアに 文字列を表示します。現在は、5秒後に、再スキャンを始めます。その際に、なにかQRコードが見つかると 新しいコードに書き換えます。 <button type="button" id="vidStart" onclick="videoStart();qrScan();" >Video Start</button><br> <video id="player" autoplay style="background-color: black;" ></video> <textarea name="≪カラム名≫" id="outdata" rows="10" cols="80"> </textarea> script に CDNサービス を使うと、無線環境(iPad等)ではものすごく遅くなったため、ローカルに配置することにします。 <script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/jsqr@latest/dist/jsQR.min.js"><!-- --></script> script は jsQR.min.js を使います。現在、1画面1つしかカメラは使えません。 これらは、使用する画面に、組み込んでください。 <script src="{@SYS.JSP}/common/option/jsQR.min.js"><!-- --></script> <script src="{@SYS.JSP}/common/option/videocamera.js"><!-- --></script> を使用するページに設定します。
変更履歴:
7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成, 8.5.6.1 (2024/03/29) Editor_TEXTAREA を継承します。
機能分類
データ編集
導入されたバージョン:
JDK11.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Editor_QRCODE

      public Editor_QRCODE()
      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成
    • Editor_QRCODE

      protected Editor_QRCODE(DBColumn clm)
      コンストラクター。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成, 8.5.5.1 (2024/02/29) spotbugs CT_CONSTRUCTOR_THROW(コンストラクタで、Excweptionを出さない), 8.5.6.1 (2024/03/29) 継承元と同じなので削除
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      定義:
      newInstance インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      newInstance クラス内 Editor_TEXTAREA
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellEditorオブジェクト
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの編集用文字列を返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 Editor_TEXTAREA
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの編集用文字列
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成, 8.5.6.1 (2024/03/29) Editor_TEXTAREA を継承します。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(int row, String value)
      name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して 名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 Editor_TEXTAREA
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      戻り値:
      データ表示/編集用の文字列
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成, 8.5.6.1 (2024/03/29) Editor_TEXTAREA を継承します。
      このメソッドは、nullを返しません