クラス Editor_HTMLAREA
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_TEXTAREA
org.opengion.plugin.column.Editor_HTMLAREA
- すべての実装されたインタフェース:
CellEditor
HTMLAREA エディターは、カラムのデータをテキストエリアで編集し、
HTML文字をエスケープして登録する場合に使用するクラスです。
エスケープする以外はTEXTAREAと同様です
- 変更履歴:
- 5.5.8.0 (2012/11/01) 新規作成, 6.4.4.2 (2016/04/01) Editor_TEXTAREA を継承するように変更。
- 機能分類
- データ編集
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.plugin.column.Editor_TEXTAREA
cols1, cols2, rows1, rows2
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
attributes, BUFFER_MIDDLE, CR, name, size1, size2, tagBuffer
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。データの編集用文字列を返します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.plugin.column.Editor_TEXTAREA
makeTagBuffer
-
コンストラクタの詳細
-
Editor_HTMLAREA
public Editor_HTMLAREA()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- 定義:
newInstance
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
newInstance
クラス内Editor_TEXTAREA
- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellEditorオブジェクト
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの編集用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内Editor_TEXTAREA
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの編集用文字列
- 変更履歴:
- 6.4.4.2 (2016/04/01) Editor_TEXTAREA を継承するように変更。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内Editor_TEXTAREA
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示/編集用の文字列
- 変更履歴:
- 3.1.0.0 (2003/03/20) 名前と行番号の区切り記号を "^" から "__" に変更。, 3.5.5.0 (2004/03/12) 名前と行番号の区切り記号("__")を、HybsSystem.JOINT_STRING に変更。, 4.3.7.2 (2009/06/15) 属性でidが出力される場合は、idを出力しない, 5.1.2.0 (2010/01/01) 先頭の'_'による書き込み制御を行わない。(他のクラスとの実装の共通化), 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 6.4.4.2 (2016/04/01) Editor_TEXTAREA を継承するように変更。
- このメソッドは、nullを返しません
-