パッケージ org.opengion.hayabusa.db

クラス DBTableModelImpl

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBTableModelImpl
すべての実装されたインタフェース:
DataModel<String>, DBTableModel
直系の既知のサブクラス:
DBTableModelEditor, DBTableModelSorter

public class DBTableModelImpl extends Object implements DBTableModel
DBTableModel インターフェースを継承した TableModel の実装クラスです。 sql文を execute( query ) する事により、データベースを検索した結果を DBTableModel に割り当てます。 メソッドを宣言しています DBTableModel インターフェースは、データベースの検索結果(Resultset)をラップする インターフェースとして使用して下さい。
機能分類
テーブル管理
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • フィールドの概要

    フィールド
    修飾子とタイプ
    フィールド
    説明
    カラムアドレスマップ情報 6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring.
    protected String
    整合性キー(オブジェクトの作成時刻)
    protected List<String[]>
    テータリスト
    protected DBColumn[]
    カラムオブジェクト配列
    protected String[]
    カラム名称配列
    protected int
    カラム数
    protected boolean
    オーバーフローフラグ
    protected List<DBRowHeader>
    行ヘッダー情報

    インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.fukurou.model.DataModel

    DELETE_TYPE, INSERT_TYPE, UPDATE_TYPE

    インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.DBTableModel

    DEFAULT_CHECKED, DEFAULT_WRITABLE
  • コンストラクタの概要

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    デフォルトコンストラクター
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    void
    row あるセルの属性値配列を追加登録します。
    void
    addColumnValues(String[] values, String modType, boolean rw)
    row あるセルの属性値配列を追加登録します。
    void
    addMustType(int dbColumn, String type)
    カラム(列)にmustタイプ値を割り当てます。
    void
    addValues(String[] values, int aRow)
    row の下に属性値配列を追加登録します。
    void
    addValues(String[] values, int aRow, boolean isWritable)
    row の下に属性値配列を追加登録します。
    int[]
    データが更新された行番号の配列を返します。
    int
    データテーブル内の列の数を返します。
    getColumnLabel(int column)
    カラムのラベル名を返します。
    getColumnName(int column)
    カラム名を取得します。
    int
    getColumnNo(String columnName)
    カラム名をもとに、そのカラム番号を返します。
    int
    getColumnNo(String columnName, boolean useThrow)
    カラム名をもとに、そのカラム番号を返します。
    検索されたDBTableModelが登録時に同一かどうかを判断する為の 整合性キーを取得します。
    getDBColumn(int clm)
    カラム(列)のカラムオブジェクトを返します。
    カラムオブジェクト配列を返します。
    getModifyType(int aRow)
    row 単位に変更されたタイプ(追加/変更/削除)を返します。
    mustType="mustAny" 他のカラム名を、文字列配列として返します。
    mustType="must"時のカラム名を、文字列配列として返します。
    カラム名配列を返します。
    getNativeType(int clm)
    カラムに定義されたDBTypeよりNativeタイプを返します。
    int
    データテーブル内の行の数を返します。
    getValue(int aRow, int aColumn)
    row および column にあるセルの属性値をStringに変換して返します。
    getValue(int aRow, String columnName)
    row および columnName にあるセルの属性値をStringに変換して返します。
    getValues(int aRow)
    row にあるセルの属性値を配列で返します。
    void
    init(int columnCount)
    このオブジェクトを初期化します。
    boolean
    検索結果が オーバーフローしたかどうかをチェックします。
    boolean
    isRowChecked(int aRow)
    書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みか、非選択済みかを返します。
    boolean
    isRowWritable(int aRow)
    書込み許可を返します。
    このオブジェクトをヘッダー部分をコピーし、データを初期化します。
    void
    removeValue(int aRow)
    行を物理削除します。
    void
    変更済みフラグを元に戻します。
    void
    resetModify(int aRow)
    変更済みフラグを元に戻します。
    void
    resetRow(int aRow)
    変更データを初期値(元の取り込んだ状態)に戻します。
    void
    rowDelete(int aRow)
    行を削除します。
    void
    rowDelete(String[] values, int aRow)
    row にあるセルのオブジェクト値を置き換えて、行を削除します。
    void
    setDBColumn(int clm, DBColumn dbColumn)
    カラム(列)にカラムオブジェクトを割り当てます。
    void
    書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みにするか、非選択済みにするかを指定します。
    void
    行指定の書込み許可を与えます。
    void
    setModifyType(int aRow, String modType)
    row 単位に変更タイプ(追加/変更/削除)をセットします。
    void
    setOverflow(boolean of)
    検索結果が オーバーフローしたかどうかを設定します。
    void
    setRowChecked(int aRow, boolean rw)
    書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みにするか、非選択済みにするかを指定します。
    protected void
    setRowHeader(int aRow, String modType)
    row 単位に変更タイプ(追加/変更/削除)をセットします。
    void
    setRowWritable(int aRow, boolean rw)
    行が書き込み可能かどうかをセットします。
    void
    setValue(int aRow, String columnName, String value)
    column に対応した 値を登録します。
    void
    setValueAt(String value, int aRow, int aColumn)
    column および row にあるセルのオブジェクト値を設定します。
    void
    setValues(String[] values, int aRow)
    row にあるセルのオブジェクト値を置き換えます。

    クラスから継承されたメソッド java.lang.Object

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
  • フィールド詳細

  • コンストラクタの詳細

    • DBTableModelImpl

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • init

      public void init(int columnCount)
      このオブジェクトを初期化します。 指定の引数分の内部配列を作成します。
      定義:
      init インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      columnCount - カラム数
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 実装を、Vector ,Hashtable から、ArrayList ,HashMapに、変更。, 3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring. HashMap → ConcurrentHashMap に置き換え。
    • newModel

      このオブジェクトをヘッダー部分をコピーし、データを初期化します。 これは、カラムなどヘッダー系の情報は、元と同じオブジェクトを共有し、 データ部のみ空にした DBTableModel を作成することを意味します。 この際、consistencyKey も複写しますので、整合性は崩れないように、 データ登録を行う必要があります。
      定義:
      newModel インタフェース内 DBTableModel
      戻り値:
      DBTableModelオブジェクト
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2007/06/28) 新規作成
    • getNames

      public String[] getNames()
      カラム名配列を返します。
      定義:
      getNames インタフェース内 DataModel<String>
      戻り値:
      カラム名配列
      変更履歴:
      3.0.0.0 (2002/12/25) カラム名配列を取得するメソッドを追加する。, 3.5.6.0 (2004/06/18) 配列をそのまま返さずに、clone して返します。, 3.6.0.0 (2004/09/22) names が null の場合は、初期設定エラーとします。
      このメソッドは、nullを返しません
    • setValue

      public void setValue(int aRow, String columnName, String value)
      column に対応した 値を登録します。 column には、番号ではなく、ラベルを指定します。 指定の行番号が、内部のデータ件数より多い場合は、データを追加します。
      定義:
      setValue インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 値が変更される行
      columnName - 値が変更されるカラム名
      value - 新しい値。null も可
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • rowDelete

      public void rowDelete(int aRow)
      行を削除します。 物理削除ではなく、論理削除です。 データを取り込むことは可能です。
      定義:
      rowDelete インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 論理削除される行
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • rowDelete

      public void rowDelete(String[] values, int aRow)
      row にあるセルのオブジェクト値を置き換えて、行を削除します。 物理削除ではなく、論理削除です。 値を置き換えたデータを取り込むことが可能です。
      定義:
      rowDelete インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      values - 新しい配列値。
      aRow - 論理削除される行
      変更履歴:
      3.5.4.2 (2003/12/15) 新規追加
    • removeValue

      public void removeValue(int aRow)
      行を物理削除します。 メモリ上で編集する場合に使用しますが、一般アプリケーションからの 使用は、物理削除の為、お勧めいたしません。
      定義:
      removeValue インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 物理削除される行
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • getColumnLabel

      public String getColumnLabel(int column)
      カラムのラベル名を返します。 カラムの項目名に対して、見える形の文字列を返します。 一般には、リソースバンドルと組合せて、各国ロケール毎にラベルを 切替えます。
      定義:
      getColumnLabel インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      column - カラム番号
      戻り値:
      カラムのラベル名
    • getValue

      public String getValue(int aRow, int aColumn)
      row および column にあるセルの属性値をStringに変換して返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 DataModel<String>
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      aColumn - 値が参照される列
      戻り値:
      指定されたセルの値 String
      変更履歴:
      3.5.5.7 (2004/05/10) 連続同一 row アクセスのキャッシュ利用対応
    • getValue

      public String getValue(int aRow, String columnName)
      row および columnName にあるセルの属性値をStringに変換して返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      columnName - 値が参照されるカラム名
      戻り値:
      指定されたセルの値 String
      関連項目:
    • setDBColumn

      public void setDBColumn(int clm, DBColumn dbColumn)
      カラム(列)にカラムオブジェクトを割り当てます。 カラムオブジェクトは、ラベルやネームなど、そのカラム情報を 保持したオブジェクトです。
      定義:
      setDBColumn インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      clm - ヘッダーを適応するカラム(列)
      dbColumn - カラムオブジェクト
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • getDBColumn

      public DBColumn getDBColumn(int clm)
      カラム(列)のカラムオブジェクトを返します。 カラムオブジェクトは、ラベルやネームなど、そのカラム情報を 保持したオブジェクトです。
      定義:
      getDBColumn インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      clm - ヘッダーを適応するカラム(列)
      戻り値:
      カラムオブジェクト
    • getDBColumns

      public DBColumn[] getDBColumns()
      カラムオブジェクト配列を返します。 カラムオブジェクトは、ラベルやネームなど、そのカラム情報を 保持したオブジェクトです。
      定義:
      getDBColumns インタフェース内 DBTableModel
      戻り値:
      カラムオブジェクト配列
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/12/31) 新規追加
    • getColumnNo

      public int getColumnNo(String columnName)
      カラム名をもとに、そのカラム番号を返します。 カラム名が存在しない場合は、 HybsSystemException を throw します。
      定義:
      getColumnNo インタフェース内 DataModel<String>
      パラメータ:
      columnName - カラム名
      戻り値:
      カラム番号
      関連項目:
    • getColumnNo

      public int getColumnNo(String columnName, boolean useThrow)
      カラム名をもとに、そのカラム番号を返します。 useThrow が、true の場合は、カラム名が存在しない場合は、 HybsSystemException を throw します。useThrow が、false の場合は、カラム名が存在しない場合は、 -1 を返します。
      定義:
      getColumnNo インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      columnName - カラム名
      useThrow - カラム名が存在しない場合に、Exception を throw するかどうか
      戻り値:
      カラム番号
      関連項目:
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/12/31) 新規追加
    • addValues

      public void addValues(String[] values, int aRow)
      row の下に属性値配列を追加登録します。
      定義:
      addValues インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      values - 属性値配列
      aRow - 値が参照される行
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • addValues

      public void addValues(String[] values, int aRow, boolean isWritable)
      row の下に属性値配列を追加登録します。 isWritableをfalseにした場合、編集不可能な状態で追加されます。
      定義:
      addValues インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      values - 属性値配列
      aRow - 値が参照される行
      isWritable - 編集不可能な状態で追加するか
      変更履歴:
      4.3.1.0 (2008/09/04) interface に新規登録
    • addColumnValues

      public void addColumnValues(String[] values)
      row あるセルの属性値配列を追加登録します。 これは、初期登録時のみに使用します。
      定義:
      addColumnValues インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      values - 属性値配列
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • addColumnValues

      public void addColumnValues(String[] values, String modType, boolean rw)
      row あるセルの属性値配列を追加登録します。 これは、初期登録時のみに使用します。 このメソッドでは、同時に、変更タイプ と、書込み許可を指定できます。
      定義:
      addColumnValues インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      values - 属性値配列
      modType - 変更タイプ(追加/変更/削除)
      rw - 書込み可能(true)/不可能(false)
      変更履歴:
      6.2.2.0 (2015/03/27) interface に変更タイプ と、書込み許可を追加
    • getColumnName

      public String getColumnName(int column)
      カラム名を取得します。
      定義:
      getColumnName インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      column - 最初のカラムは 0、2番目のカラムは 1、などとする。
      戻り値:
      カラム名
    • getColumnCount

      public int getColumnCount()
      データテーブル内の列の数を返します。
      定義:
      getColumnCount インタフェース内 DBTableModel
      戻り値:
      モデルの列数
    • getRowCount

      public int getRowCount()
      データテーブル内の行の数を返します。
      定義:
      getRowCount インタフェース内 DataModel<String>
      戻り値:
      モデルの行数
    • setValueAt

      public void setValueAt(String value, int aRow, int aColumn)
      column および row にあるセルのオブジェクト値を設定します。 このメソッドは、行番号の範囲チェックや、列番号のチェックを行いません。 また、登録に際して、更新マーカー(UPDATE_TYPE等)を設定しません。
      定義:
      setValueAt インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      value - 新しい値。null も可
      aRow - 値が変更される行
      aColumn - 値が変更される列
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.3.1 (2003/10/31) インターフェースの見直しにより、private 化する。, 4.0.0.0 (2007/05/24) インターフェースの見直しにより、public 化する。
    • getValues

      public String[] getValues(int aRow)
      row にあるセルの属性値を配列で返します。
      定義:
      getValues インタフェース内 DataModel<String>
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      戻り値:
      指定されたセルの属性値
    • setValues

      public void setValues(String[] values, int aRow)
      row にあるセルのオブジェクト値を置き換えます。
      定義:
      setValues インタフェース内 DataModel<String>
      パラメータ:
      values - 新しい配列値。
      aRow - 値が変更される行
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • resetModify

      public void resetModify()
      変更済みフラグを元に戻します。
      定義:
      resetModify インタフェース内 DBTableModel
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。 一般には、データベースにテーブルモデルを登録するタイミングで、 変更済みフラグを元に戻します。
    • resetModify

      public void resetModify(int aRow)
      変更済みフラグを元に戻します。 一般には、データベースにテーブルモデルを登録するタイミングで、 変更済みフラグを元に戻します。
      定義:
      resetModify インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • getModifyType

      public String getModifyType(int aRow)
      row 単位に変更されたタイプ(追加/変更/削除)を返します。 タイプは始めに一度登録するとそれ以降に変更はかかりません。 つまり、始めに 追加で作成したデータは、その後変更があっても追加のままです。 なにも変更されていない場合は、""(ゼロストリング)を返します。
      定義:
      getModifyType インタフェース内 DataModel<String>
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      戻り値:
      変更されたタイプの値 String
    • setModifyType

      public void setModifyType(int aRow, String modType)
      row 単位に変更タイプ(追加/変更/削除)をセットします。 このメソッドでは、データのバックアップは取りません。 タイプは始めに一度登録するとそれ以降に変更はかかりません。 なにも変更されていない場合は、""(ゼロストリング)の状態です。
      定義:
      setModifyType インタフェース内 DataModel<String>
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      modType - 変更タイプ(追加/変更/削除)
    • setRowHeader

      protected void setRowHeader(int aRow, String modType)
      row 単位に変更タイプ(追加/変更/削除)をセットします。 セットすると同時に、データのバックアップを取ります。 タイプは始めに一度登録するとそれ以降に変更はかかりません。 つまり、始めに 追加で作成したデータは、その後変更があっても追加のままです。 なにも変更されていない場合は、""(ゼロストリング)の状態です。
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      modType - 変更タイプ(追加/変更/削除)
      変更履歴:
      3.5.6.0 (2004/06/18) setBackupData 側で 配列をコピーしているため、こちらでは不要。, 3.5.6.4 (2004/07/16) protected 化します。
    • resetRow

      public void resetRow(int aRow)
      変更データを初期値(元の取り込んだ状態)に戻します。 変更タイプ(追加/変更/削除)に応じて、処理されます。 追加時は、追加された行を削除します。 変更時は、変更された行を元に戻します。 削除時は、削除フラグを解除します。 それ以外の場合(変更されていない場合)は、なにもしません。
      定義:
      resetRow インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 処理を戻す(取り消す)行
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.4.2 (2003/12/15) "DELETE" 時に値を置き換えた場合にUPDATEと同様に戻します。
    • getChangeRowNos

      public int[] getChangeRowNos()
      データが更新された行番号の配列を返します。 これは、変更があったデータの行番号の配列をピックアップします。
      定義:
      getChangeRowNos インタフェース内 DBTableModel
      戻り値:
      行番号の配列
      変更履歴:
      7.4.2.0 (2021/04/30) 変更があったデータのみを処理するかどうか[true/false]を指定します(初期値:false)
    • isRowWritable

      public boolean isRowWritable(int aRow)
      書込み許可を返します。
      定義:
      isRowWritable インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      戻り値:
      書込み可能(true)/不可能(false)
    • setRowWritable

      public void setRowWritable(int aRow, boolean rw)
      行が書き込み可能かどうかをセットします。 デフォルト/およびなにも設定しない場合は、DEFAULT_WRITABLE が 与えられています。 これが true の場合は、書込み許可です。(チェックボックスを表示) false の場合は、書込み不許可(チェックボックスは表示されません。)
      定義:
      setRowWritable インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      rw - 書込み可能(true)/不可能(false)
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • isRowChecked

      public boolean isRowChecked(int aRow)
      書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みか、非選択済みかを返します。
      定義:
      isRowChecked インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      戻り値:
      初期値チェックON(true)/チェックOFF(false)
    • setRowChecked

      public void setRowChecked(int aRow, boolean rw)
      書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みにするか、非選択済みにするかを指定します。
      定義:
      setRowChecked インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      aRow - 値が参照される行
      rw - チェックON(true)/チェックOFF(false)
      変更履歴:
      3.1.0.0 (2003/03/20) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
    • setDefaultRowWritable

      public void setDefaultRowWritable(boolean rw)
      行指定の書込み許可を与えます。 具体的には、チェックボックスの表示/非表示を指定します。 これが true の場合は、書込み許可です。(チェックボックスを表示) false の場合は、書込み不許可(チェックボックスは表示されません。) 行毎に書込み許可/不許可を指定する場合は、1カラム目に writable カラムを用意して true/false を指定します。 この writable カラムとの論理積により最終的にチェックボックスの 表示の ON/OFF が決まります。 なにも設定しない場合は、ViewForm.DEFAULT_WRITABLE が設定されます。
      定義:
      setDefaultRowWritable インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      rw - 書込み可能(true)/不可能(false)
    • setDefaultRowChecked

      public void setDefaultRowChecked(boolean rw)
      書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みにするか、非選択済みにするかを指定します。
      定義:
      setDefaultRowChecked インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      rw - 選択状態(true)/非選択状態(false)
    • isOverflow

      public boolean isOverflow()
      検索結果が オーバーフローしたかどうかをチェックします。 Query で検索した場合に、DB_MAX_ROW_COUNT または、Query.setMaxRowCount( int maxRowCount ) で指定された値よりも検索結果が多い場合に、DBTableModel は、先の設定値までの データを取り込みます。そのときに、オーバーフローフラグを立てておくことで、最大件数を オーバーしたかどうかを判断します。
      定義:
      isOverflow インタフェース内 DBTableModel
      戻り値:
      オーバーフロー(true)/正常(false)
    • setOverflow

      public void setOverflow(boolean of)
      検索結果が オーバーフローしたかどうかを設定します。 Query で検索した場合に、DB_MAX_ROW_COUNT または、Query.setMaxRowCount( int maxRowCount ) で指定された値よりも検索結果が多い場合に、DBTableModel は、先の設定値までの データを取り込みます。そのときに、オーバーフローフラグを立てておくことで、最大件数を オーバーしたかどうかを判断します。
      定義:
      setOverflow インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      of - オーバーフロー(true)/正常(false)
    • getConsistencyKey

      検索されたDBTableModelが登録時に同一かどうかを判断する為の 整合性キーを取得します。 ここでの整合性は、同一セッション(ユーザー)毎にユニークかどうかで対応します。 分散環境(複数のセッション間)での整合性は、確保できません。 整合性キー は、オブジェクト作成時刻としますが、将来変更される可能性があります。
      定義:
      getConsistencyKey インタフェース内 DBTableModel
      戻り値:
      整合性キー(オブジェクトの作成時刻)
      変更履歴:
      3.5.5.5 (2004/04/23) 新規追加
    • getNativeType

      public NativeType getNativeType(int clm)
      カラムに定義されたDBTypeよりNativeタイプを返します。 Nativeタイプはorg.opengion.fukurou.model.NativeTypeで定義されています。
      定義:
      getNativeType インタフェース内 DataModel<String>
      パラメータ:
      clm - 値が参照される列
      戻り値:
      Nativeタイプ
      関連項目:
      変更履歴:
      4.1.1.2 (2008/02/28) 新規追加
    • addMustType

      public void addMustType(int dbColumn, String type)
      カラム(列)にmustタイプ値を割り当てます。 この値は、columnCheck 時の nullCheck や mustAnyCheck の チェック対象カラムとして認識されます。 ※ 6.8.1.4 (2017/08/25) type に、null を指定できるようにします。その場合は、type="must" を 削除する動きになります。 本来なら、delMustType( int ) などのメソッド追加が良いのですが、 今回は、変更箇所を少ない目にするため、このメソッドのみで対応します。
      定義:
      addMustType インタフェース内 DBTableModel
      パラメータ:
      dbColumn - カラムオブジェクト
      type - mustタイプ(must,mustAny,false)
      変更履歴:
      4.1.2.1 (2008/03/13) interface に新規登録, 6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring. HashMap → ConcurrentHashMap に置き換え。, 6.8.1.4 (2017/08/25) mustに、false 指定が出来るようにします。, 6.9.3.1 (2018/04/02) mustに、clear 指定で、mustMap すべてをクリアします。
    • getMustArray

      public String[] getMustArray()
      mustType="must"時のカラム名を、文字列配列として返します。 この値は、columnCheck 時の nullCheck のチェック対象カラムとして 認識されます。 カラム名配列は、ソート済みです。
      定義:
      getMustArray インタフェース内 DBTableModel
      戻り値:
      mustType="must"時のカラム名配列(ソート済み)
      変更履歴:
      4.1.2.1 (2008/03/13) interface に新規登録
    • getMustAnyArray

      public String[] getMustAnyArray()
      mustType="mustAny" 他のカラム名を、文字列配列として返します。 この値は、columnCheck 時の mustAnyCheck のチェック対象カラムとして 認識されます。 カラム名配列は、ソート済みです。
      定義:
      getMustAnyArray インタフェース内 DBTableModel
      戻り値:
      mustType="mustAny"時のカラム名配列(ソート済み)
      変更履歴:
      4.1.2.1 (2008/03/13) interface に新規登録