パッケージ org.opengion.hayabusa.db

クラス DBTableModelSorter

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBTableModelImpl
org.opengion.hayabusa.db.DBTableModelSorter
すべての実装されたインタフェース:
DataModel<String>, DBTableModel

DBTableModelを継承した TableModelのソート機能の実装クラスです。 ViewFormのヘッダーリンクをクリックすると、その項目について再ソートします。 これは、データベースではなく、メモリのDBTableModelにソート用のModelを 用意し、そのModelの行番号のみをソートし、行変換を行います。 ソートを利用するかどうかは、システムパラメータ の、VIEW_USE_TABLE_SORTER 属性で 指定します。(内部 システムパラメータ では、false 設定) ヘッダー部に表示するリンクは、command=VIEW&h_sortColumns=XXXXX で、カラム名を指定します。 ※ h_sortColumns 部は、HybsSystemにて定義しますので一般のJSPでは使用しないで下さい。 DBTableModel インターフェースは、データベースの検索結果(Resultset)をラップする インターフェースとして使用して下さい。
変更履歴:
3.5.4.7 (2004/02/06) 新規登録
機能分類
テーブル管理
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • DBTableModelSorter

      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • setModel

      public void setModel(DBTableModel model)
      DBTableModel を設定し、このオブジェクトを初期化します。
      パラメータ:
      model - DBTableModelオブジェクト
    • sortByColumn

      public void sortByColumn(int column)
      カラム毎ソートのトップメソッドです。 デフォルトで、昇順ソートを行います。 最後にソートしたカラムと同一のカラムが指定された場合、昇順と降順を 反転させて、再度ソートを行います。(シャトルソート)
      パラメータ:
      column - カラム番号
    • sortByColumn

      public void sortByColumn(int column, boolean ascending)
      カラム毎ソートのトップメソッドです。 ascending フラグ[true:昇順/false:降順]を指定します。
      パラメータ:
      column - カラム番号
      ascending - ソートの方向[true:昇順/false:降順]
      変更履歴:
      3.5.6.3 (2004/07/12) isNumberType 属性を設定する。, 4.0.0.0 (2005/01/31) getColumnClassName 廃止。DBColumから取得する。, 6.4.4.2 (2016/04/01) contains 判定を行う新しいメソッドを使用します。, 6.4.6.0 (2016/05/27) isNumber , isDate 追加。
    • isAscending

      public boolean isAscending()
      ソートの方向(昇順:true/降順:false)を取得します。
      戻り値:
      ソートの方向 [true:昇順/false:降順]