パッケージ org.opengion.hayabusa.db
クラス DBTableModelEditor
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBTableModelImpl
org.opengion.hayabusa.db.DBTableModelEditor
- すべての実装されたインタフェース:
DataModel<String>
,DBTableModel
DBTableModelを継承した TableModelの編集設定による変換を行うための実装クラスです。
このクラスでは、オブジェクト初期化後は、通常のDBTableModelと同じ振る舞いをします。
オブジェクト初期化時(createメソッド呼び出し時)に、検索結果オブジェクトから直接、編集設定に
応じて変換されたDBTableModelを生成します。
このような実装を行う理由は、メモリ使用量を節約するためです。
この編集設定では、集計機能を備えていますが、一旦DBTableModel作成後に集計処理を行うと、
メモリを大量に使用する恐れがあるため、検索結果オブジェクトから直接集計処理を行い、DBTableModelを
生成しています。
DBTableModel インターフェースは、データベースの検索結果(Resultset)をラップする
インターフェースとして使用して下さい。
- 変更履歴:
- 5.3.6.0 (2011/06/01) 新規作成
- 機能分類
- テーブル管理
- 導入されたバージョン:
- JDK6.0,
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フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.DBTableModelImpl
columnMap, consistencyKey, data, dbColumns, names, numberOfColumns, overflow, rowHeader
インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.fukurou.model.DataModel
DELETE_TYPE, INSERT_TYPE, UPDATE_TYPE
インタフェースから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.DBTableModel
DEFAULT_CHECKED, DEFAULT_WRITABLE
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コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
create
(ResultSet result, int skipRowCount, int maxRowCount, ResourceManager resource, DBEditConfig config) DBTableModel を設定し、このオブジェクトを初期化します。static String
アンダーバー付きの文字列から、アンダーバーを削除します。クラスから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.DBTableModelImpl
addColumnValues, addColumnValues, addMustType, addValues, addValues, getChangeRowNos, getColumnCount, getColumnLabel, getColumnName, getColumnNo, getColumnNo, getConsistencyKey, getDBColumn, getDBColumns, getModifyType, getMustAnyArray, getMustArray, getNames, getNativeType, getRowCount, getValue, getValue, getValues, init, isOverflow, isRowChecked, isRowWritable, newModel, removeValue, resetModify, resetModify, resetRow, rowDelete, rowDelete, setDBColumn, setDefaultRowChecked, setDefaultRowWritable, setModifyType, setOverflow, setRowChecked, setRowHeader, setRowWritable, setValue, setValueAt, setValues
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コンストラクタの詳細
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DBTableModelEditor
public DBTableModelEditor()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
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メソッドの詳細
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create
public void create(ResultSet result, int skipRowCount, int maxRowCount, ResourceManager resource, DBEditConfig config) throws SQLException DBTableModel を設定し、このオブジェクトを初期化します。- パラメータ:
result
- 検索結果オブジェクトskipRowCount
- 読み飛ばし件数maxRowCount
- 最大検索件数resource
- ResourceManagerオブジェクトconfig
- 編集設定オブジェクト- 例外:
SQLException
- データベースアクセスエラー- 変更履歴:
- 5.7.1.2 (2013/12/20) msg ⇒ errMsg 変更, 6.0.2.1 (2014/09/26) queryタグが複数あり、mainTrans=false で制御されていない場合、エラーが発生する, 6.0.2.5 (2014/10/31) FireBardでの日付型取得対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) ResultSetValue を使用するように変更。, 6.0.4.0 (2014/11/28) queryタグが複数ある場合の事前チェックの条件訂正
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unscoDel
アンダーバー付きの文字列から、アンダーバーを削除します。 null,ゼロ文字列の場合は、第二引数の値を返します。- パラメータ:
inStr
- 基準となる文字列def
- デフォルト文字列- 戻り値:
- null、ゼロ文字列、"_"の場合は、デフォルト文字列を、そうでなければ、入力文字からアンダーバーを削除した文字列を返す。
- 変更履歴:
- 7.0.5.0 (2019/09/09) アンダーバー付きの文字列から、アンダーバーを削除する。
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