パッケージ org.opengion.hayabusa.db
クラス DBRowHeader
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBRowHeader
DBTableModel の1行分の特性を管理するクラスです。
このクラスに1行分の特性をセットして、DBTableModelImpl#setDBRowHeader( int aRow, DBRowHeader rowHeader )
を用いて、ヘッダーデータを登録します。
なお、DBTableModel インターフェース 自体には、ヘッダー情報を登録する手段はありませんので
DBTableModel 実装クラスの独自メソッドで、ヘッダーデータを与える必要があります。
- 変更履歴:
- 3.5.6.0 (2004/06/18) クラスのパッケージプライベート化を行います。
- 機能分類
- テーブル管理
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明(package private) void
clear()
データをクリアします。(package private) String[]
row 単位にバックアップデータを取り出します。(package private) String
row 単位に指定されたマーカーを返します。(package private) String
getType()
row 単位に変更タイプ(追加/変更/削除)を返します。(package private) boolean
書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みか、非選択済みかを返します。(package private) boolean
書込み許可を返します。(package private) void
setBackupData
(String... bkup) row 単位にバックアップデータを保管します。(package private) void
setChecked
(boolean rw) 書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みにするか、非選択済みにするかを指定します。(package private) void
row 単位に指定のマーカーを付けます。(package private) void
row 単位に変更タイプ(追加/変更/削除)をセットします。(package private) void
setWritable
(boolean rw) 行が書き込み可能かどうかをセットします。
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コンストラクタの詳細
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DBRowHeader
パッケージプライベートな、コンストラクター
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メソッドの詳細
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clear
void clear()データをクリアします。 内部的には、初期化します。 -
isWritable
boolean isWritable()書込み許可を返します。- 戻り値:
- 書込み可能(true)/不可能(false)
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setWritable
行が書き込み可能かどうかをセットします。 デフォルト/およびなにも設定しない場合は、DBTableModel.DEFAULT_WRITABLE が 与えられています。 これが true の場合は、書込み許可です。(チェックボックスを表示) false の場合は、書込み不許可(チェックボックスは表示されません。)- パラメータ:
rw
- 書込み可能(true)/不可能(false)- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
-
isChecked
boolean isChecked()書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みか、非選択済みかを返します。- 戻り値:
- 選択済みの場合は、true , そうでないときは、flse を返します。
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setChecked
書き込み可能な行(rowWritable == true)のチェックボックスに対して 初期値を 選択済みにするか、非選択済みにするかを指定します。- パラメータ:
rw
- チェックON(true)/チェックOFF(false)- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
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setType
row 単位に変更タイプ(追加/変更/削除)をセットします。 タイプは始めに一度登録するとそれ以降に変更はかかりません。 つまり、始めに 追加で作成したデータは、その後変更があっても追加のままです。 なにも変更されていない場合は、""(ゼロストリング)の状態です。- パラメータ:
modType
- 変更タイプ(追加/変更/削除)- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
-
getType
row 単位に変更タイプ(追加/変更/削除)を返します。 なにも変更されていない場合は、""(ゼロストリング)の状態です。- 戻り値:
- 変更タイプ(追加/変更/削除)
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setBackupData
row 単位にバックアップデータを保管します。 このデータは、最初に1度しか設定できません。つまり、同一行を何度も 書き換えたとしても、初めの状態にしか戻すことは出来ません。 このデータを 履歴を管理できるようにすれば、書き換えた逆順に データを取り出すことが可能になりますが、現在は対応していません。 データ設定時に、配列コピーを取得します。- パラメータ:
bkup
- バックアップデータ配列(可変長引数)- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.6.0 (2004/06/18) 配列をそのまま受け取らずに、arraycopy してセットする。
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getBackupData
String[] getBackupData()row 単位にバックアップデータを取り出します。 最初に登録されたデータを返します。 まだ、なにも修正(追加/変更/削除)が行われていない場合は、null を返します。- 戻り値:
- バックアップデータ(存在しない場合は、エラー)
- 変更履歴:
- 3.5.6.0 (2004/06/18) 配列をそのまま返さずに、clone して返します。, 3.6.0.0 (2004/09/22) バックアップデータが存在しない場合はエラーとする。
- このメソッドは、nullを返しません
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setMarker
row 単位に指定のマーカーを付けます。 マーカーは、表示等に行に色をつけたりするのに使用できます。 初期値は、空文字 "" です。- パラメータ:
marker
- マーカー文字列
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getMarker
row 単位に指定されたマーカーを返します。 マーカーは、表示等に行に色をつけたりするのに使用できます。 初期値は、空文字 "" です。- 戻り値:
- マーカー文字列
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