クラス AbstractDBConstValue
java.lang.Object
org.opengion.plugin.query.AbstractDBConstValue
- すべての実装されたインタフェース:
DBConstValue
- 直系の既知のサブクラス:
DBConstValue_GE
,DBConstValue_GF
,DBConstValue_MICS
,DBConstValue_NOFGJ
,DBConstValue_VV
データベース登録時に、固定値カラムの設定を行う情報を管理するクラスです。
このクラスは、システム毎に共通の固定カラムが異なりますので、init メソッドで初期化が必要です。
例えば、GF では、
更新フラグ FGJ
作成日時 DYSET
作成PG PGSET
作成親PG PGPSET
作成社員 USRSET
更新日時 DYUPD
更新PG PGUPD
更新親PG PGPUPD
更新社員 USRUPD
などの情報を、INSERT、UPDATE の状況に応じて提供します。
INSERT には、すべての情報(XXUPD)にも値をセットします。
これは、UPDATE された日付や時刻で、一覧検索できるようにする為で、
null にしておくと、IS NULL で問い合わせる必要があります。
INSERT データだけ取出す場合は、WHERE DYSET = DYUPD とします。
コンストラクターでは、テーブル名、ユーザーID,画面ID を受け取ります。
登録時刻は、このオブジェクトが生成された時間を通常は使用します。
テーブル名を渡すのは、ワークなど、テーブル単位に処理するカラムが
異なるので、それへの対応です。
処理が簡素化できるように、ルールを規定すべきです。
- 変更履歴:
- 8.5.6.1 (2024/03/29) 継承で使えるように、Abstractクラスを新規作成します。
- 機能分類
- データ登録
- 導入されたバージョン:
- JDK21.0,
-
フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明protected String[]
8.5.6.1 (2024/03/29) インサート時のキー配列protected String[]
8.5.6.1 (2024/03/29) インサート時の値配列protected String[]
8.5.6.1 (2024/03/29) 論理削除時のキー配列protected String[]
8.5.6.1 (2024/03/29) 論理削除時の値配列protected String[]
8.5.6.1 (2024/03/29) 更新時のキー配列protected String[]
8.5.6.1 (2024/03/29) 更新時の値配列 -
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明String[]
インサートする場合のキー配列を返します。String[]
インサートする場合の値配列を返します。String[]
デリート(論理削除) する場合のキー配列を返します。String[]
デリート(論理削除) する場合の値配列を返します。String[]
アップデートする場合のキー配列を返します。String[]
アップデートする場合の値配列を返します。void
初期化情報を設定します。abstract void
初期化情報を設定します。protected boolean
カラムを返すかどうかを決めるロジック テーブル名より、ロジック的に導き出します。
-
フィールド詳細
-
insKeys
8.5.6.1 (2024/03/29) インサート時のキー配列 -
insVals
8.5.6.1 (2024/03/29) インサート時の値配列 -
updKeys
8.5.6.1 (2024/03/29) 更新時のキー配列 -
updVals
8.5.6.1 (2024/03/29) 更新時の値配列 -
logDelKeys
8.5.6.1 (2024/03/29) 論理削除時のキー配列 -
logDelVals
8.5.6.1 (2024/03/29) 論理削除時の値配列
-
-
コンストラクタの詳細
-
AbstractDBConstValue
public AbstractDBConstValue()デフォルトコンストラクター
-
-
メソッドの詳細
-
init
初期化情報を設定します。- 定義:
init
インタフェース内DBConstValue
- パラメータ:
table
- テーブル名user
- ユーザーIDgamen
- 画面ID
-
init
初期化情報を設定します。- パラメータ:
table
- テーブル名user
- ユーザーIDgamen
- 画面IDpgamen
- 親画面ID
-
getInsertKeys
インサートする場合のキー配列を返します。 指定の値がなければ、長さゼロ配列を返します。- 定義:
getInsertKeys
インタフェース内DBConstValue
- 戻り値:
- インサートする場合の値配列(非null)
- このメソッドは、nullを返しません
-
getInsertVals
インサートする場合の値配列を返します。 指定の値がなければ、長さゼロ配列を返します。- 定義:
getInsertVals
インタフェース内DBConstValue
- 戻り値:
- インサートする場合の値配列(非null)
- このメソッドは、nullを返しません
-
getUpdateKeys
アップデートする場合のキー配列を返します。 指定の値がなければ、長さゼロ配列を返します。- 定義:
getUpdateKeys
インタフェース内DBConstValue
- 戻り値:
- アップデートする場合のキー配列(非null)
- このメソッドは、nullを返しません
-
getUpdateVals
アップデートする場合の値配列を返します。 指定の値がなければ、長さゼロ配列を返します。- 定義:
getUpdateVals
インタフェース内DBConstValue
- 戻り値:
- アップデートする場合のキー配列(非null)
- このメソッドは、nullを返しません
-
getLogicalDeleteKeys
デリート(論理削除) する場合のキー配列を返します。 指定の値がなければ、長さゼロ配列を返します。- 定義:
getLogicalDeleteKeys
インタフェース内DBConstValue
- 戻り値:
- デリートする場合のキー配列(非null)
- このメソッドは、nullを返しません
-
getLogicalDeleteVals
デリート(論理削除) する場合の値配列を返します。 指定の値がなければ、長さゼロ配列を返します。- 定義:
getLogicalDeleteVals
インタフェース内DBConstValue
- 戻り値:
- デリートする場合のキー配列(非null)
- このメソッドは、nullを返しません
-
isUseClm
カラムを返すかどうかを決めるロジック テーブル名より、ロジック的に導き出します。- パラメータ:
table
- テーブル名- 戻り値:
- カラムを返すかどうか(true:カラムを生成/false:カラムは生成しない)
-