クラス ColumnTag

すべての実装されたインタフェース:
BodyTag, DynamicAttributes, IterationTag, JspTag, Tag, TryCatchFinally, Serializable

public class ColumnTag extends AbstractEventSupport
カラムリソースに基づいた、入力フィールドなどを作成するHTML拡張タグです。 name 属性に カラムリソースのキーを与えることにより、指定した表示形式にて画面に表示します。 column タグは、リソースの設定が反映されるため、アプリケーションを修正せずに、 機能拡張することが可能です。たとえば、テキストフィールド入力に設定していたカラムを、 プルダウンメニューに即座に変更可能です。 カラム定義でロールが指定されている場合、ログインユーザーでアクセス許可がない場合は カラムは表示されません。 カラムリソースに存在しない場合や特殊用途に使用する場合は、inputタグを使用してください。
関連項目:
変更履歴:
8.5.7.0 (2024/03/29) eventColumn 関連の属性を集約した サポートクラス AbstractEventSupport を使用します。, 8.5.7.0 (2024/03/29) rowspan,colspan 属性を集約した サポートクラス AbstractSpanSupport を使用します。
機能分類
画面部品
形式サンプル:
●形式:<og:column name="…" value="…" /> ●body:あり(EVAL_BODY_BUFFERED:BODYを評価し、{@XXXX} を解析します) ●Tag定義: <og:column name ○【TAG】カラムの名前を指定します(必須)。 value 【TAG】設定値を指定します defaultVal 【TAG】value属性に値がセットされていないときに、初期値をセットします * td 【TAG】テーブル形式の <td> タグを使用するかどうか[yes/no/false]を指定します (初期値:yes) addNoValue 【TAG】セレクトメニューの場合、値なしのOptionを含めるかどうか[true/false]を指定します (初期値:true) addKeyLabel 【TAG】セレクトメニューの場合、キー:ラベル形式で表示するかどうか[true/false/null]を指定します (初期値:null) lbl 【TAG】ラベルリソースのラベルIDを指定します must 【TAG】必須入力を表す色に変えるかどうか[true/false]を指定します (初期値:false) mustAny 【TAG】選択必須入力(どれかひとつ必須)を表す色[true/mustAny/その他]を指定します (初期値:無指定) useMustHidden 【TAG】必須の自動チェック用Hiddenを出力するかどうか[true/false]を指定します (初期値:true) aimai 【TAG】曖昧検索可能フィールドとして、曖昧検索方法を指定します (初期値:null) writable 【TAG】書き込みタイプかどうか[true/false]を指定します (初期値:true) * colspan 【HTML】フィールド部分の colspan を指定します * rowspan 【HTML】ラベル、フィールド共に rowspan を指定します maxlength 【HTML】最大入力文字数を指定します(入力可能文字数で、バイト数ではありません) size 【HTML】カラムの入力枠サイズ(横幅)を文字数でセットします(入力文字制限ではありません) viewSize 【TAG】カラムの表示サイズ(横幅)を文字数でセットします。 renderer 【TAG】カラムの表示用レンデラー()をセットします editor 【TAG】カラムの編集用エディター()をセットします dbType 【TAG】DBタイプ()をセットします param 【TAG】パラメータをセットします optionAttributes 【廃止】JavaScript などの HTML基本タグ以外の属性を、そのままタグとして使用します codeName 【TAG】コードセレクトのユニークキー(コード名称)をセットします codeList 【TAG】コードセレクトのサブセットとなるコードをCSV形式で指定します codeGroup 【TAG】コードセレクトのサブセットとなるグループを指定します codeKeyVal 【TAG】新しいコードセレクトを作成する為の「キー:ラベル キー:ラベル」の文字列を指定します useLblBody 【TAG】BODYに記述した内容で、ラベルを作成します 7.4.2.0 (2021/04/30) nextForm 【TAG】入力カーソルを、指定されたname属性のフィールドへ自動的に移動させます clazz 【HTML】要素に対して class 属性を設定します title 【HTML】要素に対する補足的情報(title)を設定します readonly 【HTML】その部品に対して変更が出来ないように(readonly)指定します(サーバーに送信される) disabled 【HTML】その部品に対して、選択や変更が出来ないように(disabled)指定します(サーバーに送信されない) accesskey 【HTML】アクセスキー(alt+キーで直接指定)を割り当てます language 【TAG】タグ内部で使用する言語コード[ja/en/zh/…]を指定します autofocus 【HTML5】指定した入力欄にカーソルが当たって自動的にフォーカスされます placeholder 【HTML5】入力欄に初期表示する内容を指定します required 【HTML5】入力必須を指定します ※ type 【HTML5】HTML5追加分[text/search/tel/url/email/date/month/week/time/datetime-local/number/range/color] roles 【TAG】ロールをセットします ※ eventColumn 【TAG】イベントカラム(親カラム)セット ※ eventValue 【TAG】イベントValueのSQL文 ※ eventURL 【TAG】イベントURLのセット ※ eventCallback 【TAG】eventColumn実行後のcallbak関数指定 ※ eventAttributes 【特殊】JavaScriptで渡された {@EC_OPTATTRS} をeventURLに指定したjspの中で受け取ります dbid 【TAG】(通常は使いません)データベースへ接続する場合のID (初期値:null) xssCheck 【TAG】リクエスト情報の HTMLTag開始/終了文字(><) 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します (初期値:USE_XSS_CHECK[=true]) help 【TAG】このカラムに対するヘルプファイルを指定します (初期値:null) useDefaultPropertieVal 【廃止】カラムリソースの初期値を使うかどうか[true/false]を指定します (初期値:false) 8.4.3.0 (2023/03/31) Delete useRequestValue 【TAG】value が null の場合に、name 属性から Request情報 を適用するかどうかを指定します (初期値:true) useSLabel 【TAG】MENU,DBMENUでSLABELを利用するかどうか[auto/true/false]を指定します (初期値:auto) useRealTimeCheck 【TAG】(通常は使いません)リアルタイムチェックを行うかどうか (初期値:true:行う) 5.9.32.2 (2018/05/18) useDateFeed 【TAG】日付送り戻し機能を有効にするかどうか[true:有効/false:無効]指定します (初期値:true) 8.1.2.3 (2022/05/20) useHidden 【TAG】隠しフィールドを作成するかどうか[true/false]指定します (初期値:false) 8.3.1.0 (2022/10/14) useAttStrict 【TAG】XHTMLTag に指定されている Attributes のみ使えるかどうか [true/false]を指定します(初期値:true) caseKey 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件キーを指定します (初期値:null) caseVal 【TAG】このタグ自体を利用するかどうかの条件値を指定します (初期値:null) caseNN 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 でない場合(Not Null=NN)は、このタグは使用されます (初期値:判定しない) caseNull 【TAG】指定の値が、null/ゼロ文字列 の場合は、このタグは使用されます (初期値:判定しない) caseIf 【TAG】指定の値が、true/TRUE文字列の場合は、このタグは使用されます (初期値:判定しない) debug 【TAG】デバッグ情報を出力するかどうか[true/false]を指定します (初期値:false) > ... Body ... </og:column> ●使用例 <og:column name="PN" /> 編集種別がTextの場合は、テキストフィールドが表示されます。 通常はNAME属性を指定するだけです。 <og:column name="CDC" /> 編集種別がMenuの場合は、メニューが表示されます。 <og:column name="PN" value="syokichi" /> 初期値をセットするときはvalue属性を使います。 <og:column name="PN" lbl="PNL" /> ラベルを変更するときはlbl属性を使います。 <og:column name="CDC" /> カラムリソースからセレクトメニューも自動作成されます。 <og:column name="CDC" addNoValue="false" /> NULL値を消すときはaddNoValue属性を使います。 <og:column name="CDC" addNoValue="false" must="true" /> 属性は、複数組み合わせて使えます。 <og:column name="PN" must="true" /> 色を変更するときはmust属性を使います。 <og:column name="PN" td="false" /> 自動作成されるtdタグやラベルを外すときはtd属性を使います。 <og:column name="PN" td="no" /> 自動作成されるtdタグを外し、ラベルとフィールドは残します。 <og:column name="PN" writable="false" /> 非入力にするときはwritable属性を使います。 <og:column name="PN" size="20" /> 強制的にSIZEの変更をするときはsize属性を使います。 <og:column name="A" nextForm="B" /> 最大桁数入力後、フォーム B にフォーカスが移動します。 <og:column name="B" /> BODY 部分に記述した値は、カラムフィールドの直後にセットされます。 <og:column name="PN" > <og:button type="button" onclick="popup(・・・);return false;"> <og:message lbl="POPUP" comment="▼" /> </og:button> </og:column> eventColumnを利用すると、親カラムの変更に従って子カラムの内容を変える事が可能です。 ・親子関係のプルダウンを作成する場合 <og:column name="OYA" /> <og:column name="KO" eventColumn="OYA" param="SELECT ... WHERE COL = '{@OYA}'" /> ・親子関係の入力欄(親のデータで子をDBから検索)を作成する場合 <og:column name="OYA" /> <og:column name="KO" eventColumn="OYA" param="SELECT A AS VALUE WHERE COL = {@OYA}" /> ・親子関係の要素をカスタム化されたJSPを利用して作成する場合 変更するカラムはJSPで記述されており、指定する事が可能です。 <og:column name="OYA" /> <og:column name="KO" eventColumn="OYA" param="{@OYA}" eventURL="custom_makeColumn.jsp" />
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • ColumnTag

      public ColumnTag()
      デフォルトコンストラクター
      変更履歴:
      6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
  • メソッドの詳細

    • doStartTag

      public int doStartTag()
      Taglibの開始タグが見つかったときに処理する doStartTag() を オーバーライドします。
      定義:
      doStartTag インタフェース内 Tag
      オーバーライド:
      doStartTag クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示( EVAL_BODY_BUFFERED )
      変更履歴:
      3.8.0.4 (2005/08/08) 新規追加(BODY部の評価), 5.1.7.0 (2010/06/01) command=RENEWの場合はdefaultValを無視する。, 5.2.2.0 (2010/11/01) caseKey、caseVal 属性対応, 6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加。, 6.3.4.0 (2015/08/01) eventValue のSQL処理は、jsp/common/eventColumnMaker.jsp で行う。, 6.4.8.1 (2016/07/02) xssCheckを、doStartTag に移動
    • doAfterBody

      public int doAfterBody()
      Taglibのタグ本体を処理する doAfterBody() を オーバーライドします。
      定義:
      doAfterBody インタフェース内 IterationTag
      オーバーライド:
      doAfterBody クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      後続処理の指示(SKIP_BODY)
      変更履歴:
      3.8.0.4 (2005/08/08) 新規追加(BODY部の評価), 5.1.7.0 (2010/06/01) XSS解除対応, 6.4.8.1 (2016/07/02) xssCheckを、doStartTag に移動
    • release2

      protected void release2()
      タグリブオブジェクトをリリースします。 キャッシュされて再利用されるので、フィールドの初期設定を行います。
      オーバーライド:
      release2 クラス内 AbstractEventSupport
      変更履歴:
      2.0.0.4 (2002/09/27) カスタムタグの release() メソッドを、追加, 2.0.0.8 (2002/10/09) yes/no/false で指定するように変更, 3.0.0.0 (2002/12/25) colspan 属性を追加。, 3.0.1.4 (2003/03/17) colspan 属性の制御方法を変更, 3.1.1.2 (2003/04/04) Tomcat4.1 対応。release2() を doEndTag()で呼ぶ。, 3.5.4.2 (2003/12/15) nextForm 属性を追加。, 3.5.4.9 (2004/02/25) useRequestValue 属性を追加。, 3.5.6.0 (2004/06/18) Attributes 経由でなく、直接 DBColumnConfig に設定します。, 3.8.0.4 (2005/08/08) body , useBody 属性を追加。, 3.8.0.6 (2005/09/12) codeName 属性を追加。, 4.1.2.1 (2008/03/13) must , mustAny 属性を自動化します。, 5.1.7.0 (2010/06/01) XSS解除対応, 5.1.9.0 (2010/08/01) codeList , codeGroup属性を追加。(Codeリソースのサブセットとなるグループ), 5.2.1.0 (2010/10/01) must , mustAny 属性の処理を、HTMLTagSupport に移します, 5.2.3.0 (2010/12/01) useDefaultPropertieVal 属性の初期値をシステム定数で定義, 5.6.6.0 (2013/07/05) codeKeyVal 属性を追加, 5.7.6.2 (2014/05/16) dbid 属性を追加, 6.0.4.0 (2014/11/28) addKeyLabel 属性を追加, 6.2.0.0 (2015/02/27) rowspan 属性を追加, 6.2.0.0 (2015/02/27) viewSize 属性の追加, 6.3.2.0 (2015/07/10) help 属性の追加, 6.3.3.0 (2015/07/25) eventValue 追加, 7.4.2.0 (2021/04/30) useLblBodyをtrueにすると、BODYに記述した内容で、ラベルを作成します, 8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加), 8.3.1.0 (2022/10/14) 隠しフィールドの作成対応(useHidden 属性追加), 8.4.3.0 (2023/03/31) useDefaultPropertieVal 属性廃止, 8.5.7.0 (2024/03/29) eventColumn 関連の属性を集約した サポートクラス AbstractEventSupport を使用します。
    • makeTag

      protected String makeTag()
      検索条件の入力用のテキストフィールドを作成します。 テーブルタグによりフィールドは分割されます。 使用時は、テーブルタグを前後に使用して下さい。
      定義:
      makeTag クラス内 HTMLTagSupport
      戻り値:
      入力用のテキストフィールドタグ
      変更履歴:
      2.0.0.8 (2002/10/09) yes/no/false で指定するように変更, 2.0.1.0 (2002/10/10) ラベルとフィールドのセパレーターとして、コロン(:)を使用するかどうかを指定できる, 3.0.0.0 (2002/12/25) colspan 属性を追加。, 3.0.1.4 (2003/03/17) colspan 属性の制御方法を変更, 3.5.4.9 (2004/02/25) value が null の時の 値の設定方法, 3.8.0.4 (2005/08/08) body 属性を追加。, 3.8.7.0 (2006/12/15) カラムリソースで指定したカラムラベルを反映させる。, 4.0.0.0 (2005/11/30) カラムロールを考慮, 4.1.2.1 (2008/03/13) must , mustAny 属性を自動化します。, 4.3.7.1 (2009/06/08) id=labelのclass化, 5.2.1.0 (2010/10/01) must , mustAny 属性の処理を、HTMLTagSupport に移します。, 5.6.2.2 (2013/03/15) 自動must処理の出力位置を変更, 6.2.0.0 (2015/02/27) rowspan 属性を追加, 6.2.0.0 (2015/02/27) aimai 属性を追加。, 6.2.4.0 (2015/05/15) aimai 属性は、BODYのincludeより前に追加。, 6.3.2.0 (2015/07/10) help 属性の追加, 7.4.2.0 (2021/04/30) useLblBodyをtrueにすると、BODYに記述した内容で、ラベルを作成します, 8.3.1.0 (2022/10/14) 隠しフィールドの作成対応(useHidden 属性追加), 8.4.3.0 (2023/03/31) defaultVal の設定値の取り扱い(変更あり)
      このメソッドは、nullを返しません
    • getName

      protected String getName()
      【TAG】カラムの名前を返します。
      戻り値:
      カラムの名前
      変更履歴:
      4.2.4.0 (2008/07/01)
      説明:
      <og:column name="PN" />
    • setName

      public void setName(String name)
      【TAG】カラムの名前を指定します。
      パラメータ:
      name - 名前
      変更履歴:
      3.8.0.9 (2005/10/17) RequestParameter変数({@XXXX})が使用できるように修正
      説明:
      <og:column name="PN" />
    • setValue

      public void setValue(String val)
      【TAG】設定値を指定します。
      パラメータ:
      val - 設定値
      説明:
      <og:column name="PN" value="syokichi" />
    • setDefaultVal

      public void setDefaultVal(String dv)
      【TAG】value属性に値がセットされていないとき使用する、初期値を指定します。
      パラメータ:
      dv - 初期値
      説明:
      value属性に値がセットされていないときに、この初期値を使用します。 なお、commandがRENEWの場合は、このdefaultValは適用されません。 これは、defaultValの値が埋め込まれた項目が存在する画面に戻った際に、 defaultValの項目の値がnullとなっていた場合に、defaultValの値が復元されると、 検索結果との不一致が発生するためです。 8.4.3.0 (2023/03/31) defaultVal の設定値の取り扱い(変更あり) {@XXXX} は、リクエスト変数 ⇒ valueタグセット値 を確認 値がなければ、""(空文字列) となる。 通常の固定値は、そのまま使用される(""(空文字列)も有効 defaultVal属性を使用しない場合は、""(空文字列) となる。 システム定数 USE_DEFAULT_PROPERTIE_VALUE が true の場合は、カラムリソースの初期値が 使用されます。カラムリソースの初期値より、defaultVal が優先されます。 カラムリソースの初期値を使わない時に、"null"を設定すると、ゼロ文字列と置き換えます。
    • setAddNoValue

      public void setAddNoValue(String flag)
      【TAG】セレクトメニューの場合、値なしのOptionを含めるかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。
      パラメータ:
      flag - 値なしのOptionの有無 [true:含める/それ以外:含めない]
      説明:
      カラムがプルダウンメニュー形式の場合、選択肢には通常データベース登録できる候補が 並びます。しかし、検索時には、候補を絞りたくない(指定しない)場合があり、 その様な場合には、値なしのOptionを含める(true)ことで、対応可能です。 初期値:true(値なしのOptionを含める)なので、検索画面に利用する場合は、そのまま使用できます。 <og:column name="CDC" addNoValue="false" />
    • setAddKeyLabel

      public void setAddKeyLabel(String flag)
      【TAG】セレクトメニューの場合、キー:ラベル形式で表示するかどうか[true/false/null]を指定します(初期値:null)。
      パラメータ:
      flag - キー:ラベル形式表示 [true:キー:ラベル形式/false:ラベルのみ/null:指定通り]
      変更履歴:
      6.0.4.0 (2014/11/28) キー:ラベル形式で表示するかどうか。新規追加
      説明:
      カラムがプルダウンメニュー形式の場合、キー:ラベル形式で表示するか、ラベルだけで表示するかを 選択できます。 true を指定すると、「強制的に」キー:ラベル形式で表示します。 false の場合は、「強制的に」ラベルのみで表示されます。 初期値の null の場合、コードリソースや、SQL文に準拠した指定通りの形式で表示します。 <og:column name="CDC" addKeyLabel="true" />
    • setWritable

      public void setWritable(String flag)
      【TAG】書き込みタイプかどうか[true/false]を指定します(初期値:true)。
      パラメータ:
      flag - 書き込み許可 [true:許可/false:不可]
      説明:
      初期値は、書き込みタイプ("true") です。 <og:column name="PN" writable="false" />
    • setMaxlength

      public void setMaxlength(String maxlen)
      【HTML】最大入力文字数を指定します(入力可能文字数で、バイト数ではありません)。
      パラメータ:
      maxlen - 最大入力文字数
      変更履歴:
      3.5.4.2 (2003/12/15) 最大入力制限数に応じたサイズ自動生成を入れます。, 3.5.4.5 (2004/01/23) CSSで処理する場合のクラス属性は、maxlength が 5 以下の場合とする。, 3.5.6.0 (2004/06/18) Attributes 経由でなく、直接 DBColumnConfig に設定します。, 6.2.0.0 (2015/02/27) 小さなカラムのサイズ指定は、すでに廃止 ("S0" + 桁数(1~5)), 6.2.3.0 (2015/05/01) maxlength 変数は、0 の場合は、無制限になります。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      説明:
      指定しない場合は、カラム定義に準拠します。 また、値を 0 に設定した場合、無制限になります。 <og:column name="PN" maxlength="20" />
    • setSize

      public void setSize(String size)
      【TAG】カラムの入力枠サイズ(横幅)を文字数でセットします(入力文字制限ではありません)。
      パラメータ:
      size - 入力枠サイズ(横幅)
      変更履歴:
      3.5.6.0 (2004/06/18) Attributes 経由でなく、直接 DBColumnConfig に設定します。
      説明:
      <og:column name="PN" size="20" />
    • setViewSize

      public void setViewSize(String len)
      【TAG】カラムの表示サイズ(横幅)を文字数でセットします。
      パラメータ:
      len - 表示サイズ(横幅)
      変更履歴:
      6.2.0.0 (2015/02/27) viewSize 属性の追加
      説明:
      入力枠ではなく、表示する時の文字数制限に使われます。 maxLength は、DB上の桁数(バイト数)ですが、viewSize は、文字数です。 SLABEL の簡易バイト数計算(全角2Byte)でもなく、文字数計算になります。
    • setRenderer

      public void setRenderer(String rdr)
      【TAG】カラムの表示用レンデラー()をセットします。
      パラメータ:
      rdr - 表示用レンデラー (Renderer_**** の ****)
      関連項目:
      説明:
      これは、plugin.column 以下の Renderer_**** クラスの **** を 与えます。これらは、CellRenderer インターフェースを継承したサブクラスです。 属性クラス定義の Renderer を参照願います。
    • setEditor

      public void setEditor(String ed)
      【TAG】カラムの編集用エディター()をセットします。
      パラメータ:
      ed - 編集用エディター (Editor_**** の ****)
      関連項目:
      説明:
      これは、plugin.column 以下の Editor_**** クラスの **** を 与えます。これらは、CellEditor インターフェースを継承したサブクラスです。 属性クラス定義の Editor を参照願います。
    • setDbType

      public void setDbType(String dt)
      【TAG】DBタイプ()をセットします。
      パラメータ:
      dt - パラメータ
      関連項目:
      説明:
      これは、org.opengion.hayabusa.db.column 以下の DBType_**** クラスの **** を 与えます。これらは、DBType インターフェースを継承したサブクラスです。 属性クラス定義の DBType を参照願います。
    • setParam

      public void setParam(String prm)
      【TAG】パラメータをセットします。
      パラメータ:
      prm - パラメータ
      変更履歴:
      4.3.6.0 (2009/04/01)
      説明:
      EditorParam等のパラメータを一括でセットします。 eventColumn利用時は{@XXXX}はリクエストパラメータではなく xxxカラムの実際の値が利用されます。
    • setCodeName

      public void setCodeName(String name)
      【TAG】コードセレクトのユニークキー(コード名称)をセットします。
      パラメータ:
      name - メニューのユニークキー
      変更履歴:
      3.8.0.6 (2005/09/12) 新規作成
      説明:
      このキーを元に、CodeData オブジェクトを構築します。
    • setCodeList

      public void setCodeList(String list)
      【TAG】コードセレクトのサブセットとなるコード(キー)をCSV形式で指定します。
      パラメータ:
      list - コードセレクトのサブセットとなるコード(キー)
      変更履歴:
      5.1.9.0 (2010/08/01) 新規作成
      説明:
      この値に限定された、コードリソースを、既存の、CodeData の サブセットとして作成します。 codeName で指定されたリソースでも、サブセットを作成する事ができます。 ここで指定するのは、コード(キー)だけです。
    • setCodeGroup

      public void setCodeGroup(String group)
      【TAG】コードセレクトのサブセットとなるグループを指定します。
      パラメータ:
      group - コードセレクトのサブセットとなるグループ
      変更履歴:
      5.1.9.0 (2010/08/01) 新規作成
      説明:
      この値に限定された、コードリソースを、既存の、CodeData の サブセットとして作成します。 codeName で指定されたリソースでも、サブセットを作成する事ができます。 グループとは、optiongroup の事ではなく、コードリソースに関連付けられた グループを指定する事で、簡易的にサブセットを作成します。
    • setCodeKeyVal

      public void setCodeKeyVal(String keyval)
      【TAG】新しいコードセレクトを作成する為の「キー:ラベル キー:ラベル」の文字列を指定します。
      パラメータ:
      keyval - KEY:VAL文字列
      変更履歴:
      5.6.6.0 (2013/07/05) 新規作成, 6.0.4.0 (2014/11/28) editor,renderer を、"KVMENU" にして、param を使用してください。, 6.2.6.0 (2015/06/19) 廃止の取りやめ。なんとなく便利なので残します。
      説明:
      既存の、CodeData には存在しない、新しいコードリソースを作成する為の、文字列を指定します。 文字列は、「キー:ラベル キー:ラベル」形式で、スペースで分解後、":" でキーとラベルに分離します。 スペース分解後の文字列に、":" が含まれていない場合は、キーをラベルとして扱います。 また、ラベル部分は、ラベルリソースを使用して、変換を行います。 内部的には、CodeData を作成しません。DBColumnオブジェクト内で、直接、Selection_KEYVAL を生成します。 codeName、codeList、codeGroup などが指定された場合は、そちらが優先されます。 「キー:ラベル キー:ラベル」で、ラベル にスペースを含ませる場合は、ダブルクォーテーションで囲ってください。 「"キー:ラベル" "キー:ラベル"」という感じです。 ※ 6.0.4.0 (2014/11/28) editor,renderer を、"KVMENU" にして、param に、「キー:ラベル キー:ラベル」 の文字列を指定してください。近い将来、この属性は、廃止します。 ※ 6.2.6.0 (2015/06/19) 廃止を取りやめます。上記、KVMENU設定と、param でもできますが、それの 簡易版として、残します。(若干の仕様強化を図ります)
    • setUseLblBody

      public void setUseLblBody(String flag)
      【TAG】BODYに記述した内容で、ラベルを作成します。
      パラメータ:
      flag - KEY:VAL文字列
      変更履歴:
      7.4.2.0 (2021/04/30) useLblBodyをtrueにすると、BODYに記述した内容で、ラベルを作成します
      説明:
      通常のラベルの代わりに、BODY部に記述した内容を、ラベルとして使用します。 BODY が 未指定の場合は、useLblBody="true" でも、元のラベルを使います。
    • setNextForm

      public void setNextForm(String name)
      【TAG】入力カーソルを、指定されたname属性のフィールドへ自動的に移動させます。
      パラメータ:
      name - 次にフォーカスを移すタグのname属性
      変更履歴:
      3.5.4.2 (2003/12/15) 新規追加
      説明:
      JavaScript の onkeyup イベントを利用して、最大桁数まで入力すると、 次のフィールドに、自動的にカーソルが飛ぶように設定します。 引数は、次に飛ばすフィールドの name 属性です。 実行するには、JavaScript の nextForm 関数が必要です。(default.js で指定)
    • setDbid

      public void setDbid(String id)
      【TAG】データベースへ接続する場合のID(初期値:null)。
      パラメータ:
      id - 接続先ID
      変更履歴:
      5.7.6.2 (2014/05/16) 新規追加
      説明:
      データベース接続を使用するエディター、レンデラーを使用する場合に使用する接続先IDを指定します。 カラムオブジェクトは、query処理ではなく、view処理時に適用されるため、データベース 接続先を指定する必要があります。 初期値は、null(DEFAULT 接続) です。
    • setXssCheck

      public void setXssCheck(String flag)
      【TAG】リクエスト情報の HTMLTag開始/終了文字(><) 存在チェックを実施するかどうか[true/false]を設定します (初期値:USE_XSS_CHECK[=])。
      パラメータ:
      flag - XSSチェック [true:する/false:しない]
      関連項目:
      変更履歴:
      5.1.7.0 (2010/06/01) 新規追加
      説明:
      クロスサイトスクリプティング(XSS)対策の一環としてless/greater than signについてのチェックを行います。 (><) が含まれていたエラーにする(true)/かノーチェックか(false)を指定します。 (初期値:システム定数のUSE_XSS_CHECK[=])。
    • setHelp

      public void setHelp(String url)
      【TAG】このカラムに対するヘルプファイルを指定します(初期値:null)。
      パラメータ:
      url - helpファイルのURL(通常は、helpフォルダ以下のファイル名)
      変更履歴:
      6.3.2.0 (2015/07/10) help 属性の追加
      説明:
      引数の url は、通常 そのカラムに関する詳細な説明を行っているファイルになります。 簡易的な説明なら、カラムリソースの概要説明に入れれば、自動的に title属性に入り、マウスオーバーでチルト表示されますが、それより少し 複雑な説明を、html ファイルや、PDFファイルで行う事を想定しています。 デフォルトアイコンは、DEFAULT_CLMHELP_ICON です。 "http" や "/" , "../" などで始まる場合は、そのままのURLを使用します。 (初期値:DEFAULT_CLMHELP_ICON[=])。
    • setUseRequestValue

      public void setUseRequestValue(String flag)
      【TAG】value が null の場合に、name 属性から Request情報 を適用するかどうかを指定します(初期値:true)。
      パラメータ:
      flag - Request情報適用 [true:する/false:しない]
      変更履歴:
      3.5.4.9 (2004/02/25) 新規追加
      説明:
      name 属性に一致するリクエスト情報がある場合、value が null の場合や、 引数を設定していない場合は、この設定値に応じて、リクエスト情報の値を 設定します(初期値:true なので、通常はこの動きです) ごくまれに、ENTRY 系の削除を行う場合、リクエスト情報が残り、削除されずに 再表示(DB的には削除済み)されるケースでは、使用しない(false)設定が可能です。 useRequestValue | true(初期値) | false ------------------+------------------------+------------ value |A A A A _ _ _ _ |_ _ _ _ name(Request情報) |B B _ _ B B _ _ |B B _ _ defaultVal |C _ C _ C _ C _ |C _ C _ ==================+========================+============ 設定値 |A A A A B B C _ |C _ C _
    • setUseSLabel

      public void setUseSLabel(String prm)
      【TAG】MENU,DBMENUでSLABELを利用するかどうか[auto/true/false]を指定します(初期値:auto)。
      パラメータ:
      prm - SLABEL利用 [auto:自動/true:利用する/false:利用しない]
      変更履歴:
      5.5.1.0 (2012/04/03)
      説明:
      通常はセレクトメニューは一覧とそれ以外で短縮ラベルの利用が自動で切り替わります。 強制的にSLABELを利用させたい場合にこの属性をtrueにセットして下さい。 標準はauto(自動)です。 auto/true/false以外を指定した場合はfalse扱いとします。
    • setUseRealTimeCheck

      public void setUseRealTimeCheck(String flag)
      【TAG】リアルタイムチェックを行うかどうかを指定します(初期値:true)。
      パラメータ:
      flag - リアルタイムチェックを行うかどうか [true:行う/false:行わない]
      変更履歴:
      5.9.32.2 (2018/05/18) 新規追加, 6.9.8.0 (2018/05/28) Ver5 とロジックを合わせます。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
      説明:
      カラム単位でリアルタイムチェックを行うかどうかを設定をします。 タグに独自属性としてrealTimeCheck="true/false"を追記します。 falseを設定した場合にチェックが行われなくなります。 初期値はリアルタイムチェックを行う(true)です。 引数の文字列の、true/false 判定を行っていません。そのままの文字列が設定されます。 JavaScript 側では、false 判定のみ行っているので、不正な文字列の場合は、 初期値(true:リアルタイムチェックを行う)が適用されます。 これは、Ver5 とロジックを合わせておくための処置です。
    • setUseDateFeed

      public void setUseDateFeed(String flag)
      【TAG】日付送り戻し機能を有効にするかどうか[true:有効/false:無効]指定します(初期値:true)。
      パラメータ:
      flag - 日付送り戻し機能有無 [true:有効/false:無効]
      変更履歴:
      8.1.2.3 (2022/05/20) 日付送り戻し不具合対応(useDateFeed 属性追加)
      説明:
      編集種別が年月(YM)、年月日(YMD)、年月日(YMD2)のとき、日付送り戻し機能の 有効(true)/無効(false)を指定します。 イベントカラム(親カラム)を設定し、param属性に定義したSQL文を実行させたい場合には、 false を指定します。
    • setUseHidden

      public void setUseHidden(String flag)
      【TAG】隠しフィールドを作成するかどうか[true/false]指定します (初期値:false)。
      パラメータ:
      flag - 隠しフィールドを作成 [true:する/false:しない]
      変更履歴:
      8.3.1.0 (2022/10/14) 隠しフィールドの作成対応(useHidden 属性追加)
      説明:
      書き込み不可(writable="false" 又は、disabled)のとき、リクエスト変数を使用したい場合に true を指定します。 初期値は、false です。
    • toString

      public String toString()
      このオブジェクトの文字列表現を返します。 基本的にデバッグ目的に使用します。
      オーバーライド:
      toString クラス内 CommonTagSupport
      戻り値:
      このクラスの文字列表現
      このメソッドは、nullを返しません