クラス QueueManager_DB
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.report2.QueueManager_DB
- すべての実装されたインタフェース:
QueueManager
DBからキューを作成するためのクラスです。
キューはGE5xテーブルから作成されます。
キュー生成時点(処理スレッドにスタックした時点)では、帳票データのテーブルモデルは作成されません。
帳票データは、各スレッドからset()メソッドを呼び出したタイミングで生成されます。
処理開始及び、完了のステータスは、GE50の完成フラグに更新されます。
また、エラー発生時のメッセージは、GE56に更新されます。
- 機能分類
- 帳票システム
- 導入されたバージョン:
- JDK1.6
-
ネストされたクラスの概要
ネストされたクラス修飾子とタイプクラス説明static final class
帳票明細データを帳票レイアウトテーブルに従って分割し、その結果をDBTableModelとして 生成します。 データの分割は、バイト数ベースで行われるため、エンコードを正しく指定する必要があります。 エンコード指定は、システムリソースのDB_ENCODEで指定します。 レイアウトテーブルが存在しない場合、又は、帳票データが存在しない場合、DBTableModelは nullで返されます。 -
メソッドの概要
-
メソッドの詳細
-
getInstance
インスタンスを返します。- 戻り値:
- 帳票処理キューの管理マネージャ
-
create
帳票処理キューを作成します。- 定義:
create
インタフェース内QueueManager
- 変更履歴:
- 4.3.0.0 (2008/07/15) スレッドIDにシステムIDを付加します。, 5.1.2.0 (2010/01/01) HSQL,FSQL,BSQLのセットを廃止します。(このクラス内でデータを直接分割), 5.4.3.0 (2011/12/26) PRTIDの取得, 5.5.5.1 (2012/08/07) リソース系DBID 付け忘れ対策, 6.3.9.0 (2015/11/06) Use block level rather than method level synchronization.(PMD), 5.9.2.2 (2015/11/20) GrpId,DmnGrp 追加, 5.10.0.0 (2018/06/08) FGNOML対応, 5.10.9.2 (2019/03/15) 5.10.9.0の対応修正, 7.4.4.0 (2021/06/30) openGionV8事前準備(GE54.FGNOML廃止), 8.0.1.0 (2021/10/29) 未使用のGE54_TRIGを廃止(HSQL,FSQL,BSQL廃止)
-
set
帳票処理データをキューにセットします。- 定義:
set
インタフェース内QueueManager
- パラメータ:
queue
- ExecQueueオブジェクト- 変更履歴:
- 5.1.2.0 (2010/01/01) HSQL,FSQL,BSQLのセットを廃止します。(このクラス内でデータを直接分割)
-
execute
キューを実行中の状態に更新します。- 定義:
execute
インタフェース内QueueManager
- パラメータ:
queue
- ExecQueueオブジェクト
-
complete
キューを完了済の状態に更新します。- 定義:
complete
インタフェース内QueueManager
- パラメータ:
queue
- ExecQueueオブジェクト
-
error
キューをエラーの状態に更新します。- 定義:
error
インタフェース内QueueManager
- パラメータ:
queue
- ExecQueueオブジェクト
-