クラス ExecQueue
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.report2.ExecQueue
帳票処理要求を管理するキューオブジェクトです。
このオブジェクトでは、帳票の定義及びデータと、処理中に発生したエラーメッセージを管理します。
また、このキューを生成したオブジェクトもこのオブジェクトにセットされます。
- 機能分類
- 帳票システム
- 導入されたバージョン:
- JDK1.6
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フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明protected static final int
最大シート数 999protected static final String
実行方法(FGRUN) "E"protected static final String
実行方法(FGRUN) "S"protected static final String
実行方法(FGRUN) "1"protected static final String
実行方法(FGRUN) "P"protected static final String
実行方法(FGRUN) "3"protected static final String
実行方法(FGRUN) "Q"protected static final String
実行方法(FGRUN) "F"protected static final String
実行方法(FGRUN) "2" -
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
addExecPageCnt
(int pgs) 処理したページ数を引数の分だけカウントアップします。 これは、256シート以上を印刷する場合、ファイル名に"_"を付けて 出力する機能と、GE50のSUPAGEカラムに印刷ページ数をセットするのに 使用しています。 openOfficeのシート制限は解除されていますが、SUPAGEカラムが NUMBER(3) でDB定義されているため、1000以上のページを、GE50 に セットすると、エラーになります。 DB定義を変更するまでの間、最大ページ数を、999 としておきます。void
エラーメッセージをセットします。getBody()
ボディー部分のDBTableModelを取得します。String[]
ボディー部分のテキスト区分の配列を取得します。int
処理したページ数を返します。int
処理した行数を返します。フッター部分のDBTableModelを取得します。ヘッダー部分のDBTableModelを取得します。getLang()
言語を取得します。帳票IDを取得します。getMsg()
エラーメッセージを取得します。出力ファイル名を取得します。出力タイプ:実行方法(FGRUN)を取得します。PDFパスワードを取得します。プリンター名を取得します。システムIDを取得します。テンポラリ出力のキーとなる文字列を生成して返します。 systemId + FS + listId + FS + ykno を連結します。雛形ファイル名を取得します。処理要求を処理するスレッドIDを取得します。getYkno()
要求NOを取得します。boolean
isEnd()
全ての行が処理されているかを返します。 これは、処理結果が、256シートを超えていた場合、再度残りのデータについて 処理を行うかどうかの判定するために、利用します。boolean
isFgcut()
ページエンドカットフラグを取得します。boolean
ローカルリソース使用フラグを取得します。boolean
PAGEBREAKカラムの値を、シート名として使うかどうかを取得します。void
setBody
(DBTableModel body) ボディー部分のDBTableModelをセットします。void
setBodyTypes
(String[] bodyTypes) ボディー部分のテキスト区分の配列をセットします。void
キューを完了済の状態に更新します。void
setData()
帳票処理データをセットします。 既にテーブルモデルがセットされている場合は、再セットしません。void
setEnd
(boolean flag) 全ての行が処理されたかをセットします(初期値:false)。 これは、処理結果が、256シートを超えていた場合、再度残りのデータについて 処理を行うかどうかの判定するために、利用します。void
setError()
キューをエラーの状態に更新します。void
setExecRowCnt
(int rws) 処理した行数をセットします。void
キューを実行中の状態に更新します。void
setFgcut
(boolean fgcut) ページエンドカットフラグをセットします(初期値:false)。void
setFglocal
(boolean fglocal) ローカルリソース使用フラグをセットします(初期値:false)。void
setFooter
(DBTableModel footer) フッター部分のDBTableModelをセットします。void
setHeader
(DBTableModel header) ヘッダー部分のDBTableModelをセットします。void
言語をセットします。void
帳票IDをセットします。void
setManager
(QueueManager manager) キューマネージャーをセットします。void
setOutputName
(String outputName) 出力ファイル名をセットします。void
setOutputName
(String outputDir, String outputFile, String fgrun, String yokyu) 出力ファイル名を設定します。 GE50に設定されていない場合は第四引数(要求番号)を利用する。 その場合、タイプ:実行方法(FGRUN)に応じた拡張子が自動設定される。 ".xls" : OUT_ODS_EXCEL ".xlsx" : OUT_ODS_XLSX // 8.0.1.0 (2021/10/29) ".pdf" : OUT_ODS_PDF , OUT_ODS_PRINT_PDF ".ods" : OUT_ODS_ODS // * ".xml" : RFID_PRINT , RFID_ALLPRINT , RFID_ALLERASE , RFID_SEQERASE 7.4.4.0 (2021/06/30) Delete // * ".csv" : CSV_PRINT , CSV_PRINT_EXCEL , CSV_PRINT_PDFvoid
setOutputType
(String outputType) 実行方法(FGRUN)をセットします。void
setPdfPasswd
(String pdfPasswd) PDFパスワードをセットします。void
setPrinterName
(String printerName) プリンター名をセットします。void
setSystemId
(String systemId) システムIDをセットします。void
setTemplateName
(String templateName) 雛形ファイル名をセットします。void
setThreadId
(String threadId) 処理要求を処理するスレッドIDをセットします。void
setUseSheetName
(boolean useSheetName) PAGEBREAKカラムの値を、シート名として使うかどうかをセットします(初期値:false)。void
要求NOをセットします。
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フィールド詳細
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OUT_ODS_ONLY
実行方法(FGRUN) "1"- 関連項目:
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OUT_PRINT_ONLY
実行方法(FGRUN) "2"- 関連項目:
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OUT_ODS_PRINT
実行方法(FGRUN) "3"- 関連項目:
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OUT_ODS_PDF
実行方法(FGRUN) "P"- 関連項目:
-
OUT_ODS_PRINT_PDF
実行方法(FGRUN) "Q"- 関連項目:
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OUT_ODS_EXCEL
実行方法(FGRUN) "E"- 関連項目:
-
OUT_ODS_XLSX
実行方法(FGRUN) "F"- 関連項目:
-
OUT_ODS_ODS
実行方法(FGRUN) "S"- 関連項目:
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MAX_SHEETS_PER_FILE
最大シート数 999- 関連項目:
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コンストラクタの詳細
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ExecQueue
public ExecQueue()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
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メソッドの詳細
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setYkno
要求NOをセットします。- パラメータ:
ykno
- 要求NO
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getYkno
要求NOを取得します。- 戻り値:
- 要求NO
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setSystemId
システムIDをセットします。- パラメータ:
systemId
- システムID
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getSystemId
システムIDを取得します。- 戻り値:
- StringシステムID
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setBody
ボディー部分のDBTableModelをセットします。- パラメータ:
body
- DBTableModelオブジェクト
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getBody
ボディー部分のDBTableModelを取得します。- 戻り値:
- ボディー部分のDBTableModelオブジェクト
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setBodyTypes
ボディー部分のテキスト区分の配列をセットします。- パラメータ:
bodyTypes
- ボディー部分のテキスト区分の配列- 変更履歴:
- 8.0.3.0 (2021/12/17) 新規追加
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getBodyTypes
ボディー部分のテキスト区分の配列を取得します。- 戻り値:
- ボディー部分のテキスト区分の配列
- 変更履歴:
- 8.0.3.0 (2021/12/17) 新規追加
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setHeader
ヘッダー部分のDBTableModelをセットします。- パラメータ:
header
- DBTableModelオブジェクト
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getHeader
ヘッダー部分のDBTableModelを取得します。- 戻り値:
- ヘッダー部分のDBTableModelオブジェクト
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setListId
帳票IDをセットします。- パラメータ:
listId
- 帳票ID
-
getListId
帳票IDを取得します。- 戻り値:
- 帳票ID
-
setPdfPasswd
PDFパスワードをセットします。- パラメータ:
pdfPasswd
- PDFパスワード
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getPdfPasswd
PDFパスワードを取得します。- 戻り値:
- PDFパスワード
-
setLang
言語をセットします。- パラメータ:
lang
- 言語
-
getLang
言語を取得します。- 戻り値:
- 言語
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setTemplateName
雛形ファイル名をセットします。- パラメータ:
templateName
- 雛形ファイル名
-
getTemplateName
雛形ファイル名を取得します。- 戻り値:
- 帳票雛形ファイル名
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setOutputType
実行方法(FGRUN)をセットします。- パラメータ:
outputType
- 実行方法(FGRUN)
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getOutputType
出力タイプ:実行方法(FGRUN)を取得します。- 戻り値:
- 出力タイプ:実行方法(FGRUN)
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setPrinterName
プリンター名をセットします。- パラメータ:
printerName
- プリンター名
-
getPrinterName
プリンター名を取得します。- 戻り値:
- プリンタ名
-
setThreadId
処理要求を処理するスレッドIDをセットします。- パラメータ:
threadId
- スレッドID
-
getThreadId
処理要求を処理するスレッドIDを取得します。- 戻り値:
- スレッドID
-
setOutputName
出力ファイル名をセットします。- パラメータ:
outputName
- 出力ファイル名
-
setOutputName
出力ファイル名を設定します。 GE50に設定されていない場合は第四引数(要求番号)を利用する。 その場合、タイプ:実行方法(FGRUN)に応じた拡張子が自動設定される。 ".xls" : OUT_ODS_EXCEL ".xlsx" : OUT_ODS_XLSX // 8.0.1.0 (2021/10/29) ".pdf" : OUT_ODS_PDF , OUT_ODS_PRINT_PDF ".ods" : OUT_ODS_ODS // * ".xml" : RFID_PRINT , RFID_ALLPRINT , RFID_ALLERASE , RFID_SEQERASE 7.4.4.0 (2021/06/30) Delete // * ".csv" : CSV_PRINT , CSV_PRINT_EXCEL , CSV_PRINT_PDF- パラメータ:
outputDir
- 出力ディレクトリ名outputFile
- 出力ファイル名 // * @param type タイプ:実行方法(FGRUN)fgrun
- 実行方法(FGRUN)yokyu
- 要求番号(ファイル名が指定されていない場合のファイル名)- 変更履歴:
- 4.3.3.4 (2008/11/01) ODS出力対応, 5.4.3.0 (2011/12/26) RFIDデフォルト対応, 5.4.4.1 (2012/02/03) RFID拡張子変更, 5.9.0.0 (2015/09/04) CSV対応, 7.4.4.0 (2021/06/30) openGionV8事前準備(RFID出力廃止), 8.0.1.0 (2021/10/29) CSV出力対応(ユリニタ帳票)は、一旦保留にします。, 8.0.1.0 (2021/10/29) OUT_ODS_XLSX (Excel2007形式) 評価用
-
getOutputName
出力ファイル名を取得します。- 戻り値:
- 出力先ファイル名
- 変更履歴:
- 5.1.2.0 (2010/01/01) 256シートを超える場合に対応。2ファイル目以降は、_1、_2・・・をファイル名の後ろにつける, 6.3.9.0 (2015/11/06) コンストラクタで初期化されていないフィールドを null チェックなしで利用している(findbugs)
- このメソッドは、nullを返しません
-
setFglocal
ローカルリソース使用フラグをセットします(初期値:false)。- パラメータ:
fglocal
- ローカルリソース使用フラグ[true:使用する/false:使用しない]
-
isFglocal
ローカルリソース使用フラグを取得します。- 戻り値:
- ロールリソース使用フラグ[true:使用する/false:使用しない]
-
setFgcut
ページエンドカットフラグをセットします(初期値:false)。- パラメータ:
fgcut
- ページエンドカットの使用可否[true:使用/false:通常]
-
isFgcut
ページエンドカットフラグを取得します。- 戻り値:
- ページエンドカットフラグ
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setUseSheetName
PAGEBREAKカラムの値を、シート名として使うかどうかをセットします(初期値:false)。- パラメータ:
useSheetName
- PAGEBREAKカラムのシート名使用可否[true:使用/false:使用しない]- 変更履歴:
- 5.7.6.2 (2014/05/16) 新規追加
-
isUseSheetName
PAGEBREAKカラムの値を、シート名として使うかどうかを取得します。- 戻り値:
- PAGEBREAKカラムのシート名使用可否[true:使用/false:使用しない]
- 変更履歴:
- 5.7.6.2 (2014/05/16) 新規追加
-
setManager
キューマネージャーをセットします。- パラメータ:
manager
- キューマネージャー
-
setData
帳票処理データをセットします。 既にテーブルモデルがセットされている場合は、再セットしません。 -
setExecute
キューを実行中の状態に更新します。 -
setComplete
キューを完了済の状態に更新します。 -
setError
キューをエラーの状態に更新します。 -
addMsg
エラーメッセージをセットします。- パラメータ:
msg
- エラーメッセージの可変変数
-
getMsg
エラーメッセージを取得します。- 戻り値:
- エラーメッセージ
- このメソッドは、nullを返しません
-
addExecPageCnt
処理したページ数を引数の分だけカウントアップします。 これは、256シート以上を印刷する場合、ファイル名に"_"を付けて 出力する機能と、GE50のSUPAGEカラムに印刷ページ数をセットするのに 使用しています。 openOfficeのシート制限は解除されていますが、SUPAGEカラムが NUMBER(3) でDB定義されているため、1000以上のページを、GE50 に セットすると、エラーになります。 DB定義を変更するまでの間、最大ページ数を、999 としておきます。- パラメータ:
pgs
- カウントアップするページ数- 変更履歴:
- 5.1.2.0 (2010/01/01) 新規追加, 7.1.0.0 (2020/01/27) 256シート制限を999にしておく。
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getExecPagesCnt
処理したページ数を返します。- 戻り値:
- 処理したページ数
- 変更履歴:
- 5.1.2.0 (2010/01/01) 新規追加
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setExecRowCnt
処理した行数をセットします。- パラメータ:
rws
- 処理した行数- 変更履歴:
- 5.1.2.0 (2010/01/01) 新規追加
-
getExecRowCnt
処理した行数を返します。- 戻り値:
- 処理した行数
- 変更履歴:
- 5.1.2.0 (2010/01/01) 新規追加
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setEnd
全ての行が処理されたかをセットします(初期値:false)。 これは、処理結果が、256シートを超えていた場合、再度残りのデータについて 処理を行うかどうかの判定するために、利用します。- パラメータ:
flag
- 全ての行が処理されたか- 変更履歴:
- 5.1.2.0 (2010/01/01) 新規追加
-
isEnd
全ての行が処理されているかを返します。 これは、処理結果が、256シートを超えていた場合、再度残りのデータについて 処理を行うかどうかの判定するために、利用します。- 戻り値:
- 全ての行が処理されたか
- 変更履歴:
- 5.1.2.0 (2010/01/01) 新規追加
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getTempKey
テンポラリ出力のキーとなる文字列を生成して返します。 systemId + FS + listId + FS + ykno を連結します。- 戻り値:
- テンポラリ出力のキーとなる文字列
- 変更履歴:
- 8.0.3.0 (2021/12/17) 新規追加
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