クラス QueueManager_DB.DBTableModelCreator
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.report2.QueueManager_DB.DBTableModelCreator
- 含まれているクラス:
QueueManager_DB
帳票明細データを帳票レイアウトテーブルに従って分割し、その結果をDBTableModelとして
生成します。
データの分割は、バイト数ベースで行われるため、エンコードを正しく指定する必要があります。
エンコード指定は、システムリソースのDB_ENCODEで指定します。
レイアウトテーブルが存在しない場合、又は、帳票データが存在しない場合、DBTableModelは
nullで返されます。
- 変更履歴:
- 6.9.0.2 (2018/02/13) GE51の検索順(order by)を追加します。, 8.0.3.0 (2021/12/17) create()とgetTable()を一体化する。
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コンストラクタの概要
コンストラクタコンストラクタ説明DBTableModelCreator
(String sid, String lid, String yk, String kt, ResourceManager res) コンストラクタです。 -
メソッドの概要
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コンストラクタの詳細
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DBTableModelCreator
コンストラクタです。- パラメータ:
sid
- システムIDlid
- 帳票IDyk
- 要求NOkt
- テキスト区分(H:ヘッダー F:フッター B:ボディー)res
- リソースマネージャー
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メソッドの詳細
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getTable
帳票データをレイアウト定義に従い分割しDBTableModelを返します。- 戻り値:
- 分割後のDBTableModel
- 変更履歴:
- 8.0.3.0 (2021/12/17) create()とgetTable()を一体化する。
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getBodyTypes
GE51のKBTEXT配列を返します。- 戻り値:
- GE51のKBTEXT配列
- 変更履歴:
- 8.0.3.0 (2021/12/17) KBTEXT配列を返します。
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