インタフェース QueueManager

既知の実装クラスのリスト:
QueueManager_DB, QueueManager_DIRECT

public interface QueueManager
帳票処理のキューの処理方法を定義するインターフェースです。 帳票処理のオブジェクトから、このインターフェースを通じて、キューの生成方法及び終了 を操作することで、各振る舞いをこのインターフェースの実装クラスで定義することが可能になります。
機能分類
帳票システム
導入されたバージョン:
JDK1.6
  • メソッドの概要

    修飾子とタイプ
    メソッド
    説明
    void
    キューを完了済の状態に更新します。
    void
    キューを作成します。
    void
    キューをエラーの状態に更新します。
    void
    キューを実行中の状態に更新します。
    void
    set(ExecQueue queue)
    キューに帳票データをセットします。
  • メソッドの詳細

    • create

      void create()
      キューを作成します。 作成したキューはOOoExecThread#stackQueueによりスタックして下さい。
    • set

      void set(ExecQueue queue)
      キューに帳票データをセットします。
      パラメータ:
      queue - ExecQueueオブジェクト
    • execute

      void execute(ExecQueue queue)
      キューを実行中の状態に更新します。
      パラメータ:
      queue - ExecQueueオブジェクト
    • complete

      void complete(ExecQueue queue)
      キューを完了済の状態に更新します。
      パラメータ:
      queue - ExecQueueオブジェクト
    • error

      void error(ExecQueue queue)
      キューをエラーの状態に更新します。
      パラメータ:
      queue - ExecQueueオブジェクト