クラス Editor_WRITABLE
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_WRITABLE
- すべての実装されたインタフェース:
CellEditor
先頭1文字目が、アンダーバー(_) の場合に、書込み禁止属性()を強制的に付与するクラスです。
・データベースに書き込むときには、通常のアンダーバー無しの文字列とします。
このエディタはeventColumnに対応していません。
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
- 変更履歴:
- 3.0.0.4 (2003/02/26) 新規追加
- 機能分類
- データ編集
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
attributes, BUFFER_MIDDLE, CR, name, size1, size2, tagBuffer
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。データの編集用文字列を返します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。
-
コンストラクタの詳細
-
Editor_WRITABLE
public Editor_WRITABLE()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellEditorオブジェクト
- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.1.2.1 (2003/04/10) synchronized を、削除します。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの編集用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractEditor
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの編集用文字列
- 変更履歴:
- 3.5.4.2 (2003/12/15) 書込み禁止属性("_")のデータは、hidden で出力しておきます。, 3.5.5.5 (2004/04/23) hidden の出力に、XHTMLTag.hidden を使用します。
-
getValue
name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractEditor
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示/編集用の文字列
- 変更履歴:
- 2.0.0.3 (2002/09/26) optionAttributes 属性に "$i" を使うとその行数に置き換る機能を追加。, 3.5.4.2 (2003/12/15) 書込み禁止属性("_")のデータは、hidden で出力しておきます。, 3.5.5.0 (2004/03/12) 名前と行番号の区切り記号("__")を、HybsSystem.JOINT_STRING に変更。, 3.5.5.5 (2004/04/23) hidden の出力に、XHTMLTag.hidden を使用します。
-