クラス Editor_UPLOAD

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_UPLOAD
すべての実装されたインタフェース:
CellEditor

public class Editor_UPLOAD extends AbstractEditor
UPLOAD エディターは、ファイルアップロードを行う場合に使用する編集用クラスです。 ファイルアップロードで、行ごとに指定できる機能を追加します。 新しいファイルを、カラム名_NEW で指定することで、事前に指定されたファイル名に 強制変更後にアップロード可能です。 つまり、inputタグのtype="file" で指定するカラム名(例:file)と、対応する 新ファイル名(例:file_NEW) を作成し、新ファイル名 を hidden 等で渡します。 さらに、form の送信先は、forward.jsp ではなく、実際に処理したい画面に直接 送信します。これは、ファイルアップロードが、enctype="multipart/form-data" のため、forward.jsp で処理できない為です。 ちなみに、ORACLEの場合、カラム名にFILE は使えません。これは予約語になっています。 下記サンプルJSP(34CheckIn2)でも、UFILE にしています。 カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。 このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
変更履歴:
3.8.6.0 (2006/09/29) 新規追加
機能分類
データ編集
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Editor_UPLOAD

      public Editor_UPLOAD()
      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
      変更履歴:
      3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellEditorオブジェクト
      このメソッドは、nullを返しません