クラス Editor_SNAP

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_SNAP
すべての実装されたインタフェース:
CellEditor

public class Editor_SNAP extends AbstractEditor
SNAP エディターは、カメラ映像で取り込んだvideoをcanvasにキャプチャしてから、 BASE64エンコードでサーバーにアップロードするクラスです。 セーブフォルダは、サーブレットの初期値(saveDir) + 相対パスで、値(value値) を使用します。 ファイル名は、初期値(yyyyMMddHHmmssSSS.png)か、引数 file を使用します。 受け側(サーバー側)は ImageSave サーブレットを使用します。 基本的な構造は、カメラ映像描画開始ボタン、静止画キャプチャボタン、アップロードボタン、 映像表示領域(video)、静止画描画領域(canvas)、ファイル名設定テキストフィールドで構成されます。 映像表示領域(video)でキャプチャすると、静止画を同じ場所に上書きします。もう一度押すと再度映像に切り替わります。 <button type="button" id="vidStart" onclick="videoStart()" >Video Start</button> <button type="button" id="capStart" onclick="capture()" >Capture</button> <button type="button" id="upStart" onclick="upload( {dir:"≪値≫"} )" >Upload</button><br> <div id="videotop" style="display:flex;" > <video id="player" autoplay style="background-color: black;position: absolute;z-index: 1;" ></video> <canvas id="snapshot" style="visibility: hidden;z-index: 2;" ></canvas> </div> script は、1画面1つしかカメラは使います。 これらは、使用する画面に、組み込んでください。 <script src="{@SYS.JSP}/common/option/videocamera.js"><!-- --></script>
変更履歴:
7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成
機能分類
データ編集
導入されたバージョン:
JDK11.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Editor_SNAP

      public Editor_SNAP()
      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成
    • Editor_SNAP

      protected Editor_SNAP(DBColumn clm)
      コンストラクター。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellEditorオブジェクト
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの編集用文字列を返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの編集用文字列
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(int row, String value)
      name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して 名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      戻り値:
      データ表示/編集用の文字列
      変更履歴:
      7.4.2.1 (2021/05/21) 新規作成
      このメソッドは、nullを返しません