クラス Editor_QUERY

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_QUERY
すべての実装されたインタフェース:
CellEditor

public class Editor_QUERY extends AbstractEditor
QUERY エディターは、編集パラメータで指定された SQL文の実行結果をテキストエリアに表示する クラスで、元のValue を、$1 として使用可能です。 又、$Cで自身のカラム名が使用可能です。 ここでは、AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、 QUERYを実行します。また、$1 は、本来の値として、メニューの初期値設定等に 使用します。上記の例では、AAA が値で、それ以降は、引数になります。 さらに、元の文字列"AAA:BBB:CCC:DDD"は、$0 に割り当てられます。割り当てがない 変数は、""(ゼロ文字列)として、扱われます。 又、$Cには自分自身のカラム名を割り当てます。 カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。 このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
変更履歴:
4.0.0.0 (2006/04/01) 新規追加, 8.5.7.0 (2024/03/29) QueryFormat を使用して共通部分の処理を行う。
機能分類
データ編集
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Editor_QUERY

      public Editor_QUERY()
      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
      変更履歴:
      3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 6.4.4.2 (2016/04/01) nameのfinal化, 8.5.7.0 (2024/03/29) QueryFormat を使用して共通部分の処理を行う。
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellEditorオブジェクト
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの編集用文字列を返します。 ここでは、AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、 QUERYを実行します。また、$1 は、本来の値として、メニューの初期値設定等に 使用します。上記の例では、AAA が値で、それ以降は、引数になります。 さらに、元の文字列"AAA:BBB:CCC:DDD"は、$0 に割り当てられます。割り当てがない 変数は、""(ゼロ文字列)として、扱われます。 又、$Cには自分自身のカラム名を割り当てます。 8.5.6.1 (2024/03/29) row は、DB検索には使用していないので、ソースを合成する。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの編集用文字列
      変更履歴:
      3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.3.4.0 (2008/12/01) $C対応, 5.7.9.0 (2014/08/08) DBUtil.dbExecute 実行時エラーを回避, 6.4.5.3 (2016/05/13) value は、コロン区切りの先頭だけ分離する。, 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD ソースの重複処理, 8.5.7.0 (2024/03/29) QueryFormat を使用して共通部分の処理を行う。
    • getValue

      public String getValue(int row, String value)
      name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。 ここでは、AAA:BBB:CCC:DDD という値を、$1,$2,$3,$4 に割り当てなおして、 QUERYを実行します。また、$1 は、本来の値として、メニューの初期値設定等に 使用します。上記の例では、AAA が値で、それ以降は、引数になります。 さらに、元の文字列"AAA:BBB:CCC:DDD"は、$0 に割り当てられます。割り当てがない 変数は、""(ゼロ文字列)として、扱われます。 又、$Cには自分自身のカラム名を割り当てます。 8.5.6.1 (2024/03/29) row は、DB検索には使用していないので、ソースを合成する。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      戻り値:
      データ表示/編集用の文字列
      変更履歴:
      3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.3.4.0 (2008/12/01) $C対応, 5.7.9.0 (2014/08/08) DBUtil.dbExecute 実行時エラーを回避, 6.4.5.3 (2016/05/13) value は、コロン区切りの先頭だけ分離する。, 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD ソースの重複処理, 8.5.7.0 (2024/03/29) QueryFormat を使用して共通部分の処理を行う。