クラス Editor_MENU
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_MENU
- すべての実装されたインタフェース:
CellEditor
,SelectionCellEditor
- 直系の既知のサブクラス:
Editor_FILES
,Editor_HMMENU
,Editor_KVMENU
,Editor_NUMMENU
,Editor_YMDMENU
MENU エディターは、カラムのデータをコードリソースに対応した
プルダウンメニューで編集する場合に使用するクラスです。
編集パラメータに"SEQ"と記述することで正方向にしか選べないプルダウンメニューを実現できます。
これにより、シーケンスにステータスを順に挙げていくような、プルダウンメニュー
を作成することが出来ます。(逆に戻れないメニュー)
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
- 変更履歴:
- 6.2.2.0 (2015/03/27) SelectionCellEditor I/Fを追加
- 機能分類
- データ編集
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
attributes, BUFFER_MIDDLE, CR, name, size1, size2, tagBuffer
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。データの編集用文字列を返します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.SelectionCellEditor
getReaderValue
-
コンストラクタの詳細
-
Editor_MENU
public Editor_MENU()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.6.0.6 (2004/10/22) シーケンスアクセス機能(seqFlag)を追加します, 5.5.1.0 (2012/04/03) Slabel対応
-
Editor_MENU
コンストラクター。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクトtype
- MENUのサブクラスのタイプ(FILES,KEYVAL,NUM,HM,YMD)- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.3.1.1 (2003/07/03) name , attributes 属性を final にする。, 3.5.4.2 (2003/12/15) makeCodeSelection メソッドを CodeSelectionクラスに変更。, 3.5.5.7 (2004/05/10) SelectionFactory を使用して、オブジェクト作成, 3.5.5.7 (2004/05/10) addNoValue 属性を追加します。, 3.5.6.0 (2004/06/18) XHTMLTag の 内部配列 SELECT_KEY を隠蔽します。, 3.6.0.6 (2004/10/22) シーケンスアクセス機能(seqFlag)を追加します, 4.0.0.0 (2005/01/31) Selection_CODE の作成の引数を CodeData に変更。, 4.0.0.0 (2007/11/07) SelectionオブジェクトをDBColumnから取得, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.5.1.0 (2012/04/03) Slabel対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) optionAttributes は、コンストラクタで設定します。, 6.0.4.0 (2014/11/28) サブクラスで タイプを指定するための対応, 6.2.0.0 (2015/02/27) キー:ラベル形式(KVMENU)で表示するかどうかを、指定できるようにします。, 6.2.6.0 (2015/06/19) type別Selectionの場合、ラベルリソースを使用する為、言語を引数で渡す。, 6.4.4.2 (2016/04/01) nameのfinal化, 6.9.5.0 (2018/04/23) useMultiSelect 廃止, 7.0.5.1 (2019/09/27) optionAttributes が二重に設定されていたため、削除, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- 定義:
newInstance
インタフェース内CellEditor
- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellEditorオブジェクト
- 変更履歴:
- 3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.1.2.1 (2003/04/10) synchronized を、削除します。, 6.0.4.0 (2014/11/28) サブクラスで タイプを指定するための対応
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの編集用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractEditor
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの編集用文字列
- 変更履歴:
- 3.5.5.5 (2004/04/23) 新規に Attributes オブジェクトを作成する方式を止めます。, 3.5.5.7 (2004/05/10) addNoValue 属性を追加します。, 3.6.0.6 (2004/10/22) シーケンスアクセス機能(seqFlag)を追加します, 4.3.7.2 (2009/06/15) 属性でidが出力される場合は、idを出力しない, 5.1.3.0 (2010/02/01) 一覧表示のみで、ツールチップ表示を行う。, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.5.1.0 (2012/04/03) useSLabel対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) selection が null の場合、警告表示します。
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractEditor
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示/編集用の文字列
- 変更履歴:
- 2.0.0.3 (2002/09/26) optionAttributes 属性に "$i" を使うとその行数に置き換る機能を追加。, 3.1.0.0 (2003/03/20) 名前と行番号の区切り記号を "^" から "__" に変更。, 3.5.5.0 (2004/03/12) 名前と行番号の区切り記号("__")を、HybsSystem.JOINT_STRING に変更。, 3.5.5.5 (2004/04/23) 新規に Attributes オブジェクトを作成する方式を止めます。, 3.5.5.7 (2004/05/10) addNoValue 属性を追加します。, 3.6.0.6 (2004/10/22) シーケンスアクセス機能(seqFlag)を追加します, 4.3.7.2 (2009/06/15) 属性でidが出力される場合は、idを出力しない, 5.1.3.0 (2010/02/01) 一覧表示のみで、ツールチップ表示を行う。, 5.1.7.0 (2010/06/01) 動的プルダウン実装見直し, 5.5.1.0 (2012/04/03) useSLabel対応, 6.0.4.0 (2014/11/28) selection が null の場合、警告表示します。
- このメソッドは、nullを返しません
-