クラス Editor_DECIMAL
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_DECIMAL
- すべての実装されたインタフェース:
CellEditor
DECIMAL エディターは、カラムのデータをDecimal(10進数、小数)表示する場合に
使用するクラスです。
編集パラメータに与えられた文字列は、java.text.DecimalFormat を使用して
フォーマットされます。
フォーマット変換前に、カンマなどの数値変換時にエラーになる情報を削除しておきます。
標準のフォーマットは"#,##0.#"です。
default値が設定されていない場合の初期値は0.0にフォーマット処理をしたものです。
フォーマットルールは、
DecimalFormat
を参照願います。
7.4.2.3 (2021/06/09)
フォーマットは、表示桁数 に応じて決定します。
ただし、パラメータ指定 が優先されます。
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。- 変更履歴:
- 3.8.8.5 (2007/03/09) 新規作成, 5.4.3.6 (2012/01/19) コメント修正
- 機能分類
- データ編集
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
attributes, BUFFER_MIDDLE, CR, name, size1, size2, tagBuffer
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。データの編集用文字列を返します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。
-
コンストラクタの詳細
-
Editor_DECIMAL
public Editor_DECIMAL()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellEditorオブジェクト
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの編集用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractEditor
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの編集用文字列
-
getValue
name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractEditor
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示/編集用の文字列
-