クラス Editor_COLUMN

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_COLUMN
すべての実装されたインタフェース:
CellEditor

public class Editor_COLUMN extends AbstractEditor
動的カラムのデータを編集する場合に使用するエディタークラスです。 値の文字列より、DBColumn を作成して、そのエディター文字列を動的に作成します。 このエディタはeventColumnに対応していません。 カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。 このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
機能分類
データ編集
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Editor_COLUMN

      public Editor_COLUMN()
      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
      変更履歴:
      3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellEditorオブジェクト
      変更履歴:
      3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 3.1.2.1 (2003/04/10) synchronized を、削除します。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの編集用文字列を返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの表示用文字列
      変更履歴:
      3.5.2.0 (2003/10/20) 値で動的カラムが作成できない場合に、エラーメッセージを追加。
    • getValue

      public String getValue(int row, String value)
      name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      戻り値:
      データ表示/編集用の文字列