クラス Editor_COLOR

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_COLOR
すべての実装されたインタフェース:
CellEditor

public class Editor_COLOR extends AbstractEditor
COLOR エディターは、カラムのデータをカラーピッカーで選択する場合に使用するクラスです。 値は#FFFFFFのように#付き7桁で入ります。 カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。 このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
変更履歴:
5.5.4.0 (2012/07/02) 新規作成
機能分類
データ編集
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Editor_COLOR

      public Editor_COLOR()
      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
      変更履歴:
      3.1.1.1 (2003/04/03) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返すファクトリメソッドを追加。, 6.3.6.1 (2015/08/28) style属性のマージ。
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellEditorオブジェクト
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの編集用文字列を返します。(色付き)
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの編集用文字列
      変更履歴:
      6.3.6.1 (2015/08/28) style属性のマージ。, 7.0.1.0 (2018/10/15) style属性の作成に、TagBuffer利用。
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(int row, String value)
      name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。(色付き) テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      戻り値:
      データ表示/編集用の文字列
      変更履歴:
      6.3.6.1 (2015/08/28) style属性のマージ。, 7.0.1.0 (2018/10/15) style属性の作成に、TagBuffer利用。
      このメソッドは、nullを返しません