クラス Editor_BITBOX
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_BITBOX
- すべての実装されたインタフェース:
CellEditor
,SelectionCellEditor
BITBOX エディターは、カラムのデータをコードリソースに対応した
チェックボックスで編集する場合に使用するクラスです。
このチェックボックスは、複数選択されたコードリソースの値を、
BIT演算で、論理和した結果のデータで管理します。
一覧登録する場合は、チェックボックスのみ表示されます。
ラベル表示が必要な場合は、編集パラメータに、"useLabel"と
記述しておくことで、ラベルを出力することが可能です。
例)
コードリソースには、1,2,4,8,… とBitを表す数を指定します。
これを、チェックボックスで複数選択し、値を論理和で加算します。
このエディタはeventColumnに対応していません。
カラムの表示に必要な属性は、DBColumn オブジェクト より取り出します。
このクラスは、DBColumn オブジェクト毎に1つ作成されます。
- 変更履歴:
- 6.2.2.4 (2015/04/24) 新規作成
- 機能分類
- データ編集
- 導入されたバージョン:
- JDK8.0,
-
フィールドの概要
クラスから継承されたフィールド org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
attributes, BUFFER_MIDDLE, CR, name, size1, size2, tagBuffer
-
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。データの編集用文字列を返します。newInstance
(DBColumn clm) 各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。クラスから継承されたメソッド java.lang.Object
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
インタフェースから継承されたメソッド org.opengion.hayabusa.db.SelectionCellEditor
getReaderValue
-
コンストラクタの詳細
-
Editor_BITBOX
public Editor_BITBOX()デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。- 変更履歴:
- 6.2.2.4 (2015/04/24) 新規追加
-
-
メソッドの詳細
-
newInstance
各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。- 定義:
newInstance
インタフェース内CellEditor
- パラメータ:
clm
- DBColumnオブジェクト- 戻り値:
- CellEditorオブジェクト
- 変更履歴:
- 6.2.2.4 (2015/04/24) 新規追加
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
データの編集用文字列を返します。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractEditor
- パラメータ:
value
- 入力値- 戻り値:
- データの編集用文字列
- 変更履歴:
- 6.2.2.4 (2015/04/24) 新規追加
- このメソッドは、nullを返しません
-
getValue
name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して、名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。- 定義:
getValue
インタフェース内CellEditor
- オーバーライド:
getValue
クラス内AbstractEditor
- パラメータ:
row
- 行番号value
- 入力値- 戻り値:
- データ表示/編集用の文字列
- 変更履歴:
- 6.2.2.4 (2015/04/24) 新規追加
- このメソッドは、nullを返しません
-