クラス Editor_BARCODE

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.AbstractEditor
org.opengion.plugin.column.Editor_BARCODE
すべての実装されたインタフェース:
CellEditor

public class Editor_BARCODE extends AbstractEditor
BARCODE エディターは quagga.js を利用した、カメラ映像からバーコードを読み込むクラスです。 読み込んだ文字列は、テキストエリアに書き出します。 スタート/エンドキャラクタ(*)は、JavaScript側(quagga)で削除されるようです。 チェックデジットのモジュラス43は、既存のバーコードフォント仕様との互換性から、付いていません。…つまり何もしません。 基本的な構造は、カメラ映像描画開始ボタン、映像表示領域(canvas)、textarea で構成されます。 JavaScriptのサンプルの都合で、Editor_QRCODE と同じように、映像表示領域(video) を使用できませんでした。 <button type="button" id="barStart" onclick="barcodeStart();" >Video Start</button> <input name="≪カラム名≫" id="outdata" ><br> <canvas id="preview" style="background-color: black;" > </canvas> script に CDNサービス を使うと、無線環境(iPad等)ではものすごく遅くなったため、ローカルに配置することにします。 <script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/quagga@0.12.1/dist/quagga.min.js"><!-- --></script> script は quagga.min.js を使います。現在、1画面1つしかカメラは使えません。 これらは、使用する画面に、組み込んでください。 <script src="{@SYS.JSP}/common/option/quagga.min.js"><!-- --></script> <script src="{@SYS.JSP}/common/option/videocamera.js"><!-- --></script> を使用するページに設定します。
変更履歴:
7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
機能分類
データ編集
導入されたバージョン:
JDK11.0,
  • コンストラクタの詳細

    • Editor_BARCODE

      public Editor_BARCODE()
      デフォルトコンストラクター。 このコンストラクターで、基本オブジェクトを作成します。
      変更履歴:
      7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
    • Editor_BARCODE

      protected Editor_BARCODE(DBColumn clm)
      コンストラクター。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      変更履歴:
      7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
  • メソッドの詳細

    • newInstance

      各オブジェクトから自分のインスタンスを返します。 自分自身をキャッシュするのか、新たに作成するのかは、各サブクラスの実装に まかされます。
      パラメータ:
      clm - DBColumnオブジェクト
      戻り値:
      CellEditorオブジェクト
      変更履歴:
      7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(String value)
      データの編集用文字列を返します。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      value - 入力値
      戻り値:
      データの編集用文字列
      変更履歴:
      7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
      このメソッドは、nullを返しません
    • getValue

      public String getValue(int row, String value)
      name属性を変えた、データ表示/編集用のHTML文字列を作成します。 テーブル上の name に 行番号を付加して 名前_行番号 で登録するキーを作成し、 リクエスト情報を1つ毎のフィールドで処理できます。
      定義:
      getValue インタフェース内 CellEditor
      オーバーライド:
      getValue クラス内 AbstractEditor
      パラメータ:
      row - 行番号
      value - 入力値
      戻り値:
      データ表示/編集用の文字列
      変更履歴:
      7.4.2.2 (2021/05/28) 新規作成
      このメソッドは、nullを返しません