クラス ViewMarker_MARKER
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.html.ViewMarker_MARKER
- すべての実装されたインタフェース:
ViewMarker
- 直系の既知のサブクラス:
ViewLink_LINK
ViewMarker インターフェース の実装オブジェクトです。
これを共通のスーパークラスとして 各種表示フォーム(例:HTML表示等)に使います。
このクラスは、setter/getterメソッドのデフォルト実装を提供しています。
各種表示フォームに対応したサブクラス上で、 create() をオーバーライドして下さい。
- 変更履歴:
- 8.5.6.1 (2024/03/29) 継承で使えるように、private を protected に、一部修正します。
- 機能分類
- 画面表示
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明protected final ConcurrentMap
<Integer, List<Integer>> 6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring.protected int[]
マークするかどうかの判定フラグ番号protected final ConcurrentMap
<Integer, Formatter> 6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring.protected static final int
マーカー作成せずprotected static final int
マーカー未設定protected static final int
マーカー作成protected int[]
マークするカラム番号protected List
<Attributes> マーカーのAttributesリストprotected String[]
マークするキーprotected int[]
マークするリスト配列のカラム番号protected String[]
マークするリスト配列protected DBTableModel
DBTableModel -
コンストラクタの概要
コンストラクタ -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明void
addAttribute
(Attributes attri) カラムに対するマーカーアトリビュートをセットします。void
clear()
内容をクリア(初期化)します。int[]
マーカーされたカラム番号の配列を返します。getMarkerString
(int row, int clm, String value) 指定の行列に対するマーカー文字列を返します。protected void
initFormatter
(Attributes attri, int intKey) setDBTableModel の ViewMarker_MARKER と、ViewLink_LINK の差異を吸収するためのメソッドです。protected void
initParameter
(int count) setDBTableModel の ViewMarker_MARKER と、ViewLink_LINK の差異を吸収するためのメソッドです。boolean
isUsable()
このマーカーが、初期化されているかどうかを判定します。protected void
makeOnFormat
(int intKey, Attributes attri) マーカーを作成する/作成しないの指定カラム番号を求めます。protected void
makeOnFormat
(int intKey, Attributes attri, String onMark) マーカーを作成する/作成しないの指定カラム番号を求めます。protected int
onMarkNo
(int row, int clm) マーカーを作成するかどうかを判断します。void
内部に DBTableModel をセットします。
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フィールド詳細
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MARK_NULL
マーカー未設定- 関連項目:
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MARK_TRUE
マーカー作成- 関連項目:
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MARK_FALSE
マーカー作成せず- 関連項目:
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markData
マーカーのAttributesリスト -
formMap
6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring. HashMap → ConcurrentHashMap に置き換え。 -
clmMap
6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring. HashMap → ConcurrentHashMap に置き換え。 -
table
DBTableModel -
markCmlNo
マークするカラム番号 -
fgMark
マークするかどうかの判定フラグ番号 -
markKey
マークするキー -
markLists
マークするリスト配列 -
markListNo
マークするリスト配列のカラム番号
-
-
コンストラクタの詳細
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ViewMarker_MARKER
public ViewMarker_MARKER()デフォルトコンストラクター- 変更履歴:
- 6.4.2.0 (2016/01/29) PMD refactoring. Each class should declare at least one constructor.
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メソッドの詳細
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clear
内容をクリア(初期化)します。- 定義:
clear
インタフェース内ViewMarker
- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.2.0 (2003/10/20) markLists,markListNo,markKey属性を追加, 3.5.6.1 (2004/06/25) formMap属性を追加, 3.8.8.1 (2007/01/06) instrVals属性を追加, 5.6.3.0 (2013/04/01) useFmtDeco属性を追加, 6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring. HashMap → ConcurrentHashMap に置き換え。
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addAttribute
カラムに対するマーカーアトリビュートをセットします。- 定義:
addAttribute
インタフェース内ViewMarker
- パラメータ:
attri
- アトリビュート- 変更履歴:
- 3.1.0.0 (2003/03/20) Hashtable を使用している箇所で、非同期でも構わない箇所を、HashMap に置換え。, 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。
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isUsable
このマーカーが、初期化されているかどうかを判定します。 使用できる状態の場合は、true , 初期化が出来ていない場合は、false を返します。- 定義:
isUsable
インタフェース内ViewMarker
- 戻り値:
- 初期化状況 [true:初期化済み/false:未初期化]
- 変更履歴:
- 6.7.2.0 (2017/01/16) caseKey,caseVal等で未使用のときの対応。
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setDBTableModel
内部に DBTableModel をセットします。- 定義:
setDBTableModel
インタフェース内ViewMarker
- パラメータ:
tbl
- DBTableModelオブジェクト- 変更履歴:
- 3.1.1.0 (2003/03/28) 同期メソッド(synchronized付き)を非同期に変更する。, 3.5.2.0 (2003/10/20) markLists,markListNo,markKey属性を追加, 3.5.6.1 (2004/06/25) DBTableModel の再設定に対応。, 3.8.8.1 (2007/01/06) instrVals属性を追加, 5.6.3.0 (2013/04/01) useFmtDeco属性を追加, 6.4.3.3 (2016/03/04) Map#computeIfAbsent で対応する。, 6.4.3.4 (2016/03/11) Formatterに新しいコンストラクターを追加する。, 6.7.6.0 (2017/03/17) strictCheck 追加。, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応
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initParameter
setDBTableModel の ViewMarker_MARKER と、ViewLink_LINK の差異を吸収するためのメソッドです。 それぞれのクラスで独自に設定している項目を、ここで設定します。 ここでは、インスタンス変数の初期化を行っています。- パラメータ:
count
- マーカーの数- 変更履歴:
- 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD 新規追加
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initFormatter
setDBTableModel の ViewMarker_MARKER と、ViewLink_LINK の差異を吸収するためのメソッドです。 それぞれのクラスで独自に設定している項目を、ここで設定します。 ここでは、for ループ内の、繰り返し処理内の設定をメソッド化しています。- パラメータ:
attri
- AttributesオブジェクトintKey
- 指定の列- 変更履歴:
- 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD 新規追加
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getMarkerString
指定の行列に対するマーカー文字列を返します。 この値は、すでにマーカー文字列処理されている為、RendererValue で 変換する必要はありません。 引数の value はそのカラムの値として利用されます。この値は、修飾済みの 値を与えることが可能です。- 定義:
getMarkerString
インタフェース内ViewMarker
- パラメータ:
row
- 指定の行clm
- 指定の列value
- カラムの値(マーカー文字列処理済)- 戻り値:
- row行、colum列 のマーカー文字列
- 変更履歴:
- 3.5.6.1 (2004/06/25) formMap属性を使用します。, 3.8.8.1 (2007/01/06) instrVals属性を追加, 5.3.9.0 (2011/09/01) カラム名の先頭に'$'を付加した場合に、URLEncodeされた値を返すように対応, 5.6.3.0 (2013/04/01) useFmtDeco属性を追加([$XXXX],[#XXXX]機能を有効にするかどうか), 6.2.4.0 (2015/05/15) useFmtDeco属性とは無関係に、[!XXXX](値)を対応します。, 6.8.3.1 (2017/12/01) [$XXXX param] で、RendererValueのパラメータを動的に変更できます。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 ShortVariable 対応 for 変数の外だししている j を、中に入れる。, 8.5.5.1 (2024/02/29) switch式の使用
-
makeOnFormat
マーカーを作成する/作成しないの指定カラム番号を求めます。 setDBTableModel から呼ばれますが、MARKER と、LINK で少しの差異 あるため、それを吸収するためのメソッドです。- パラメータ:
intKey
- カラムキーの番号attri
- アトリビュート- 変更履歴:
- 8.5.6.1 (2024/03/29) PMD 7.0.0 Finding duplicated code with CPD 新規追加
-
makeOnFormat
マーカーを作成する/作成しないの指定カラム番号を求めます。 また、int[列番号] isMark ⇒ fgMark を初期化します。- パラメータ:
intKey
- カラムキーの番号attri
- アトリビュートonMark
- マークする文字列- 変更履歴:
- 3.5.2.0 (2003/10/20) markLists,markListNo,markKey属性を追加, 3.8.8.1 (2007/01/06) instrVals属性を追加, 8.5.3.0 (2023/09/08) DynamicAttributes対応, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 LinguisticNaming 対応 isMark ⇒ fgMark, 8.5.6.1 (2024/03/29) makeOnMarkFormat → makeOnFormat に変更, 8.5.6.1 (2024/03/29) 継承で使えるように、private を protected に、一部修正します。
-
onMarkNo
マーカーを作成するかどうかを判断します。 int[列番号] isMark ⇒ fgMark には、 未設定 FALSE TRUE の状態を持っており、 列でマーカーを作成する状態が固定の場合(例えば、onMark属性がデフォルト "true" の場合) カラムに関係なく、同じ値を返すときに、使用します。- パラメータ:
row
- 列番号clm
- カラムキーの名称- 戻り値:
- 処理するリスト番号、-1 の場合は、該当なし
- 変更履歴:
- 3.5.2.0 (2003/10/20) markLists,markListNo,markKey属性を追加, 3.5.4.0 (2003/11/25) onMark ,markList が null(またはゼロストリング)の場合は、false とする。, 4.0.0.0 (2005/08/31) 同一カラムの複数登録を許可します。, 6.7.2.0 (2017/01/16) markListの先頭が、"?" の場合、正規表現で判定します。, 8.5.4.2 (2024/01/12) PMD 7.0.0 LinguisticNaming 対応 isMark ⇒ fgMark, 8.5.6.1 (2024/03/29) 継承で使えるように、private を protected に、一部修正します。
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getColumnNos
マーカーされたカラム番号の配列を返します。 これは特殊処理で、Edit機能で、カラム列をキャッシュしているときに、 JSPのソース等の変更時に、変更が反映されない対応を行う場合、 通常の ViewFormのサブクラスから、Edit専用の ViewForm_HTMLSeqClmTable で 制御する場合、ViewMarkerのEditMarkerでは、通常非表示(検索の場合)ですが Editのポップアップ画面に、表示されてしまうのを避けるため、noDisplay に 強制的にするカラム番号が必要です。 あくまで、暫定処置です。Edit機能を改修するときに、この機能は削除します。 ※ この処理は、EditMarkerでのみ有効にします。- 定義:
getColumnNos
インタフェース内ViewMarker
- 戻り値:
- マーカーされたカラム番号の配列
- 変更履歴:
- 6.0.3.0 (2014/11/13) Edit機能で、JSPソース変更時の対応
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