パッケージ org.opengion.hayabusa.db

クラス DBTableModelUtil

java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.db.DBTableModelUtil

public final class DBTableModelUtil extends Object
データベース関連の便利なメソッドを集めた簡易ユーティリティークラスです。 全てのメソッドは、static メソッドになっています。
変更履歴:
2.1.1.1 (2002/11/15) Serializable インターフェースを削除する。, 4.0.0.0 (2007/10/16) 名称変更(DBUtil ⇒ DBTableModelUtil) DBアクセス関係のメソッドはfukurou/db/DBUtilに移動
機能分類
DB/Shell制御
導入されたバージョン:
JDK5.0,
  • メソッドの詳細

    • makeDBTable

      public static DBTableModel makeDBTable(String stmt, String[] args, ResourceManager resource, ApplicationInfo appInfo)
      初期データベースに接続して、Queryを実行します。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索のみ実行します。 結果は、DBTableModel として返されます。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      resource - リソースマネージャー
      appInfo - アプリ情報オブジェクト
      戻り値:
      検索結果の配列
      変更履歴:
      3.0.0.0 (2002/12/25) 新規追加, 3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.0.0.0 (2005/01/31) lang ⇒ ResourceManager へ変更, 4.0.0.0 (2007/10/10) dbid の初期値を、"DEFAULT" から null に変更
    • makeDBTable

      public static DBTableModel makeDBTable(String stmt, String[] args, ResourceManager resource, ApplicationInfo appInfo, String dbid)
      検索するデータベースを指定して、Queryを実行します。 ステートメントと引数により、Prepared クエリーの検索のみ実行します。 結果は、DBTableModel として返されます。 検索以外のSQLも実行できます。結果は、null を返します。
      パラメータ:
      stmt - ステートメント文字列
      args - オブジェクトの引数配列
      resource - リソースマネージャー
      appInfo - アプリ情報オブジェクト
      dbid - 接続先ID
      戻り値:
      検索結果の配列
      変更履歴:
      3.0.0.0 (2002/12/25) 新規追加, 3.0.0.1 (2003/02/14) ヘッダー、フッター情報が null のときの処理追加。, 3.5.6.0 (2004/06/18) nullに対する無駄な比較を削除します。, 3.8.7.0 (2006/12/15) アクセスログ取得の為、ApplicationInfoオブジェクトを設定, 4.0.0.0 (2005/01/31) lang ⇒ ResourceManager へ変更, 5.1.9.0 (2010/08/01) Transaction 対応, 5.3.7.0 (2011/07/01) TransactionReal の引数変更, 5.3.8.0 (2011/08/01) Transaction発生箇所でclose(), 6.3.6.1 (2015/08/28) Transaction でAutoCloseableを使用したtry-with-resources構築に対応。, 6.3.6.1 (2015/08/28) QueryFactory.close( Query ) 廃止。Queryはキャッシュしません。
    • newDBTable

      public static DBTableModel newDBTable()
      空の DBTableModelオブジェクトを作成します。 これは、本来、ファクトリクラスで作成すべきですが、簡易作成メソッドとして DBUtil の static メソッドとして実装します。
      戻り値:
      DBTableModelオブジェクト
      変更履歴:
      4.0.0.0 (2005/01/31) 新規追加
      このメソッドは、nullを返しません
    • makeDBTable

      public static DBTableModel makeDBTable(String[] clms, String[][] vals, ResourceManager resource)
      カラム名の配列及びデータの2次元配列からDBテーブルモデルを作成します。 カラム名がセットされていない若しくはデータがセットされていない場合は、nullを返します。
      パラメータ:
      clms - カラム名の配列
      vals - 値の配列
      resource - リソースマネージャー
      戻り値:
      DBテーブルモデル
      変更履歴:
      4.2.1.0 (2008/04/26) 新規追加
    • makeDBTable

      public static DBTableModel makeDBTable(ResultSet result, int skipRowCount, int maxRowCount, ResourceManager resource) throws SQLException
      検索結果オブジェクトからDBテーブルモデルを作成します。 検索結果オブジェクトまたはリソースオブジェクトがセットされていない場合は、nullを返します。
      パラメータ:
      result - 検索結果オブジェクト
      skipRowCount - 読み飛ばし件数
      maxRowCount - 最大検索件数
      resource - リソースマネージャー
      戻り値:
      DBテーブルモデル
      例外:
      SQLException - データベースアクセスエラー
      変更履歴:
      5.3.6.0 (2011/06/01) 新規追加, 5.5.5.4 (2012/08/18) TIMESTAMP 型もCLOBと同様に処理を分ける。, 6.0.4.0 (2014/11/28) ResultSetValue を使用するように変更。
    • makeEditDBTable

      public static DBTableModel makeEditDBTable(ResultSet result, int skipRowCount, int maxRowCount, ResourceManager resource, DBEditConfig config) throws SQLException
      検索結果オブジェクトから編集設定に基づいて変換されたDBテーブルモデルを作成します。 検索結果オブジェクトまたはリソースオブジェクトまたは編集設定オブジェクトがセットされていない場合は、nullを返します。
      パラメータ:
      result - 検索結果オブジェクト
      skipRowCount - 読み飛ばし件数
      maxRowCount - 最大検索件数
      resource - リソースマネージャー
      config - 編集設定オブジェクト
      戻り値:
      DBテーブルモデル
      例外:
      SQLException - データベースアクセスエラー
      変更履歴:
      5.3.6.0 (2011/06/01) 新規追加
    • makeDBColumn

      public static DBColumn makeDBColumn(String name, int column, ResultSetValue rsv, ResourceManager resource)
      ResultSetValue から、DBColumn オブジェクトを作成します。 DBColumn オブジェクト がリソースファイルに定義されていない場合に、 データベースの検索結果のメタデータを利用して、DBColumn オブジェクトを 作成します。
      パラメータ:
      name - カラム名
      column - カラム番号
      rsv - ResultSetValueオブジェクト
      resource - リソースマネージャー
      戻り値:
      DBColumnオブジェクト
      変更履歴:
      3.4.0.0 (2003/09/01) 表示パラメータ、編集パラメータ、文字パラメータの追加。, 3.4.0.2 (2003/09/05) DBType のデフォルト値を、'X' から 'XK' に変更します。, 3.6.0.7 (2004/11/06) DBColumn の official属性追加, 4.0.0.0 (2005/01/31) lang 変数を取得, 5.3.6.0 (2011/06/01) AbstractQueryから移動, 6.0.2.1 (2014/09/26) org.opengion.fukurou.db.DBUtil#type2ClassName(int) に移動, 6.0.4.0 (2014/11/28) ResultSetValue を使用するように変更。, 6.2.0.0 (2015/02/27) フィールドサイズ 追加(VIEW_LENGTHと分離して、役割を明確にする)