クラス HybsSystem
java.lang.Object
org.opengion.hayabusa.common.HybsSystem
共通的に、使用されるシステム関連メソッドを集約したクラスです。
全変数は、public static final 宣言されています。
メソッドは、日付取得、エラーメッセージ処理 を行っています。
- 機能分類
- 初期化
- 導入されたバージョン:
- JDK5.0,
-
フィールドの概要
フィールド修飾子とタイプフィールド説明static final String
6.2.0.0 (2015/02/27) aimai 属性をrequest変数にセットする場合のキー "h_aimai_"static final String
BACK_GAMENID情報をセッションに登録するときのキー "h_bgadrs"static final String
BACK_GAMENID情報をセッションに登録するときのキー "h_bgid"static final String
BACK_ROW情報をセッションに登録するときのキー "h_brow"static final String
6.4.4.1 (2016/03/18) application オブジェクトに関連付ける 共通メッセージ情報のキー "h_cmnMsg"static final String
DBTableModel の整合性パラメータをリクエスト情報より取得するときのキー "h_consisKey"static final String
4.3.0.0 (2008/07/04) 最後に Queryを実行した情報の保存時のキー "h_lastSql"static final String
session オブジェクトに関連付ける ViewMark:editor インスタンスのデフォルトキーstatic final String
session オブジェクトに関連付ける エラーメッセージ情報キャッシュのキー "h_errMsg"static final String
5.1.7.0 (2010/06/01) イベントカラムをラップするspanタグのクラス "h_evElm"static final String
5.1.7.0 (2010/06/01) イベントカラムをラップするspanタグで、子カラムのIDを設定する属性名 "h_evCid"static final String
5.1.7.0 (2010/06/01) イベントカラムをラップするspanタグで、子カラムの初期値を設定する属性名 "h_evVal"static final String
5.1.7.0 (2010/06/01) イベントカラムをラップするspanタグで、子カラムの書き込み可/不可を設定する属性名 "h_evWrtbl"static final String
Forward時の転送先ページ名をセッションに登録するときのキー "h_fpg"static final char
4.0.0 (2005/01/31) GUIのロールを区切る、区切り文字 '|'static final String
4.0.0 (2005/08/31) グループメニューのキャッシュキー "h_grpCache"static final String
session オブジェクトに関連付ける GUIInfo インスタンスのキー "h_gInfo"static final String
8.0.0.0 (2021/07/01) 実行しているサーバーのIPアドレスstatic final String
8.0.0.0 (2021/07/01) 実行しているサーバーの名称static final String
3.8.9.1 (2005/07/29) JFreeChart オブジェクトのキャッシュ "h_chartKey"static final String
カラムID(連結文字列)行番号の連結文字列を定義 "__"static final String
4.0.0 (2005/02/28) Tomcat起動時エラーが発生した場合のエラーキー "h_lclConErr"static final String
4.0.0 (2005/01/31) ローカルリソースのオブジェクト保存時のキー "h_lclRes"static final int
URL に使用可能な文字数は最大 2,083 文字 http://support.microsoft.com/default.aspx?static final String
同一セッションでのマルチ起動された場合に、前に開かれた画面からのアクセスを禁止します。static final String
4.1.2.1 (2008/03/13) must 属性をrequest変数にセットする場合のキー "h_must_"static final String
4.3.3.0 (2008/10/01) ページ内で画面遷移なしモードを指定しようする場合のキー "h_noTrnsKey"static final String
SubmitTag で出力されるボタンパラメータは、次ページへ転送しません。static final String
oldUserId 文字列をセッションに登録するときのキー "h_oldID"static final String
5.3.2.0 (2011/02/01) リクエストパラメーターのキー一覧を保存する際のキー "h_prmNms"static final String
5.3.6.0 (2011/06/01) クエリを呼び出し時のフォーカスを制御するためのキー "h_qryFcs"static final String
session オブジェクトに関連付ける リクエスト情報キャッシュのキー "h_req"static final String
Forward時の転送元ページ名をセッションに登録するときのキー "h_rpg"static final String
テーブル表示のチェックボックスを特定する id の 名称( id は、この名称+行番号) "cb"static final String
テーブル表示時のチェックボックスのname属性 "h_rowSel" テーブル表示時にチェックボックスを表示しておき、どの行が選ばれたかを 指定する場合に、その name 属性に指定するキーの値です。static final String
Timerオブジェクトの管理用キー "h_timer"static final String
TimerTaskオブジェクトの管理用キー "h_timer_task"static final String
5.5.9.1 (2012/12/07) セッション作成時に、セッションIDを保存しておく、規定のキー "h_session_key"static final String
Shell オブジェクトをセッションに登録するときのキー "h_shKeepKey"static final String
sortAscending をリクエスト情報より取得するときのキー "h_sortAsc"static final String
sortColumns 文字列をリクエスト情報より取得するときのキー "h_sortClmns"static final String
session オブジェクトに関連付ける ExcelOut の整合性チェック用のキーstatic final String
session オブジェクトに関連付ける DBTableModel インスタンスのデフォルトキー "h_tblmdl"static final String
4.3.7.0 (2009/06/01) linkタグのurlCheckキーを出力する際のパラメーターキー "h_urlCheck"static final String
5.2.2.0 (2010/11/01) URLの引数部をハッシュする際のリクエストキー "h_r"static final String
4.3.7.5 (2009/07/08) ページ内でajaxSubmitを利用する場合のキー "h_ajaxSubmit"static final String
4.3.6.0 (2009/04/01) イベントカラムを利用したかどうかのチェックキー "h_eventColumn"static final String
6.4.5.2 (2016/05/06) UPLOADから呼ばれたかどうかを判定するための、規定のキー "h_UPLOAD"static final String
session オブジェクトに関連付ける UserInfo インスタンスのキー "h_uInfo"static final String
session オブジェクトに関連付ける ViewMark インスタンスのデフォルトキー "h_vmark"static final String
5.1.6.0 (2010/05/01) Viewでソート済みかどうかを判定する際のキー "h_viewSrt"static final String
session オブジェクトに関連付ける Viewform インスタンスのデフォルトキー "h_vform"static final String
session オブジェクトに関連付ける ViewLink インスタンスのデフォルトキー "h_vlink" -
メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明static String
changeParam
(String inMsg) 入力文字列に、{@SYS},{@ENV} の文字列変換を行います。static String
システムのコンテキスト名を取得します。static String
getDate()
現在日付、時刻を所得します。static String
getDate
(long time) 指定時刻をデフォルトのフォーマットで、所得します。static String
"org.opengion.hayabusa.message" の Locale.JAPANESE リソースから取得するメッセージを文字列で返します。static String
サーバーのプリンター一覧のスペース区切り文字列を返します。static String
内部システムパラメータ に、realPath を取得します。static ConcurrentMap
<String, String> システムリソース情報を取得します。static boolean
システムパラメータの追加情報セットが終了しているかどうかを取得します。static <T> T
newInstance
(String cls) 標準のクラスローダを使って、識別id に応じた オブジェクトを作成します。static <T> T
newInstance
(String sysKey, String cls) HybsSystem.sys から識別idとなるクラス名を取得して、オブジェクトを作成します。static void
setInitialData
(Map<String, String> param) 内部システムリソースマップオブジェクトを設定します。(package private) static void
setRealPath
(String path) 内部システムパラメータ に、realPath を設定します。static void
setRequestParam
(String serverName, String scheme, int port, String path) システムパラメータ情報を追加設定します。static String
システム設定ファイルのデータを所得します。static String
システム設定ファイルのデータを所得します。static boolean
システム設定ファイルのデータを所得します。static HybsEntry[]
システム設定ファイルから、複数のデータを所得します。static int
システム設定ファイルのデータを所得します。static String
url2absPath
(String url) 絶対パスと判断されるものは変換せず、それ以外を絶対パスに変換します。static String
システム依存のURL文字列から、実際のディレクトリ名を所得します。
-
フィールド詳細
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ROW_SEL_KEY
テーブル表示時のチェックボックスのname属性 "h_rowSel" テーブル表示時にチェックボックスを表示しておき、どの行が選ばれたかを 指定する場合に、その name 属性に指定するキーの値です。 受け取る側は、このキーで、request 情報より選ばれた行番号を知ることができます。- 関連項目:
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ROW_ID_KEY
テーブル表示のチェックボックスを特定する id の 名称( id は、この名称+行番号) "cb"- 関連項目:
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TBL_MDL_KEY
session オブジェクトに関連付ける DBTableModel インスタンスのデフォルトキー "h_tblmdl"- 関連項目:
-
TBL_MDL_CONKEY
session オブジェクトに関連付ける ExcelOut の整合性チェック用のキー- 関連項目:
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VIEWFORM_KEY
session オブジェクトに関連付ける Viewform インスタンスのデフォルトキー "h_vform"- 関連項目:
-
VIEWLINK_KEY
session オブジェクトに関連付ける ViewLink インスタンスのデフォルトキー "h_vlink"- 関連項目:
-
VIEW_MARK_KEY
session オブジェクトに関連付ける ViewMark インスタンスのデフォルトキー "h_vmark"- 関連項目:
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EDIT_MARK_KEY
session オブジェクトに関連付ける ViewMark:editor インスタンスのデフォルトキー- 関連項目:
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USERINFO_KEY
session オブジェクトに関連付ける UserInfo インスタンスのキー "h_uInfo"- 関連項目:
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GUIINFO_KEY
session オブジェクトに関連付ける GUIInfo インスタンスのキー "h_gInfo"- 関連項目:
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REQ_CACHE_KEY
session オブジェクトに関連付ける リクエスト情報キャッシュのキー "h_req"- 関連項目:
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ERR_MSG_KEY
session オブジェクトに関連付ける エラーメッセージ情報キャッシュのキー "h_errMsg"- 関連項目:
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COMMON_MSG_KEY
6.4.4.1 (2016/03/18) application オブジェクトに関連付ける 共通メッセージ情報のキー "h_cmnMsg"- 関連項目:
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SCEDULE_KEY
Timerオブジェクトの管理用キー "h_timer"- 関連項目:
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SCEDULE_TASK_KEY
TimerTaskオブジェクトの管理用キー "h_timer_task"- 関連項目:
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FORWARD_PAGE_KEY
Forward時の転送先ページ名をセッションに登録するときのキー "h_fpg"- 関連項目:
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REVIEW_PAGE_KEY
Forward時の転送元ページ名をセッションに登録するときのキー "h_rpg"- 関連項目:
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BACK_GAMENID_KEY
BACK_GAMENID情報をセッションに登録するときのキー "h_bgid"- 関連項目:
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BACK_ADDRESS_KEY
BACK_GAMENID情報をセッションに登録するときのキー "h_bgadrs"- 関連項目:
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BACK_ROW_KEY
BACK_ROW情報をセッションに登録するときのキー "h_brow"- 関連項目:
-
SHELL_KEEP_KEY
Shell オブジェクトをセッションに登録するときのキー "h_shKeepKey"- 関連項目:
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OLD_USERID_KEY
oldUserId 文字列をセッションに登録するときのキー "h_oldID"- 関連項目:
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SORT_COLUMNS
sortColumns 文字列をリクエスト情報より取得するときのキー "h_sortClmns"- 関連項目:
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SORT_ASCENDING
sortAscending をリクエスト情報より取得するときのキー "h_sortAsc"- 関連項目:
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JOINT_STRING
カラムID(連結文字列)行番号の連結文字列を定義 "__"- 関連項目:
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CONSISTENCY_KEY
DBTableModel の整合性パラメータをリクエスト情報より取得するときのキー "h_consisKey"- 関連項目:
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NO_XFER_KEY
SubmitTag で出力されるボタンパラメータは、次ページへ転送しません。 "hX_"- 関連項目:
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MULTI_SESSION_CHECK
同一セッションでのマルチ起動された場合に、前に開かれた画面からのアクセスを禁止します。- 関連項目:
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JF_CHART_CACHE_KEY
3.8.9.1 (2005/07/29) JFreeChart オブジェクトのキャッシュ "h_chartKey"- 関連項目:
-
MAX_GET_LENGTH
URL に使用可能な文字数は最大 2,083 文字 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;208427- 関連項目:
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GUI_DELIMITER
4.0.0 (2005/01/31) GUIのロールを区切る、区切り文字 '|'- 関連項目:
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LOCAL_RES_KEY
4.0.0 (2005/01/31) ローカルリソースのオブジェクト保存時のキー "h_lclRes"- 関連項目:
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LOCAL_CONTX_ERR_KEY
4.0.0 (2005/02/28) Tomcat起動時エラーが発生した場合のエラーキー "h_lclConErr"- 関連項目:
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GUI_GR_MENU_CACHE_KEY
4.0.0 (2005/08/31) グループメニューのキャッシュキー "h_grpCache"- 関連項目:
-
MUST_KEY
4.1.2.1 (2008/03/13) must 属性をrequest変数にセットする場合のキー "h_must_"- 関連項目:
-
AIMAI_KEY
6.2.0.0 (2015/02/27) aimai 属性をrequest変数にセットする場合のキー "h_aimai_"- 関連項目:
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DB_LAST_SQL_KEY
4.3.0.0 (2008/07/04) 最後に Queryを実行した情報の保存時のキー "h_lastSql"- 関連項目:
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NO_TRANSITION_MODE_KEY
4.3.3.0 (2008/10/01) ページ内で画面遷移なしモードを指定しようする場合のキー "h_noTrnsKey"- 関連項目:
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USE_EVENT_COLUMN_KEY
4.3.6.0 (2009/04/01) イベントカラムを利用したかどうかのチェックキー "h_eventColumn"- 関連項目:
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EVENT_COLUMN_CLASS
5.1.7.0 (2010/06/01) イベントカラムをラップするspanタグのクラス "h_evElm"- 関連項目:
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EVENT_COLUMN_WRITABLE
5.1.7.0 (2010/06/01) イベントカラムをラップするspanタグで、子カラムの書き込み可/不可を設定する属性名 "h_evWrtbl"- 関連項目:
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EVENT_COLUMN_ID
5.1.7.0 (2010/06/01) イベントカラムをラップするspanタグで、子カラムのIDを設定する属性名 "h_evCid"- 関連項目:
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EVENT_COLUMN_INITVAL
5.1.7.0 (2010/06/01) イベントカラムをラップするspanタグで、子カラムの初期値を設定する属性名 "h_evVal"- 関連項目:
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URL_CHECK_KEY
4.3.7.0 (2009/06/01) linkタグのurlCheckキーを出力する際のパラメーターキー "h_urlCheck"- 関連項目:
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USE_AJAX_SUBMIT_KEY
4.3.7.5 (2009/07/08) ページ内でajaxSubmitを利用する場合のキー "h_ajaxSubmit"- 関連項目:
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VIEW_SORT_KEY
5.1.6.0 (2010/05/01) Viewでソート済みかどうかを判定する際のキー "h_viewSrt"- 関連項目:
-
URL_HASH_REQ_KEY
5.2.2.0 (2010/11/01) URLの引数部をハッシュする際のリクエストキー "h_r"- 関連項目:
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PARAM_NAMES_KEY
5.3.2.0 (2011/02/01) リクエストパラメーターのキー一覧を保存する際のキー "h_prmNms"- 関連項目:
-
QUERY_FOCUS_KEY
5.3.6.0 (2011/06/01) クエリを呼び出し時のフォーカスを制御するためのキー "h_qryFcs"- 関連項目:
-
SESSION_KEY
5.5.9.1 (2012/12/07) セッション作成時に、セッションIDを保存しておく、規定のキー "h_session_key"- 関連項目:
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USE_UPLOAD_KEY
6.4.5.2 (2016/05/06) UPLOADから呼ばれたかどうかを判定するための、規定のキー "h_UPLOAD"- 関連項目:
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HOST_NAME
8.0.0.0 (2021/07/01) 実行しているサーバーの名称 -
HOST_ADRS
8.0.0.0 (2021/07/01) 実行しているサーバーのIPアドレス
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メソッドの詳細
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setInitialData
内部システムリソースマップオブジェクトを設定します。- パラメータ:
param
- システムリソースマップ- 変更履歴:
- 3.5.3.1 (2003/10/31) 新規作成, 4.0.0.0 (2005/01/31) Ver4 のシステムパラメータ情報の取得処理を追加します。, 4.3.1.0 (2008/09/03) SERVER_NAME,SERVER_URL,CONTEXT_URLをキャッシュから復元, 4.3.1.0 (2008/09/03) SERVER_NAME,SERVER_URL,CONTEXT_URLをキャッシュから復元, 6.2.4.1 (2015/05/22) REAL_PATH 対応。realPath は、setInitialData ではなく、setRealPathメソッドで設定する。, 6.4.3.1 (2016/02/12) ConcurrentHashMap で同期処理を行います。, 6.4.3.3 (2016/03/04) SYS_MAP を、ConcurrentHashMap で同期するため、not null制限チェックを追加します。, 6.4.9.1 (2016/08/05) reqCache → REQ_CACHE 変更
-
setRealPath
内部システムパラメータ に、realPath を設定します。 その際、Tomcatのバージョン(過去の一部バージョン)で、最後のファイルセパレータが 付かないケースがありましたので、付ける方向で、統一します。 このメソッドは、SystemParameter#loadInitialParameter( ServletContext , String )からのみ 呼ばれることを想定しています。- パラメータ:
path
- context.getRealPath( "" ) を引数で渡してきます。- 変更履歴:
- 6.2.4.1 (2015/05/22) REAL_PATH 対応。realPath は、setInitialData ではなく、setRealPathメソッドで設定する。
-
getRealPath
内部システムパラメータ に、realPath を取得します。 その際、Tomcatのバージョン(過去の一部バージョン)で、最後のファイルセパレータが 付かないケースがありましたので、付ける方向で、統一します。- 戻り値:
- REAL_PATH コンテキストのトップパス
- 変更履歴:
- 6.2.4.1 (2015/05/22) REAL_PATH 対応。realPath は、setInitialData ではなく、setRealPathメソッドで設定する。
-
isParamSet
システムパラメータの追加情報セットが終了しているかどうかを取得します。 設定処理を行うかどうかの判定に使用します。- 戻り値:
- true:設定完了 / false:未完了(設定可能)
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/11/30) 新規作成
-
setRequestParam
システムパラメータ情報を追加設定します。 これは、SERVER_NAME、SERVER_URL、CONTEXT_URL などのリクエストオブジェクトから しか取得できない共有情報を、登録する場合に使用します。 これらの値は、taglib/JspInitTag タグでセットされます。 セットする前に、isParamSet() で設定済みかどうか判断してください。 このメソッドは、isParamSet() の値に関係なく、セットします。- パラメータ:
serverName
- サーバー名scheme
- スキーマport
- ポート番号path
- コンテキストパス- 関連項目:
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) 新規作成, 4.3.1.0 (2008/09/03) SERVER_NAME,SERVER_URL,CONTEXT_URLのキャッシュ処理追加, 6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring. HashMap → ConcurrentHashMap に置き換え。, 6.4.9.1 (2016/08/05) reqCache → REQ_CACHE 変更
-
getDate
現在日付、時刻を所得します。 出力フォーマットは、システムパラメータ の SYS_TIME の 設定を適用します。( "yyyy/MM/dd HH:mm:ss" )- 戻り値:
- 現在日付、時刻 ( 例 2001/04/17 15:48:22 )
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) getSystemResource() ⇒ sysParam に変更, 6.4.2.0 (2016/01/29) DateSet.getDate( String ) を利用するように修正します。
-
getDate
指定時刻をデフォルトのフォーマットで、所得します。 フォーマットの指定方法は、java.text.SimpleDateFormat の指定方法と同一です。 出力フォーマットは、システムパラメータ の SYS_TIME の 設定を適用します。( "yyyy/MM/dd HH:mm:ss" )- パラメータ:
time
- 指定のカレントタイム- 戻り値:
- 現在日付、時刻( 例 2001/04/17 15:48:22 )
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) getSystemResource() ⇒ sysParam に変更, 5.5.7.2 (2012/10/09) HybsDateUtil を利用するように修正します。
-
sys
システム設定ファイルのデータを所得します。 キーが存在しない場合は、null を返します。 キーがnullの場合は、HybsSystemException をスローします。- パラメータ:
key
- システム設定 キー- 戻り値:
- システム設定値 // * @throws HybsSystemException キーが null の場合。
- 変更履歴:
- 6.7.4.1 (2017/02/17) キーが存在しなかった場合のログ出力を出すかどうか(true:出す), 8.5.5.1 (2024/02/29) キーがnll の場合は、Exception ではなく、null を返す。
-
sys
システム設定ファイルのデータを所得します。 キーが存在しないか、mull の場合は、null を返します。 // * キーが存在しない場合は、null を返します。 // * キーがnullの場合は、HybsSystemException をスローします。- パラメータ:
key
- システム設定 キーuseNoKeyLog
- システムリソースキーが存在しない場合に、ログ出力するかどうか [true:出力する/false:出力しない]- 戻り値:
- システム設定値 // * @throws HybsSystemException キーが null の場合。
- 変更履歴:
- 3.5.5.0 (2004/03/12) {@SYS.XXXX} で使用できる変数を増やします。, 3.5.5.3 (2004/04/09) {@SYS.XXXX} に、DATE というキーを追加します。, 4.0.0.0 (2005/01/31) getSystemResource() ⇒ sysParam に変更, 6.7.4.1 (2017/02/17) キーが存在しなかった場合のログ出力を出すかどうか(true:出す), 8.5.5.1 (2024/02/29) キーがnll の場合は、Exception ではなく、null を返す。
-
sysEntry
システム設定ファイルから、複数のデータを所得します。 キーが、"ABC" とすれば、それで始まるデータ( ABCD, ABC_01 など) を配列で取得できます。 リターン配列は、ソートされています。- パラメータ:
key
- システム設定 キー(の先頭の部分文字列)- 戻り値:
- システム設定配列 HybsEntry
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) getSystemResource() ⇒ sysParam に変更, 6.3.9.0 (2015/11/06) Map.keySet() ではなく、Map.entrySet() を使う様に変更。, 6.4.3.3 (2016/03/04) HybsSystem.newInstance(String,String) への置き換え。
-
sysInt
システム設定ファイルのデータを所得します。 特別に、int 型にデータを変換して渡します。 変換できない場合は、NumberFormatException がスローされます。- パラメータ:
key
- システム設定 キー- 戻り値:
- システム設定値
- 変更履歴:
- 3.5.3.1 (2003/10/31) エラー時に、判るようにメッセージを出します。, 4.0.0.0 (2005/01/31) getSystemResource() ⇒ sysParam に変更
-
sysBool
システム設定ファイルのデータを所得します。 特別に、boolean 型にデータを変換して渡します。 変換できない場合は、NumberFormatException がスローされます。- パラメータ:
key
- システム設定 キー- 戻り値:
- システム設定値
- 変更履歴:
- 3.5.6.0 (2004/06/18) Booleanのコンストラクタの代わりに、Boolean.valueOf(...) を使用します。
-
url2dir
システム依存のURL文字列から、実際のディレクトリ名を所得します。 UNIX と Windows を URL パス名から判断して、実ディレクトリを返します。 指定方法は、通常の fileURL 属性と同様に、先頭が、'/' (UNIX) または、2文字目が、 ":" (Windows)の場合は、指定のURLそのままのディレクトリに、そうでない場合は、 システムパラメータ の FILE_URL 属性で指定のフォルダの下に、作成されます。 相対パス、または、URL の場合は、頭に / を入れないでください。UNIX の 絶対パスと判断されます。 また、絶対パスの最後には、/ を入れておいてください。- パラメータ:
urls
- URL文字列(可変長配列)- 戻り値:
- ディレクトリ文字列
- 変更履歴:
- 4.0.0.0 (2005/01/31) StringUtil.urlAppend メソッドの利用, 6.4.2.1 (2016/02/05) 引数をすべて、StringUtil.urlAppend していきます。, 5.10.9.0 (2019/03/01) クラウドストレージ対応を追加。, 7.0.2.2 (2019/03/25) StringBuilder を使わなくします。
-
url2absPath
絶対パスと判断されるものは変換せず、それ以外を絶対パスに変換します。- パラメータ:
url
- URL文字列- 戻り値:
- ディレクトリ文字列
- 変更履歴:
- 5.10.9.2 (2019/03/15) クラウドストレージ対応を追加。, 7.0.2.2 (2019/03/25) StringBuilder を使わなくします。, 5.10.21.1 (2020/04/21) \\から開始するディレクトリについても無変換の対象とします。, 7.2.6.2 (2020/07/29) 引数がゼロ文字列の場合の処理追加。
-
getSystemResourceMap
システムリソース情報を取得します。 形式は、Map です。 実質的には、キーでソーティングされた、ConcurrentSkipListMap を返します。- 戻り値:
- システムリソース情報:キー([0])、値([1])の2次元配列
- 変更履歴:
- 6.4.3.3 (2016/03/04) 配列返しではなく、Map を返します。
-
getContextName
システムのコンテキスト名を取得します。 コンテキスト名は、Tomcat の servr.xml で指定する仮想フォルダ名です。- 戻り値:
- コンテキスト名(仮想フォルダ名)
- 変更履歴:
- 3.5.4.3 (2004/01/05) 新規追加
-
getPrinter
サーバーのプリンター一覧のスペース区切り文字列を返します。 プリンタ名にスペースが含まれる場合は、前後にダブルクオートを付けます。 ここで求めた値は、"SYS.PRINTER" で、取得可能です。(最初の取得時に内部キャッシュされます。) SystemData#OMIT_PRINTER_NAMES に登録されている一覧名と先頭一致するプリンタは除外します。 例えば、Windows等で、初めから登録されている Fax,Microsoft XPS などは、不要なのでOMITします。- 戻り値:
- サーバーのプリンター一覧のスペース区切り文字列
- 変更履歴:
- 6.2.6.0 (2015/06/19) サーバーのプリンター一覧のスペース区切り文字列対応。, 6.4.3.1 (2016/02/12) PMD refactoring. HashMap → ConcurrentHashMap に置き換え。, 7.2.4.0 (2020/05/11) bufに何もセットされなかった場合、マイナスエラーになった。
-
newInstance
HybsSystem.sys から識別idとなるクラス名を取得して、オブジェクトを作成します。 簡易的なメソッドです。- 型パラメータ:
T
- キャストされて生成される新しいオブジェクト- パラメータ:
sysKey
- クラスのキーとなるID(共通キー)cls
- 作成するクラスの個別キー- 戻り値:
- Tオブジェクト
- 例外:
RuntimeException
- 何らかのエラーが発生した場合- 変更履歴:
- 6.4.3.3 (2016/03/04) 新規作成。
-
newInstance
標準のクラスローダを使って、識別id に応じた オブジェクトを作成します。 作成するには、デフォルトコンストラクターが必要です。- 型パラメータ:
T
- キャストされて生成される新しいオブジェクト- パラメータ:
cls
- 作成するクラスのフルネーム(識別id)- 戻り値:
- Tオブジェクト
- 例外:
RuntimeException
- 何らかのエラーが発生した場合- 変更履歴:
- 6.4.3.3 (2016/03/04) リフレクション系の見直しと、例外の共通クラスに置き換えます。, 6.8.2.3 (2017/11/10) java9対応(cls.newInstance() → cls.getDeclaredConstructor().newInstance())
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getMsg
"org.opengion.hayabusa.message" の Locale.JAPANESE リソースから取得するメッセージを文字列で返します。 id と引数を受け取り、ResourceBundle と、MessageFormat.format で加工した 文字列を返します。 baseName は、F_BS_NM で、Locale に、Locale.JAPANESE を指定したメッセージを作成します。 hayabusaパッケージと、pluginパッケージで主に使われる、メッセージの取得方法です。- パラメータ:
id
- リソースのキーとなるID。args
- リソースを、MessageFormat.format で加工する場合の引数。- 戻り値:
- MessageFormat.formatで加工された文字列
- 関連項目:
- 変更履歴:
- 6.4.3.2 (2016/02/19) 新規追加
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changeParam
入力文字列に、{@SYS},{@ENV} の文字列変換を行います。 {@SYS.XXX} システムリソースMapを元に、文字列を変換します。 {@ENV.XXX} 環境変数(Javaオプション)の文字列を変換します。(java -Dkey=value オプション)- パラメータ:
inMsg
- 入力文字列(nullの場合、そのまま返します)- 戻り値:
- 変換後文字列
- 変更履歴:
- 6.9.0.1 (2018/02/05) 新規追加
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